太極拳

太極拳の効用?

12/02/09(木)

  Taikyokuken120210


1週間前から右膝の裏が痛く、合気道の稽古やフラのあと、サロンパスを貼っていました。
また、膝の裏に水でも溜まるのかなと、時々触ってみたりしましたが、瘤はなしです。

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太極拳あれこれ

12/01/07(土)

私のからだは、もう完璧体育会系になってしまったようです。

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『古事記と植芝盛平』

09/12/18(金)

住区の図書館にはないので、リクエストを出した『古事記と植芝盛平』が、
10日近く経っても入手したという連絡がなく、諦めかけていたところに、
笹塚図書館からやってきた。
笹塚は私が学生時代に下宿していたところ、なんだか因縁を感じてしまう。

『武産合気』や『合気神髄』を読んで、チンプンカンプンだったところが、
みごとに解説されていて、植芝盛平ってすごい人だったんだと改めて感動。
清水豊という人も、いったいこの人はどういう人なんだ?

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突然の審査

09/09/08(火)

昨日は太極拳とサルサの日でした。
太極拳は、現在生徒が2名で、1人が休んでしまうと、
先生と生徒の数が逆転したりするとても贅沢なクラス。

昨日、その1人がぎっくり腰になったというメールが入り、
体験に来る予定になっていた、連盟の合気道の後輩Dさんからも、
打ち合わせが入り来れなくなったと連絡があったので、
私1人になるということを先生2人にメールしました。

そうしたら、芳流先生から、「あなた1人で十分ですよ。今日は審査だったでしょ? 
そのつもりで行きます」と返信が来た。
(エーッツ)審査は確か10月の第1週目にということになっていたはず。

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帯の使いまわし

09/07/28(火)

太極拳の5級の審査を9月に受けるようにと、昨日申込み用紙を渡されました。
正直言うと、太極拳のほうは昇級や昇段の欲がなく、その理由のひとつには、
合気道と違って、帯が白、緑、茶、黒と4段階もあって、
そんなに帯が増えてもなあ、という思いがあったのです。

ところが、前回芳流先生が、「この緑はあなたの為にとっておくからね」と、
ロッカーにずっと入っている緑の帯のことをおっしゃったので、
もしかして、と思って、「あのー、帯は使いまわしですか?」と訊くと、
「そうよ」とあっさり。

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太極拳のチラシを作成

08/06/02(月)

私が習っている太極拳、メンバーが一人減ってしまい、
経済的に危機的状況を迎えてしまいました。

何かできることはないかと思案し、チラシを作ってみました。

「taikyokuken2.doc」をダウンロード

私のアイデアは、受講生の体験談を入れた点です。
だって、武道系の太極拳ってホントに少ないようなので、
このまま講座が先細りになってしまったらもったいないと思うのです。
関心のある方がいらしたら、ぜひ、体験にいらして下さいな。

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初めての対打

08/04/07(月)

先週の月曜は、5週目だったので、太極拳もサルサもお休みだった。
だから、今日は2週間ぶりの稽古。

今日はなぜか他のメンバーが全員遅れてきたので、
始まったとき、私と先生しかいなかった。
「何やりたい?」と先生。
訊いておきながら、「対打にしようか」と勝手に決めている。

対打とは、攻撃と防御が入れ替わりながら、闘いが永遠に続くようなもの。
白鶴拳は、お腹あるいは顔面を打ってくる相手に対して、防御して攻撃して終り。
一つ一つが完結していて、それが22番まである。
それを何とか覚えたばかりなのに・・・。

対打は、ビデオや、合宿で他の人たちがやっているのを観たが、
とても複雑そうに見えた。
でも、すごくカッコいい。

結局1時間以上、先生は私にかかりっきりという結果になった。
24式や老架式でやる動作を2人で組んでやるようなもの、
少林寺拳法をスロービデオで観るようなものと言ったらいいか。

やってみると、結構面白い。
複雑そうに見えたが、相手がいるから、それに合わせて、
こう来たらこう防ぎ、こう攻撃を返すだろうと体が自然に反応する面もあって、
1人で動作を覚えるより覚え易かった。

難しかったのは、相手が打ってくるときは、後ろの足の膝を曲げ、
つまり、後方の足に重心がかかり、前の足は膝を伸ばすという点。
相手が出るとこちらは下がる形になる。
この動きは合気道にはない。
合気道だと、捌くときは、前にあった足を下げながら捌く。
対打だと、足の位置はそのままに重心だけを移動して後退する。
そして、下がるとき息を吸い、前に出すときは息を吐く。

今日は、3分の1まで覚えた。
といっても、片方(片割れ)だけだから、6分の1ということになるか。

これは全部通しで出来たらホント、カッコいいと思う。

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易と大極拳

08/10/13(日)

植芝盛平(合気道の開祖)の『武産合気』という、M先生が必読書だという本を
図書館から借りてきた。
『武産合気』は、たけむすあいき、と読む。

合気道3級審査の後の忘年会で出た話題の本だ。
あのときは、酔っていたせいもあり、耳が遠くなったせいもあって、
「なんとかムスアイキ」と聞こえ、テンムスアイキ? 
あのエビがのっかっているおにぎりを連想してしまった。

著者は清水豊、その序文を読んでいたら、いきなり易が出てきた。
こんな具合、

・・・そうであるから、盛平が語る時には、おそらく頭の中の絵(イメージ)を眺め
ながらそれを言葉にしていたのではなかろうか。太古の英知を受け継ぐ『易』に
しても、『老子』にしても、フレーズがきわめて短いのは、イメージによる認識を
言語に移しているからであると思われる。盛平は論理的思考に慣らされた我々
では到達できない深い意識の混沌へと入っていくことのできた稀なる人物なの
である。おそらく、そのイメージの「世界」は、『易』や『老子』、あるいは『古事記』
の基となった古い伝承を語ったとされる稗田阿礼と同じ「世界」であったのでは
あるまいか。

まあ、ここまでは、ただ『易』の表現の形態がイメージ的であるということで、
同じだとされたに過ぎないが、
自分がやっていることが出てくるとうれしいものである。

しかし、これだけではなかった。

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白鶴拳3回目

08/01/10日(木)

体験講座の3回目が8日(火)にあった。

先生に直接教えを受ける場所にいたので、しつこく(失礼?)膝をくつける指摘を
受け続け、できるようにはなったが、帰りはもう膝が痛くて早く歩けない状態。

夕方、片山さんの気功のワークショップがあったので、
体に負担を強いた補修はなんとかできた。
夜もぐっすり眠れた。

1月9日
しかし! 起きたら膝ではなく、膝の上のももの筋肉が痛い。
膝やももが痛くならないようにするにはどうしたらいいか。

さっそくやってみた。
足を踏み込んで、かかとの後ろにT字型にもう片方を持っていき、
そのまま更に膝を曲げていけば、膝が開くのは自然。
それから、膝をくつけていたが、これでは負担がかかる。

最初から膝がくっつく位置に後ろの足をつけ(両足の角度は90度より狭り、
つま先がちょっと床に付く程度)、そのまましゃがめばいいんじゃない。

ということを発見。
な~んだ、簡単じゃん。

痛みが治ったわけではなく、
易のクラスがあり、あざみ野まで出かけたが、階段の下りがつらかった。
帰宅して家の中を歩いていたら、だんだん、ロボコップ状態になってきた。
こんなんで、合気道できるんだろうかと思ったが、
やれば却って治るだろうと出かけた。

1月10日
押せば少しは痛いが、普通に歩ける。
すごい回復力!

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武道フェチ? 続き

07/12/19(水)

始まる前に、館長の挨拶というのがあった。
この館長、「きょうは、ハクツル拳法の・・・」と、
何度もハクツル、ハクツル、と言って、誰も訂正しないので、
もしかしたら、この団体ではハクツル拳法というのかと思ってしまった。

後で、先生がちゃんと「ハッカク拳法」と言ったので、安心した。
ハクツルって、日本酒じゃないんだからねえ。
でもさー、ああいうときって、やっぱり訂正してあげるほうが親切なんじゃないかなあ。

最初、では、一緒にやってくださいと、やった動きは、
鶴の動きを真似たような動きの連鎖(踊りのような感じ)で、
完全には真似できなかった。
足の運びが独特なのである。
足の内側を見せるような形で、足を交差させるように前に進み、
そのまま、膝を曲げる。
つまり、両足の感覚は狭く、脛(すね)がくっついている感じ。
そこから、後ろの足をまた前足に大きく交差させる感じで回転したり、
そこに手の動きも付くので(この手の動きは、鶴が羽を広げた形とか、
くちばしで突く形とか)、何回かやったけど、マスターできなかった。

その動きの一つ一つは、実際組んだときに使われる。

突きで打って来た相手の腕を肘を制して受ける。
足の運びは、相手が右手で打ってきたら、右足を交差させるように前に出す、
腰ももちろん右に捻る、そして自分の両腕を伸ばして(ここまでは一教と同じ)、
膝を曲げながら自分の体重をかける。
ここまでが第一段階。

次に手を捻って三教にもっていき、持ち上げる。
足の運びが違うだけである。
私は胴衣だけの人と組んだのだが、これを、やったときは、
何回かやったら、「型は完全に出来てます」と言われた。
当たり前、合気道でやってるもんッ。

新しい発見があったのは、

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