びっくり

物質にも氣がある?

2014/12/02(火)

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いつの間にか12月に。。。

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クレオパトラになっちゃった

2014/09/28(日) 

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久々のニュースです。

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地震被害 メチャクチャ

11/03/12(土)

とりあえず、私は無事です。

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チョレート色の山手線

09/11/03(火)

10月16日の深夜、連盟の稽古の飲み会の帰り、
ホームで電車を待っていたら、
あレレレレレ? 
この駅にグリーンの電車以外入ってくるはずないんだけどな、
相当酔っ払ってしまったのかな、と思いました。

一駅しか乗らないので、降りる前に携帯のカメラをセット、
降りたらすかさず撮りました。

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携帯を買い換えるために、画像を整理していたら出てきました。
UPするのを忘れていたのは、やっぱり酔っ払ってたみたいです。
で、今頃ですが・・・。

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おもろいひとびと

09/08/06(木)

ここのところ、2日間続けて面白い人(びっくりな人)に出会ったので、
ついでに、以前に出あったびっくりな人のこともまとめて書きたくなりました。

私は、朝早くに仕事(易の講座)で出かけない日は、
近所の喫茶店(肥料にするコーヒーをもらった店)に行って、
コーヒーを飲みながら(モーニングで朝食のときもあり)、手帳に日誌を書いたり、
前日の合気道の稽古の技を思い出しながらメモして復習したりが日課です。

毎日、何時頃起きて、何を食べ、何時に何処へ行ったとか、何を買ったとか、
簡単に記録しているので、多分犯罪事件に巻き込まれてもアリバイは大丈夫です。

この喫茶店には、常連さんから初対面の人までいろんな人がやってきます。
昨日は、斜め向いのテーブルで、携帯で話をしているおじさんがいました。

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バリ島合気道セミナー トピックス1

09/06/26(金)

6/13~6/21まで、バリ島に行ってきました。
毎年この時期、S師範のセミナーに合わせて、連盟のMさんTさん、
企画者のSさん(護身術の助手を頼まれた人で、MさんTさんの友人であり、
バリのSAMURAI道場開設に尽力された方)は必ず参加されていて、
一昨年初めて私も連れて行ってもらいました。

女性1人もなんだと思い、一昨年は友人をひとり誘いましたが、
私は確か5級をとったばかりで、バリの人たちに交じって
下手な合気道をやっている私を、「勇気があるというか、厚顔無恥というか・・・」
と、その友人から評されました。
確かに。

そのとき、私は初めてS師範に出会ったわけで衝撃的でした。
昨年は、娘の結婚騒ぎもあり、バリで合気道なんて、
正しいバリの過ごし方じゃないよな、と思ったこともありで、
パスしました。

しかし、今年は、また行ってもいいな、という気になり、
今回は、7日間の滞在中、4日間も朝晩の稽古に参加するという、
まさに「合気道強化合宿 in BALI」で、 
更に輪をかけて、正しくないバリの過ごし方をしてきました。

今年は女性陣も私を含めて5名の参加、男性は4名で計9名、
そのうち、合気道をする人が7名でした。
21日の朝帰国したものの、疲れ(稽古の疲れではありません)が残って、
なかなかブログを更新する気になれませんでした。

やっと少し平常に戻ってきました。
さて、バリでのトピックス、その1は・・・

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易の新年会

09/01/12(火)

昨日、横井伯典門下生が一堂に集う新年会がありました。
そこで、うれしいことがありました。

毎年ビンゴゲームをやって、自分が何番目に入るのかを占って当てると、
季刊誌『履苑』(定価3500円)が1冊無料になるんです。
ビンゴの景品は参加者が1品ずつ持ち寄りなので、全員に当たるのですが、
ビンゴの景品よりも、皆『履苑』を当てようとやっきになります。

私はここ数年、惜しいところまで行くようにはなったのですが、
まだ履苑を当てたことはないような・・・。

1番から5番、6番から10番と、枠を区切ってあって、
その枠の中の順番で当たればいいのですが、これがなかなかむつかしい。

例年、50名前後の参加者のうち、3名くらいが当てます。
今年は、当てた人が6名、なんとそのうち5名は・・・
私の弟子&孫弟子(澤萃花の弟子)だったのです。

私は鼻高々でした。

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『貧乏人の逆襲』

08/12/10

9月ごろだったが、スポーツセンターの更衣室で、
M先生と大学生のYさんが、この本のことを話題にしていた。
可笑しいとか面白いとか、盛り上がっていた。
話の内容から、「昔(10年ほど前か)、だめ連というのがあったけどねえ」と、
ひとこと言ったけど、私も読んでみようかと図書館に予約した。
結構読まれているらしく、予約待ちの人数がすごかった。

その『貧乏人の逆襲』がやっと先週末、最寄の図書館に入ったと連絡がきた。
日曜の夜、1時ごろ読み終わったのだが、あとがきのほうを読んでいたとき、
「ん?」と目が止まってしまった。

もしかして、この松本哉(はじめ)って、あの人の息子じゃないでしょうね?
父親は30過ぎて小説書くとか言い出し、母は離婚して日本各地を転々としたあと、
自分はアナーキストだといって、今は長野の山奥で自給自足の生活をしている、と。
私が知っている人によく似ている。
ここ数年付き合いはないが、息子も確かひとりいたと聞いていたし、
年代からいってもおかしくない。
そう思うと、写真の顔の感じもどことなく、彼女の面影があるような。
姓も同じだし、そんな組み合わせが日本にいくつもあるとは思えない。

気になって、起き出して、易をとってみた。
息子である  地水師六四
違 う      艮為山六五
方 針     乾為天九二


師六四と艮為山六五は、艮為山六五のほうが強いような気がしたが、
方針の乾為天九二からは、間違いなく息子である感じが強い。
明日、確認してみよう。

翌日、以前の同僚にメールした。

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ハリネズミばあさん

08/11/27(木)

昨日合気道の稽古から9時半ごろ帰ってきて、マンションのエレベーターに
乗ろうとしたら、買い物袋らしきものをキャリーに乗せてひっぱっていた
腰の曲がった小柄なおばあさんが、ササッとエレベーターに乗り込み、
私が続いて乗ろうとしたら、
「一緒に乗らないからっ!」と、まるで、犬や猫をあっちへ行けと追い払う
ような手付きで私を追い払い、エレベーターの閉まるボタンを押した。
エッ? 何なの? 何なの? と戸惑っている間にドアが目の前で閉まった。

唖然。
私が襲うとでも? と後から腹が立った。
自衛としては正しい方法ではあるが、一緒に乗りたくなかったら、
せめて、「先に行ってください」と譲るのがマナーってもんじゃないの?

今日、行きつけの喫茶店で、同じマンションの知り合い(娘が彼女の息子と
同級生だった)に遇ったので、訊いてみたら、
「そうなのよ。私なんか、あとから来たのに、私を押しのけて先に乗り込んで、
乗らないで!って言われたのよ。『なんなの!』って言っちゃったわよ」
「なんなの!って言ったんですか?」 私よりえらい。
「管理人さんに言ったら、他の人からも苦情が出ているみたいよ」
ということだった。

「後から来て割り込むなんて、失礼よねえ。『公共の物なんだから、
乗らないでっていう権利なんかないでしょ』」と言ってやろうかな」と私は言った。

でも、やめといたほうがいいでしょうね、相手が悪い。

朝のうちは腹が立っていたけど、だんだん気の毒にもなってきた。
あの歳では、人格の変容はむつかしいでしょうね。
最近は、ふつうの感覚が通じない人が多くなってきたから、
そういう人とは関わらないのが無難かも。

アサーション的に言うと、せめて、心の中で毒づくくらいしかない。
夕べも、「くそばばあ」とひとり毒づいたけど、
<ハリネズミばあさん>と命名もしちゃいました。

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女子校の同窓会って

08/08/25(月)

ひょんなことから、高校の同窓会(学年とかクラス単位でない全卒業生の)に
出るはめに・・・。

集団が苦手な私がどうしてそんなことになってしまったのかというと、
中学校の先輩で、高校でも部活で一緒だった先輩から40年ぶりに連絡が入り、
私たちの学年で同窓会に出られる人を探しているという。
心当たりの人は、1人しかいないけど、とりあえず、
その人に電話だけはしておきます、と約束してしまった。

クラスメートで、そういうことは率先して引き受けてくれそうな人だ。
彼女と話しているうちに、「あなたもおいでよ」ということになり、
会場が実家の近くのホテルでもあり、まだ行ったことがなかったので、
一度行ってみるのもいいか、という気になってしまった。
あとから思うと、多分ビールを飲んでいて、気が大きくなっていたせいだと思う。

さて、40年ぶりに合う部活の先輩たちは、それぞれ、素敵に年を重ねていた。
今のまま高校時代の制服を着せても殆んど違和感はないのではないかと
思えるくらい、全然老けてない人もいた。
そういう人は、高校のときからオバサン顔だったということか。
神様は公平なんだな、と思った。

びっくりしてしまったのは、すぐ会食が始まると思っていたのに、
まず、総会とかいうのを40分もやって、校長の挨拶だの、
同窓会長の挨拶だの、会計報告だの、予算の承認だのがあり、
もちろん、誰も異議を唱える人などいないから、スムーズに運ぶのだが、
やっと、乾杯の時間になって、さあ、ビールがやっと飲めるゾーと、
思ったら、テーブルに置かれたのはオレンジジュースとウーロン茶だけ。
えーーーーーーっ! である。

仕方ないからオレンジジュースを飲んだが、ちょっと減ると、
テーブルの周りで待機している係りの人(ホテルの人)が
さっとグラスを満たしに来る。
オレンジジュースばかり、そんなに飲めるもんではない。

アトラクションは、○○バンドのグループサウンズ特集。
エレキギターの音はもう雑音にしか聞こえない。
隣りの人と話もできない。
閉口してしまい、そのバンドが終るまで私は会場の外のソファに避難した。

最初に皆で歌った校歌の歌声のほうがよほど美しかった。
練習したわけでもないのに、すぐにも合唱コンクールに出られるくらいの美声で、
女子校ってすごいな、と思った。

「ふーかきまこ~と~をひと~すじに、
も~とめぇてやま~ぬわぁかぁき娘(こ)が・・・」

ホント、あの頃は、純情だったなあ、と不覚にも感傷に浸りそうになった。
いやいや、今だって充分純情です。

私が同窓会があまり好きでないのは、あの頃はよかったという話に終始するから。
私はいつだって、今が一番いいと思っている、たとえ顔は老けても。
ま、私の場合、あの頃もひねくれていたけど、今もひねくれているわけだ。

で、私は思ったんです。
外からおじさんのバンドなんか呼ばないで、在校生のコーラス部かなんかに
歌ってもらうか、毎年クラス単位で出る音楽コンクールがあるので、
その優勝クラスとかに歌ってもらうほうが、なんぼかいいんじゃないかと。

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