合気道

合気道 正面打ち

09/10/14(水)

キューバから帰った翌日から、早速合気道の稽古を再開したものの、
1週間が過ぎると、時差ぼけが遅ればせに出たのか元気がなくなり、
先週は、火曜にT師範クラスとM師範クラスにダブルで出ただけ。

10日間、合気道をやってなかったせいか、受けがギクシャクして、
先々週土曜クラスでKさんから教わった入り身投げの受け―
下に落とされたとき、ギリギリまでガマンしてから足を踏み出すというのを、
意識してやってみたが、ドタバタしただけで、T先生には笑われてしまう。

R師範に直された一教の受けもまだまだ出来ないし、ちょっとスランプ気味。
旅行疲れと、季節の変化で朝は暗いし、夕方は早く陽が落ちて暗くなるし、
そういった環境の変化も落ち込み気分を助長しているらしい。

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今週の稽古メモ 姿勢が大事

09/09/12(土)

月曜の朝稽古は、南米出張中のS師範に代わり、R師範だった。
まだ、3回目なので、やってくれないだろうな、と思っていたら、
いきなり、来た! という感じで、一番最初に私のところに来られた。

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合気道稽古メモ 新開地開拓

09/09/03(木)

孫が4日間も居てくれたお陰で、通算5日間の稽古なし日を過ごしたので、
帰った翌日、もう何でもいいや、と、それまで難しいと言われて敬遠していた
R師範の朝稽古に初参加。

要求度が高いなとは思いましたが、言われている内容は決してむつかしくはなく、
もちろん、できるできないは別として、連盟のやり方に近いな、と感じ安心しました。

気に入ったのは、表現の仕方です。
たとえば、胸を開く(天地投げ)とか、
体を開く(片手取りで転換して呼吸投げのとき)という言い方です。

後者は、2回目に参加したとき言われたこと。
取られた手は捨てて、転換してまず体を開く、と。
この呼吸投げがいまいち分からなかったので、そうなのか、と嬉しかった。

しかしそのあとの投げ方が悪かったらしく、

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合気道稽古メモ 片手取り回転投げ

09/08/11記 8/1~8/7

■8/1(土) スポーツセンター M先生

諸手取りシリーズ ・呼吸法 ・四方投げ ・小手返し ・呼吸投げ ・入り身投げ

入会されて数ヶ月経つが、女性陣の間では、キツイんだよねとか、堅いんだよね、
と言われている人がいて、M先生も「女性には優しくしてくださいね」と、
言っているが、あまり効果なく、そういうわけだからして、
あまり組みたくない人なのだが、その人と四方投げで組んだ。

M先生のやり方は、掴まれた相手の両手の間から手を上げ、
体(たい)を変化させながら、相手のどちらかの手首に掌を置く(持つのではなく)
のだが、この男性、初めからきつく手首を握って、それも払うような感じで、
そのまま、転換するので、肩が相手の腕の上にひっかかってしまい、
嫌な感じなので、どうしても抵抗感が起きて気持ちよくいかない。

私が多分悪いんだろう、と思っていたら・・・

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合気道稽古日誌 両手取り呼吸投げ

09/08/02記 7/29~7/31

■7/29 連盟

この日は連盟に新会員(若い女性)が入会の手続きに来ていました。
さらに、ゲストも2名、フランス人の若い男性、とその友人の女性。
フランス人のMCさんは、普段は本部に通っているそうだが、私は会ったことがない。
聞けば、S師範やY師範など、同じ先生だが、参加する時間帯が違うせいらしい。

最初の一教で、早速MCさんと組む。
外人さんだから頑張らなくちゃと、ガガッと踏み込み、
受け取り交替したら、ふわっと制されて、拍子抜け。
おぬし、なかなかやるな(また、失敗してしまったよ、と思う)。
力でこない外人さんは、私の中では、評価が高い。

そのあとは、あとから来たMCさんの友人という女性(彼女のほうは初心者)に
付き合って、二教、三教をやる。
胴衣を着ていなくて、最後に固めるとき、私の手を肩につければいい
と何度言っても、胸のちょっと上辺りににつけるので、感触フワフワで、
とてもおじさんたちには相手をさせられない。

みんなが片手取りの呼吸投げ(小手を上げ、受けのお腹の前に入って転換し、
しゃがんで前に投げるもの)をやっているのを、私もあれがやりたいよーと、
横目に見ながら、さらに彼女と一教を続ける。

MCさんがいろいろな人と組んで受けを取るのをチラチラ見ていたが、
姿かたちや技の形もS指導員にそっくりで、カッコよかった。
友人の彼女によると、15歳から合気道をやっていて、お父さんは師範だそうだ。

また来てくれるといいな。

日筮 沢地萃六二 確かにいろんな人が集る日だった。

■7/31(木) 本部 S師範クラス

S師範クラスだけ出る 山火賁上九 
女子クラスだけ     雷火豊六五 
両方出る         風雷益六二
方 針          山雷頤六五

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合気道稽古メモ 入り身投げの受け

09/08/02記 7/23~7/28

書き切れなくなってきたので、やった技を全部書くのはやめ、
新たな気づきや収穫、エピソードだけ書くことにしました。

■7/23(木) 女子クラス

この日も暑いので、易をとって出るのは女子クラスだけにしました。
Sクラス 震為雷六二(疲れそう) 女子クラス 水沢節九二 方針 沢山咸九四
めずらしく肩取り一教、二教(座技)、四方投げ、小手返しなどで、
掴まれる瞬間に動き出すことに注意してやる。

■7/25(土) 本部 Y師範

横面打ちシリーズ
捌くときの引き(下がり)がどうも不充分なようで、
そのせいで、しっかり相手を崩せてない、と感じた。

■7/25(土) スポーツセンター K先生

正面打ちの打ち方、突きの手や足の動かし方(取り)、受けの捌き方についてなど、
いつもとは一味違う稽古内容でした。

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合気道稽古日誌 後ろ両手取り呼吸投げ

09/07/26(日)記 7/17~7/22

■7/17(金) 連盟

・片手四方投げ(両手を使わないで片手だけでやる) ・正面打ち三教 
・突き小手返し/入り身投げ/三教/呼吸法など

正面打ち三教は、転換して入り身するもの。

*飲み会の席で、Mさんから、「あとは、きちっと投げることだな。
ちゃんと投げてないんだよ」と言われ、それは相手によるという話になる。

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合気道稽古日誌 両手取り小手返し

09/07/17(金)記 7/11~7/16

■7/11(土) 本部 Y師範

両手取りシリーズ ・呼吸法 ・一教 ・天地投げ 
・(回転投げ風に入って)肘固めと三教 ・呼吸投げ
・(受けの背中に廻って引き、倒す)入り身投げ?

終わって気持ちよく帰ってきたのだが、1時間ほどすると、
なんだか腰に違和感があり、だるくなってきた。

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合気道稽古メモ 腕を張る

09/07/10(金)記 7/7~7/9

■7/7(火) 本部 M師範

・正面打ち入り身投げ ・座技一教 ・諸手一教/三教(3種) ・両手自由技

イタリア人の?さんと組む。
最初、バシバシやる人なのかな、と頑張ってやったら、
受け取り交替したら、とてもゆっくり丁寧で、安心した。
外人さんでも上手い人は、ちゃんと相手の程度を読んで合わせてくれるんだ。

M師範、今日は3回くらい、「お嬢さん、お嬢さん」とお出ましに。

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合気道稽古メモ 膝を柔らかく

09/07/05(日)記 7/2~7/4

■7/2(木) 本部 S師範

・片手取り呼吸法 ・正面打ち入り身/一教/小手返し/呼吸投げ

小手返しの捌きがうまくいかなかった。
からだは入り身転身できても手が全く動いてなくて、
組んだ方(女性)がものすごいスピードで打ち込んでくるので、
気がついたときは、その人の手はずっと下にあり、
これをどうすんの? と見てしまうだけ。
それから慌てて手を握り・・・

その人の捌き方は上手かった。
入り身転身と同時に両手が上からバッと落ちてきて、
私の肘はグワッと押さえ込まれている。

S師範とはバリ以来初対面。
玄関でバッタリ、「皆さんによろしく」と言われた。

久々の稽古だったので、いつもより疲れ、女子クラスはバスした。

■7/3(金) 連盟

・転換 ・半身半立ち四方投げ ・正面打ち三教 ・・・その他は忘れた。

久々の飲み会参加。
この日は娘が来ることになっていたので、「なるべく11:30までには帰ります」

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合気道稽古日誌 四方投げの教え方

09/06/30(火)記 6/24~6/27

■6/24(水) 連盟

・正面打ち一教 ・肩取り二教 ・片手取り四方投げ/肘投げ/呼吸投げ

最後の呼吸投げは、受けの手の外側へ手刀を立て、受けを自分の周りへ廻す、
その遠心力を利用して受けの腹側に入り身、転身して前へ落すもの。

四方投げでは、全くの新人と組んだので、まず、足の動かし方に重点を置いて
教えていたら、S先生が廻ってこられて、手を捻るのよ、とかおっしゃる。
そ、それは、むずかしいでしょ、S先生の手を捻る(それも受けの手の外側へ)
ってのをやるためには、下がって捌かないと無理だから、
よけい足の動きが複雑になるではないか。
「それは、むずかしいと思うので・・・」と、言い訳すると、ムッとした感じで、
「別にむずかしくはないでしょ! こうやるのよ」とやってみせるが、
それは先生だからやれることで・・・。

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合気道稽古日誌 地天泰九二

09/06/27(土)記  6/11~6/13

■6/11(木) 本部 女子クラス F師範

・転換 ・肩取り二教 ・横面打ち四方投げ/小手返し/入り身投げ

■6/11(木) 本部 S師範

・天地投げ ・正面打ち一教/二教/小手返し/入り身投げ ・片手取り回転投げ

いつもは、5時半からのS師範クラスに出て、そのあと30分女子クラスに出るのだが、
今日も、無理すれば出られないことはなかったが、時間的・気分的に慌しかった。
S師範の7時からのクラスには1度か2度しか出たことがない。

5時半からのクラスに出る 地天泰六五(安定してるからこれかなと思ったら)
7時からのクラスに出る   地天泰九二(同じ地天泰! 二爻ならこっちが強い)
方 針             水地比上六

方針の水地比の卦辞<後夫は凶>は遅れてはダメ、
上六爻辞<これに比する、首たることなし、凶>
をどう解釈するか?

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合気道稽古メモ 後ろ両手取り

09/06/12(金)記 6/6~6/10

■6/6(土) Y師範

・横面打ち内回転三教/呼吸投げ/入り身投げ(背中側に入り身するもの) 他

■6/6(土) スポーツセンター K先生

・転換 ・一教/三教/四教(手刀を合わせたところから) 他

<今日のポイント>
一教裏の受けについて、肩から着地していくこと。

この日は、本部道場で何度かお見かけしたことのある女性がゲストでいらしていて、
初めて組んだが、上手だった。
それでも着地の仕方が彼女は5cm離れていると言われ、
私は10cm離れていると言われた。

K先生がS師範の見取りの受けを取るとき、特に裏の受けが美しくて、
いつも見惚れてしまうのだが、そのコツの一端が、指摘されたことで理解できた。
新たな課題が出現、これができるまでどれくらいかかるものやら。
久々の新鮮な収穫であった。

■6/9(火) 本部 M師範

・諸手取り呼吸法/四方投げ 
・後ろ両手取り一教/二教/三教/小手返し/自由技

<今日のワンポイント>

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合気道稽古メモ O師範の初心者クラス初体験

09/06/09(火)記 6/3~6/5

■6/3(水) 連盟

・横面打ち一教 ・交差取り二教 ・片手取り三教 ・片手取り肘投げ

最初の横面打ち一教は、入り身して制するもので、相手が四段のMさんで頑丈、
背も高いし、なかなか崩れてくれないので、骨が折れる。
もう最初から汗だく、Mさんも必死で楽しんでいるが、途中で疲れたのか、
「オイ、K、代われ!」とKさんにバトンタッチ、自分はちゃっかり休んでいる。
ずるいよー、Kさんだって、四段で重い。
いつまでやるのー? と思ったところで、「じゃっ、次のやりましょうか」とS先生が
言ってくれたので、思わず、「あー、よかった」と言ってしまった。
もう、これで帰っても満足です、くらいの重労働だった。

交差取り二教は、新人(女性)さんと組む。
とても嫌そうな顔をしながらされていた。
私が嫌というのではなく、二教が。
「最初はこれが一番嫌な技ですから」とフォロー。
なんでこんな痛い思いしなくちゃなんないの、と私も思ったものだ。

片手取り肘投げでは、先週に引き続き、受けが逃げるのを楽しむ。
下に落すと同時にからだを寄せていかないと間に合わなくて逃げられてしまう。

残り稽古は、Mさんの指導で、短刀の突き入り身投げ。
首にかけた腕の肘を上げるんだと言われるが、背が高いから無理です、
と反論すると、もっと崩してから(=相手を低い位置にしてから)やれば
できると言われてしまう。

確かにそうだけど・・・
あとで、なにも無理に首にかける必要はないのでは、S先生流に、
手で顎を押してしまえばいいんだ、と気づく。

■6/4(木) 本部 S師範

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合気道稽古メモ 東京都合気道連盟の練成大会

09/06/03(水)記  5/30~6/2

■5/30(土) 都連盟の練成大会に初参加

綾瀬の東京武道館で、本部道場のK師範の指導があり、連盟から参加。
150名定員のところ209名の参加とか、主催者はご機嫌だったが、多すぎ!
本部道場以上の混雑振りで、おちおちやってられない。
定員は守るべし! 参加者を何級以上とか初段以上とか限定すべき、と思った。

技は片手取り、だったと記憶している。
私は、K師範の指導は、本部で受けようと思えば受けられるから、
別にいいや、と思い、隣近所が円陣を作っていたので、
一緒に並んで座っていただけなんだけれど、
座技一教のとき、たまたま順番が回ってきてやっていただいてしまった。

受けを「ついてきて下さい、そうです、そうです、それでいいです」と2回ほど。
やっぱり嬉しかったです。

■6/1(月) 本部 朝 S師範

諸手取りシリーズ 
・呼吸法 ・二教 ・小手返し ・(正面打ち)入り身投げ ・呼吸投げ ・座技呼吸法

今朝はなぜか参加人数がやけに少なく、ゆったりできて、また、少ないせいで、

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合気道稽古メモ 入り身投げと一教

09/05/31(日)記  5/25(月)~5/29(金)

■5/25(月) 本部 S師範

後ろ両手取りシリーズ
・呼吸法 ・一教 ・小手返し ・横面打ち四方投げ ・呼吸投げ

女子クラスで一緒のYさんと組む。
非常にからだが柔らかくて素直な受けをされるので、とても気持ちよくできた。
後ろ両手取りの捌きでは、見ているとS師範は腕をあまり上にはあげない。
5/3に連盟のTさんから教わった手(肘)を肩より上に上げないに通じる。
脇からさっと前方に出す感じ、それを真似してやる。

小手返しは、後ろ取りだと、受けを前に釣り出すことが楽にできる。
Yさんの受けがいいせいかな、ビュンビュン振り回されてくれるので嬉しくなる。
私も見習わなくちゃ。

■5/27(水) 連盟

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全日本合気道演武大会

09/05/24(日)

昨日23日、日本武道館での演武大会が行われた。
1年に1度の大イベント、私の参加は4度目である。
1回目は、連盟に入会して1ヶ月ちょっとで参加、
S先生から「あなたも出なさい」と軽い調子で言われて、
ワケも分からず、技もまるで分からずの状態で参加。
もう、心臓がバクバク状態だった。

スポーツセンター合気道教室で審査のとき受けをとってくれるSさんが、
一度出ると、「よし、来年は袴をつけて出るぞー」と目標が出来て、
「次は黒帯で出るぞー」って目標が出来ていいわよ、と言われた、
その言葉通り、私も順調に目標どおり、今年は黒帯で参加できた。
しかも、今年は、連盟、スポーツセンターの教室に加えて、本部の一般でも参加。
参加者にパンフレットと手拭が配られるので、私は3部も貰ってしまった。
こんなにはいらない。

さて、技と出来のほどは・・・

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8日振りの稽古

09/05/23(土)

■5/21(木) 本部 S師範

8日振りの稽古。
こんなに休んだことはないので、できるかなあ、と心配になる。

片手取りシリーズ
・呼吸法(普通の呼吸法ではなく、天地投げの上のほうだけを使う動きに似たもの)
・四方投げ(連盟のS先生のやり方と同じも掴まれた手を外側に捻って捌くもの)
・一教 ・回転投げ ・天地投げ

組んだ人は、外人女性で、更衣室で白帯が目に入ったので、
1級か2級くらいの人かと思う(が、翌々日にも遇ったので見たら黒帯だった)。
結構受けが固いというか、抵抗されるので、一教は、腕を上に上げる必要はない、
ということと、回転投げのとき、一度前に出すことを意識してやったくらいで、
それもあまり効果はなく、あとはただ何も考える余裕がなく、
ただひたすらやっていた感じ。

四方投げの入り方など、足を踏み出す前に腰を捻ってから踏み出すので、
そういう動きをする人は初めてで、ダンスでもやってた人なのかなと思う。

■5/21(木) 女子クラス F師範

S師範クラスから女子クラスに流れるお馴染みさんが誰もいなくて、
1人で入ったら、「もう1人連れてきて」と、言われたけれど、
(誰もいないんだもん、それに3人のところがあるじゃん)と無視していたら、
「ちょっと待っていて下さいね」と、2、3度言われた。

初めて間もない人に、やり方を教えるのに忙しかったらしい。
そのあと、結局その人とずっと組んで、諸手取り小手返しと四方投げをやる。

「上は何でした?」と聞くので、「片手です」「じゃあ、ちょうどいいですね」
でも、諸手は小手返しだけで、四方投げは上と同じ片手。
「まだ3回目くらいなので、ゆっくりやってあげてください。
厳密でなくていいですから」と言われ、ゆっくりやれて私もよかった。
3回目で小手返しはむずかしいよね。

■5/23(土) 本部 Y師範

夕べは易の教室があったので、連盟の稽古はお休み、なのに・・・

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合気道稽古メモ 小手返し

09/05/12(火)

■5/3にTさんから教わった小手返しのポイント

・横面打ちの捌きは、相手の腕が落ちてくるのを待つ、たとえば、相手が右手で
打ってくる場合は、右手で下で待っていて受け、左手は大きく斜め上から下ろす
感じで相手の手首をひっかけ、その勢いのまま前に出していって、小手に持つ。

これは連盟のやり方、私もこのほうがやり易いけれど、
審査は本部系だし、両方できるようにしておかないと。

・後ろ両手取りも本部とはだいぶ違う。
手を肩より上にあげない、肩よりあげると、反撃されてしまう。
これは、それから数日後、本部で誰かと組んだときに、その人が手を上にあげたとき、
思わず反撃したくなったから、なるほどな、と納得。
上にあげるのもそうだけれど、肘を自分の脇の線より後ろにしたら絶対ダメだと思った。
S師範は、上にあげるというより、前に出している。

・交差取り小手返し 
肩からスライドさせていって、その流れで小手に掴みながら前に出す。
足を半歩前に出すと、その足が残る、それからその足を引く、
絶対に前に出たらダメだという。

私はどうしても、足が残らないで、足を引くのが早くなってしまい、
この癖がなかなか修正できなかったので、前の足に重心を残すためには、
半歩出すというのは、なかなかよい。
これは少しできるようになった。

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合気道稽古日誌 横面打ちの捌き方

09/05/12(火)

連休でなんやかや忙しく、合気道のメモが追いつかなかった。
14日から1週間、九寨溝に行くので、何とか今のうちにまとめておかないと。

■5/1(金) 連盟の稽古

・転換(子どもと) ・片手取り呼吸法 ・天地投げ
・片手取り三教投げ(*入身転換するとき、腕を伸ばす、その高さで自分がくぐる)

稽古が始まる前に、連休で出稼ぎから戻っていらしていて、
久々の参加のTさんに回転投げのコツを教わる。
*下に落す前に一度前に出す、これは私が考えていたのと同じ、
前に出す動きと下に落す動きをスムーズに繋げられればいいと思うのだが。
転換したときに、前に出してしまうといいとも言われた。
すべての動作がスムーズに繋がっていれば、もちろん、言うことないんだけど・・・

■5/2(土) 朝 本部 Y師範

正面打ちシリーズ 
・呼吸投げ ・四方投げ ・座技一教二教 ・三教(脇に入り身転換するもの) 
・小手返し(最後にひっくり返して背中に座る―私は座らなかったけれど、
 そもそもひっくり返し方が反対だったようだ)
・隅落とし(審査をしてくれるS先生と組む)
・呼吸投げ(背中側に入り身して肘投げと腹側に入るのと2種)

■5/2(土) スポーツセンター合気道教室 M先生

女子更衣室には私と先生だけ、道場に入っても私たちだけ。
「少なかったら、何か面白いことやろうか、腰投げとか・・・」と先生。
しかし、始まる頃、男性が1人、そしてボチボチと参加者が増えて、結局、
総勢6名になったので、腰投げはおあずけ。

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合気道稽古日誌 巨漢と組む

09/04/30(木)

■4/28(火) 本部 M師範

参加者が少なく12、3組で、今日はどうしたんだろう、という感じ。
豚インフルエンザの影響?
本部は外人さん多いし、発症後に入国してるメキシコ人やメキシコ帰りの人がいたら、
ヤバイのではないかと、私もちょっとは考えたものね。

初め女性も3名しかいなかったので、私は相手がいなくて、座っていたら、
アフリカン・アメリカンという感じの巨漢の男性が、一緒にやる? と意思表示。

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合気道稽古メモ 後ろ両手取り呼吸投げ

09/04/26(日)

■4/23(木) 本部S師範

・片手取り呼吸法 ・三教 ・正面打ち入り身投げ  ・小手返し 
・片手取り呼吸投げ など。
久々に最初の頃付き合ってくれたYさんと組む。
「初段とったら格段にうまくなったね」と言われる。

最初の呼吸法と最後の呼吸投げでS師範廻って来られた。
呼吸投げで、残ったほうの肩に力を入れない、楽に、と言われる。

この日は、廊下側の列の後ろのほうに陣取ったらすごい混みようで、
何度もお隣さんとぶつかりそうになる。
途中、何の技のときか忘れたが、私が前受身を取ったとき、
髪の毛が何かをかすめ(多分隣で派手に受けをとっていた外人さんの足)、
まわりで、あーっと叫ぶ声が上がった。

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合気道稽古メモ 横面打ちの捌き

09/04/23(木)

■4/21(火) 本部 女子クラス T師範

今日は小平の易の講座があるので、5:30のY師範クラスに間に合うか、
出ていいかを占った。

出て吉 山天大畜初九 止め 火風鼎九四 方針 天雷无妄六三

これでは、出られそうにない。
家に帰ってすぐ出かければ間に合うが、無理することもなさそう。
実際、いつもの電車にタッチの差で乗れず、帰宅したら5時を少し過ぎていた。
無性にお腹が空いてしまったので、腹ごしらえをしてから、
T師範の女子クラスだけに出ることにする。

交差取りと諸手取りを交互にされる。
これは教え方としてうまいと思う。
入り身投げや四方投げの他に、転換して逆手を取る二教、
交差取り小手返しではEさんと組んだので、
連盟のKさん流、背中を合わせてから相手を釣り出す小手返しをやろうとしてみたが、
うまくいかず、もたもたやっていたので、下手だなあ、と思われたに違いない。

■4/22(水) 連盟の稽古

途中から、久々にY先生(師匠の次の先生らしい)が来られたが、
その前にS先生の指示で横面打ち一教をやっていたので、これが30分。
表も裏も入り身して捌くもので、Kさんと組んだが、骨が当たると痛いので、
最初は手の平で制していたが、これだと手首が曲がってこっちの手首が痛い。
座技呼吸法の要領で、下から出すのだと言われたが、なかなかいい位置―
肘の少し上に当たらない。

ここでY先生の指導に変わり、みな間合いが悪い(近すぎる)と言われる。

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合気道稽古日誌 後ろ両手取り&三教の握り方

09/04/20(月)

■本部 朝 S師範

後ろ両手取りシリーズ
土曜に引き続いてなのでラッキー、と思う。
半身(はんみ)、半身・・・と、指先を下に垂らして手を取られ易くする、
の2点を終始意識しながらやる。
組んだのは、M大の袴をつけた若い男性、前にも一度組んだことがあり、やり易い人。
でも、1日間があいて、昨日はグダグダと本を読んでは寝てを繰り返していたので、
体がなまっている。30分で時計を見てしまった。

袴を下位置につけたら、上着がぐずぐずと崩れてきて具合が悪い。
今日は廊下側だったので、S師範、2回廻って来られる。
3回目は私たちの隣で時間切れだった。

終わって2Fで袴を畳んでいたら、
F師範が入って来られて、お疲れなのか寝そべっていた。
Sさんが、「てんぷうさん、ちょっといい?」
土曜のK先生の三教がイマイチできないので復習したいという。

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合気道稽古メモ 後ろ両手取り三教

09/04/18(土)

■朝 本部 Y師範

諸手取りシリーズ ・呼吸法 ・一教二教 ・入り身投げ ・三教 ・小手返し ・2人掛け

難しかったのは入り身投げと三教、もちろん2人がけも。
Y師範の入り身投げは、転換して捌いたらすぐ投げるやり方だが、
私はこれがどのタイミングで投げたらいいのか分からず、
組んだ人が内弟子の指導員の方だったので、最初にやってもらおうとしたら、
ニコニコして、私が最初にやれという感じで手を掴まれてしまう。
仕方ないから、私にできる足を引いて投げるやり方(洗濯機)でやり、
次に真似すればいいや、と思ったら、彼も同じやり方でやる。

(ちがう!でしょ、ちゃんとやってよ)と思うが・・・、
最近、私の所には来てくれなかったY師範が久々にやってきて、
「どうしても廻っちゃいますねえ」と、見本を示してくれた。
そのときは分かったような気になったが、いざ、やってみると、
やっぱり廻っちゃう、ダメだ。

三教は、掴まれる前に入り身転換する。
そのあと、三教の掴み方でもたつく。
相手が審査のとき正面打ち四方投げを指導してくれたYさんだったので、
ここでも丁寧に教えてくれたが、未完成のまま時間切れ。

2人掛けでは、今度バリに一緒に行くEさんと外人さんと組んだ。
一度下がって捌き、空いたところに入るというが、
どこが空いてるんだか、私には分からなかった。
あとで思うに、刀を振り上げるようにもっと上に手を上げれば
楽に入り身できるのかもしれない。

■昼 スポーツセンター合気道教室 K先生

後ろ両手取りシリーズ
だったのですが、久々のショックでした。

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合気道稽古メモ 二教

09/04/17(金)

連盟の稽古

・交差取り一教 ・二教 ・入り身投げ
その他どんな技をやったのか、思い出せない。

二教では、Sさん(二段)と組んだ。
「これ苦手なんだよなあ、受けの手をどう離したらいいのか・・・」、とSさん、
受けの手を二教に持ち替えるときやりにくそうだった。

私もこれには苦労していた時期があったが、
あるときT師範の一般クラスに出たときに最初に言われて、解決した。
腹を相手に向けること、自分の腹の前で掴みなおす、
そのためには間合いを考えないといけない。

一教風に崩したまま、脇で掴みなおそうとしたらうまくいかないのです。
でも二段(多分三段に近い)の先輩に講釈するわけにもいかないので・・・

こういう指摘は、女子クラスや多分初心者クラスでもしてもらえない。
とりあえず、形が出来ていればいいとされるみたいで・・・。
一般クラスではこういう指摘をされるんだあ、と、すごく感動したので忘れない。

入り身投げでは、4級の女性(私が本部の女子クラスで連盟に誘った人)と組む。

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合気道稽古日誌 合気道の娘?

09/04/16(木)

朝、スポーツセンター合気道教室のFさんからメールが入った。
「今日、S師範の早いほうのクラスに出ますか?」と。
Fさんは、この間の審査で3級を取って、袴がはけるようになった人。
でもまだ袴は出来ていないということだった。

私と背丈が同じなので、私の新しい袴を貸してあげることにした。
最初は袴をつけるのは時間がかかるので、早めに出て歩いていると、
「こんにちわ」と後ろから声が・・・自転車に乗っている男性。

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合気道稽古日誌 二教裏

09/04/15(水)

連盟の稽古

・逆半身片手取り一教 ・二教裏 ・天地投げ ・入り身(受けの腹側に)転換呼吸投げ

二教裏のときNさんと組み、Nさんが肩に手をつけない極め方を教えようとして、
握る位置だの、角度だのと、2人でそれを研究しながらやっていたら、
「今は肩に付けるのをやっているんだから」とS先生に怒られてしまった。

片手取り一教では、崩してから取りの手を掴むまで途中で流れを止めないで、
スムーズにもっていくよう意識してやってみる。

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合気道稽古メモ 入り身投げの受け

■4/11(土) スポーツセンター合気道教室 M先生

・諸手呼吸法 ・四方投げ ・入り身投げ ・二教 他
スポーツセンターの見取りの受けは、順番にほぼ全員がする。
M先生の場合は上段者からK先生の場合は初心者からで、
この方法は、いいんじゃないかと私は思っている。
私は今回入り身投げの受けをとったが、そのあとすぐ、M先生から、
入り身投げの受けは・・・と、指導が。

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合気道稽古メモ 場所は大事

■4/11(土) 本部 Y師範

横面打ちシリーズ、といっても、Y師範のは変わり技。
・呼吸法
火曜日にK師範に言われた手を上から持つに注意してやったが、
相手の白帯の男性も、私のように下から持っていた。

・四方投げの途中から小手返し
・一教表と二教の裏
・内回転して三教
・裏に捌かない入り身投げ(私はこれを洗濯機と言っている)のあと小手返し、
倒れた受けをさらに反対に回転させて背中に座る
・肘投げと思いきや、入り身転換して呼吸投げ

などなど、もっとやったかもしれないが、覚え切れない。

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合気道稽古メモ 小手返し

09/04/10(金)

■4/7(火) 本部 K師範

いつものM師範のつもりで、通常より10分早く家を出て、
開始15分前には道場に入った。
準備体操も済ませ、瞑想して待つこと数分。

ところが、25分を過ぎてもM師範は現れない。
どうしたんだろう、何かあったのかな。

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短刀取り演武成功!

09/04/06(月)

成功です。よかったです。ほっとしました。
始まる前も、襲撃役のNさんはもちろん、数人に相手をしてもらって、何度か
リハーサルしましたが、本番が一番うまくいきました。

Nさんも、「よかったよ。リハーサルよりよかった」と満足してくれました。
間合いと指摘された点については、なんとかクリアーできるとは思いましたが、
私なりに特に気をつけたことは、横面で短刀を振り下ろされたとき、
怖いので、ついよけながら入り身してしまうから、上体が傾くこと、
これはギャラリーから見れば、かっこよくないので、絶対避けなくてはならない。
堂々と入り身しないといけない、ということでした。

これも多分できたと思うし、小手返しを2回やってしまったような気はしますが、
それは、体が自然にそう動いたのだから問題ない、とNさんも言ってくれたし、
私としては、会心の出来に近かったです。
気をよくして、またやらせてもらう機会を与えられたら、今度は、
技をもう2種類くらい付け加えてもいいな、と強気になりました。

というわけで、師匠が、

来られる 山沢損初九 来られない火地晋六二 方針 地雷復六三

の結果は、来られないが正解でした。
当日、

演武をやることになる 乾為天初九 ならない 風雷益九五 方針 雷火豊上六

の易を見たときは、やらなくていいんじゃないかと思ったのですが、
こういうときは、乾為天は初九でもやると判断するのかなあ。
それとも、私の期待が入ってしまったのか。
今度、横井先生に訊いてみなくちゃ。

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合気道稽古メモ 短刀取り

09/04/05(土)

■4/2(木) S師範

・片手取り呼吸法 ・(正面打ち)入り身投げ ・小手返し ・二教 ・片手取り回転投げ

■ 女子クラス F師範

・横面打ち四方投げ ・短刀取り(五教)

短刀取りで、いくつか指摘される。
一教と違って腕を伸ばす(「別名、腕伸ばしという技なんです」と言われる)、
握ったとき腕を捻る、これは前にも言われたことを思い出す。

■4/3(金) 連盟の稽古

本稽古の前後、護身術の演武の練習。
水曜のリストにさらに2つ加わって、

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婦人警官の合気道

■4/2(木)

Nさんに誘われて、新木場に、警察庁の合気道演武会を見学に行った。

前日、稽古のあと、家に帰ってからその日のうちにメールマガジンを配信
しなければならなかった。
それに1時間以上かかり、そのあと夫がPDFファイルの編集の仕方が
分からないといって、その手伝いで、また1時間かかり、
結局寝たのが1時過ぎだったので、
4時間くらいしか寝ていず、朝8時半集合はきつかった。

築地で12時半から易の教室があることは伝えてあり、
11時半くらいまでは見学するつもりでいたのだが、
9時過ぎに会場に到着して10時半まで、
ほとんどのグループがまったく同じ技の演武で、
自由技は見ごたえがあったが、欠伸はでるわ、寒いわでこれ以上いたら、
風邪ひくなと思ったので、10時半に休憩になったのを潮に、
「私はこれで失礼します」と、ほんとに失礼だな、とは思ったが、引き上げてしまった。

どうして警視庁の合気道演武会に行けたかというと、

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合気道稽古日誌 護身術の演武練習

09/04/02(木)

■4/1(水) 連盟の稽古

・横面打ち四方投げ ・横面打ち二教 ・天地投げ など

本稽古のあと、今度の日曜にある初心者講習会でやる、
Nさんが考えた女性のための護身術の取りの練習をする。

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合気道稽古日誌 中心を攻める

09/03/31(火) 

■本部 M師範クラス

・諸手取り呼吸法 ・諸手取り一教・二教 ・後ろ両手取り小手返し
・両手取り自由技 ・座技呼吸法 など。

諸手取り二教は逆手を取るもの、二教の崩しは、掴まれている手を下に降ろすとか、
手を廻すのではなく、受けに向かってむしろ真っ直ぐに手を伸ばす。
と、隣の人たちが言われていたのを見ていて、なるほど、と思った。
これは、前回、土曜日のスポーツセンター合気道教室で、M先生が言われていた
相手の中心に向かって攻めるということに通じるなと。

私が指導されたのは・・・

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袴の腰板修理

09/03/30(月)

袴の腰板の芯が割れてボコボコ当たるので、岩田に修理を頼みに行った。
本部と提携している岩田商会は、家から歩いて5分、なんとまあ、
合気道するには地の利のいい場所に私は住んでいるんでしょう。

修理している間、代えの袴が要るだろう、6月にバリに行くことでもあるしと、
夏用の麻の袴まで注文した。
ところが・・・

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合気道稽古メモ 正面打ち三教 

09/03/29(日)

■3/26(木) 本部 S師範クラス・F師範クラス

Jさんの会員証問題で、稽古で何をやったのか、詳しい記憶がない。
S師範のクラスのあとの女子クラスで、F先生が、さっと右手を出されたとき、
後ろに廻ろうとした私に、「後ろ取りですか。諸手です。ま、後ろなら後ろでも、
どっからでも来い! ですけど」と、めずらしく皮肉を言わず、笑ってらしたので、
S師範のクラスは後ろ両手取りが中心だったらしい。

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合気道稽古日誌 新たな気持ちで

09/03/25(水)

連盟の稽古。
審査で、もっといろいろな技をやらないといけないなと痛感したことと、
昨日、自分に合った先生を見つけなさいと言われたことも後押しして、
連盟の水曜の稽古に出るのは4月からやめて、
同じ水曜のスポーツセンターの教室に出ることにしようと、決心を固めつつあった。
水曜の連盟の稽古は技の種類が少ないし、関節技に偏っているのがその理由。

ところが・・・

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合気道稽古日誌 黒帯デビュー&師範誕生会

09/03/24(火)

黒帯デビューは、袴デビューしたS師範のクラスでしたいと考えていたが、
審査がイマイチだった私としては、あまりつけたくない気分。
それに、23日月曜のS師範のクラスは、土日の疲れもあり、
起きたら7時で行けなかったし・・・。

いつつけたらいいのか、易をとってみた。

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初段審査 未済で終わる

09/03/22(日)

3/21(土) 初段審査

ほとんど練習してなかった半身半立ち入り身投げだの、小手返しだの、
何ソレ? と聞いたこともなかった後ろ肘取り(だったかな?)だの、
という技が出題され、基本技とそれらはなんとかこなしたものの、
自由技に、絶対出ないと踏んでいた正面打ちが出たときには、軽いパニック。

そのせいで、正面打ち四方投げは出てこないわ、気がついたら・・・

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合気道稽古メモ 審査前最後の週

09/03/21(土)

■3/16(月) 本部朝稽古 F師範

始まる前、また審査の練習。
今日はM先生が来られないので、Sさんと。
何がやりたいと訊かれて、「正面打ち四方投げ」。
まだまだ頭を使わないと足の出し方に迷う。
要は、前に出す足をちょっと横に出せばいいだけのことなのに、
これができない、早くからだに覚えさせなくては。

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合気道稽古日誌 正面打ち四方投げ各種

09/03/14(土) 

■本部朝稽古 Y師範

もう4月からY師範のクラスに出られないと嘆いていたが、
私の勘違いで、土曜のクラスはそのままだった。
しかし、金曜は夜連盟の稽古でそのあと飲み会なので、
いままで土曜の朝稽古には出たことがなかった。
土曜は、昼にスポーツセンターの教室もあることだし。

でも、土曜日しか出られないとなったら話は別。
木曜のMR師範ショックもあり、夕方のS師範のクラスを休み、
金曜も1日稽古をしなかったら、もう夕べからむずむず。

明日Y師範のクラスに、

行って吉 風水渙九五  止め 雷天大壮上六  方針 山沢損六三

行くべきでしょ。
山沢損六三は、2頭追う物は1頭も得ず的なところもあるから、
ひとつにしておけという意味かな、とも思ったが、
大壮上六よりは風水渙九五でしょ。

今朝起きたら、雨、風の音がすごい。

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合気道稽古メモ 諸手取り

09/03/12(木)

月曜の審査の練習のあと、次は木曜と言われたのは、
木曜は、O師範だからということもあった。
ところが、その日帰って指導者担当情報をチェックすると、
O師範ではない。
M先生に、それでもいいのかと電話したほうがいいかなと思ったが、
どっちみち、私は行くつもりだったので、そのままにした。

代講のMR先生というのは、私は初めてで、どんな先生か全く情報なし。
今日行ってみると、M先生が、「今日はO先生じゃないのよね」と。
「はい。私はどっちでも来るつもりだったので・・・。きついですか?」
というと、「投げられなければいいけど・・・」と頭を傾げていた。

審査の練習は、今日は諸手取り。
柔軟から入り、呼吸法、一教~四教、入り身投げ、小手返し、四方投げ
などを前回と同じように行う。
四教では、「よしよし、極まるようになったじゃない」と言われる。
昨日の稽古が効いている。

最後にSさんが来られたので、受けはSさんに交替。
全体的にもっと大きく動いていいと言われる。
自分ではかなり大きく動いているつもりなんだけど、と言うと、
多分、自分が思っている倍くらい動いて、見てる人からはちょうどいいとSさん。

ギリギリまで練習しているのは私たちだけだから、
開始時間間近になると、もう稽古人がずらっと正座して、
審査でギャラリーに見られている感じだ。

さて、本番のMR先生は、若手のキビキビした感じの先生、細身。
見取りを見ていると、かなり激しい、怖いなあ。

技は諸手取り、何なの、この共時性は。
Sさんと組んだので、審査の練習になる。
入り身投げや、小手返しのとき、Sさんが転換する前に、
取られた手をあげるようにして私の顔のほうに一度持ってくるので、
そうやるのか、と真似てやった。

最初の呼吸法のとき、近所までMR先生が来られていたから、
私たちも座って待っていたら、隣の組で終わったので、
ああ、よかった、と胸を撫で下ろした。

そのあとの技では、巡回は真ん中の列に移っていたから、
来ないんだあ、よかったあ、と安心していたら、事件はこのあと起こった。

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合気道稽古メモ 正面打ち四方投げ

09/03/11(水) 連盟の稽古

いつもより10分ほど遅れてつくと、もう技が始まっている。
3人でやっているグループがあるが、準備運動をしていると、
まだ終わらないうちに、「準備運動代わりにやる? ひとり余ってるよ」と、S先生。
余っている人というのは、Kさんだ。

Kさんと二教なんかやりたくないよう、だって、腕は太いし重いし、
思いっきり抵抗してくれるから重労働なんだもん。

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合気道稽古日誌 初めてのクラス

09/03/10(火)

「好みネ」と言われたM師範のクラスを体験する機会がやっと実現。
ちょうど4週間前(2/10)、出てみたときは、代稽古だったから。


昨日占筮した結果は、

行って吉 山地剥上九 止め 風山漸初六 方針 雷風恒六五

行ってよさそう、方針雷風恒六五は女性にはよいとある。
それでも、やっぱり心配で、出かける直前、まだしつこく、
行って問題ないようにと占筮、火地晋六二、これでやっと安心する。

出かけるときには、ドキドキがワクワクに変わっていた。

比較的人数が少なく、女性も少ない。
開始時間3分前に、それらしき人が入ってきたが、3分も前だし、
師範なのか、一般の稽古人なのか分からない。

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合気道稽古メモ 審査の練習

09/03/09(月)

3/7(土) スポーツセンター合気道教室 K先生

杖の練習を少ししたあと、更衣室に入ると、
「先生に、もう黒帯の準備させてもらっていいですかと訊いたら、
いいですよ、と言われたので、準備させてもらいますから、
自分で用意しないでね」と、受けをとってくれるSさんから言われた。
全く予想してなかったことなので、びっくり。
で、名前はどう入れたらいいか、色は? と訊かれた。

「えー、どなたが?」と言うと、「ここと、あと本部のだれかれ・・・」。
最初の黒帯は普通プレゼントされるもので、自分では用意しないものだという。
ありがたいことだ。
でもプレッシャーも感じるなあ。

通常の稽古のあと、Sさんに受けをとってもらい、自由技をK先生に見てもらう。
講評は・・・

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合気道稽古日誌 合気道とサルサ

09/03/08(日)

3/6(金) 夜 連盟の稽古

いつもと同じように早めに行って前受身の練習などする。
K先生に言われた足の前に手をついたまま、半身で回るのを意識して。
まだときどき少し頭を打つ(かする程度だけど)時があるから完璧ではない。

連盟の審査も3月の末にあるので、それを意識してか、この日は、
技の種類が多く、普段やらない技が多かったような気がする。

後ろ両手取りの呼吸投げ(?)、Nさんに手ほどきを受ける。

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合気道稽古日誌 天地投げ

09/03/07(土)

今週はサボリ気味の週。

3/2(月)
6時に起きたけれど、なんとなく行く気がせず、雨も降っているし、
寒いし、などと理由をつけ、易はどう言うだろうと、占筮したら、

行く 地山謙上六 止める 巽為風初六 方針 沢山咸九三

だったので、また寝てしまった。
起きてから、では、午後T師範の一般クラスはどうだろうと占筮。

行く 坎為水上六 止める 火山旅六二 方針 風水渙九二

夕方サルサと太極拳でからだを動かすからいいか。

3/3(火)
この日の女子クラスも行く気がしない。
初段を受けることが確定したら、気が抜けちゃったのかな。

3/4(水) 連盟の稽古
2日休んだら、さすがに今日はヤルゾーって感じにからだがなってきた。

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合気道稽古日誌 両手取り回転投げ

09/03/04(水)

2/28(土) スポーツセンター合気道教室 M先生

始まる前の杖の稽古、なんやかやで出だしが遅れて、
スポーツセンターに着いたときは、もう10分程度しか時間がなかった。
ここのところ、2、3週Sさんも花粉症とかで来なかったので、
今日もどうせひとりだしと、つい気がゆるんだ。

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合気道稽古日誌 急所をさらすな!

09/03/03(火)

2/27(金) 本部 朝稽古 Y師範

またまた昨日よりもさらに、大学生で参加者がふくれ上がっている。
これだけいたら目立たないだろうと、高を括っていたら、
まず、最初に(多分)私のところにお出ましに。

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合気道稽古メモ 畳は叩く?叩かない? 

09/02/27(金)

2/26(木) 本部 S師範

自分では少しはできるようになったと思った受けを、
また前回ダメだしされたので、ちょっと気持ちが怯んでいる。

行く気ではいたが、一応易をとってみる。

行く 沢火革九三  止め 沢風大過九三  方針 風天小畜九五

止めが沢風大過九三では行かなくちゃネ。
小畜九五は、仲間がいる???

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合気道稽古メモ 四教裏

09/02/26(木)

2/25(水) 連盟稽古

めずらしく四教。
Nさんと組むが、腕が太くて握るだけでも大変。
「同じくらいの人とやりなさい」と、S先生が笑っているが、
あえて挑戦。

表は楽に極められるのだが、裏が極まらない。

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合気道稽古メモ 私の腕は麺棒ではない!

09/02/21(土)

スポーツセンター合気道教室、K先生。
今日は水曜教室の人たちが振替で大勢参加されたので、20名以上いたかも。

チラチラ見ていたら、水曜の人たち、男性陣は、きつそうだったので、
なるべく、いつもの人たちと組むか、女性とだけ組んでいたが、
最後に余ってしまい、袴の男性に捕まってしまった。

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合気道稽古メモ 過激な入り身投げ

09/02/20(金) <朝 本部>

先週、「目は大丈夫?」 と皮肉を言われて、ちょっとへこまされたY師範。
それにめげたわけではないけれど、スキーの疲れも残っているし、
今週はどうしようかな、と思っていたら、昨日、Sさんに「明日来る?」と
訊かれ、「起きれたら」と答えた手前、一応易をとってみた。

行って吉  雷天大壮九四(いいじゃん!)
止めて吉  山火賁六二(止めてもいい)
方 針   風山漸六二


風山漸六二じゃ、行かなくちゃ。
あまり寒かったら、Sさんは休むと言っていたが、今日は朝から雨で寒い。
でも、夕べは10時ごろには寝てしまったので、今朝は5時頃から目が覚めていた。

昨日の学生さんたちが今日もいて、踊り場で昨日組んだ青年と会う。
昨日はちょっと厳しい顔つきをしていたが、今日は柔和な笑顔。
なかなかハンサムじゃん、と思う。

さて、技は・・・最初からひとつもできませ~ん。

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合気道稽古メモ 流血の稽古

09/02/19(木)

道場に入ったら、いつもと様子が違う。
何が違うんだろうと思ったら、若い人たちばかりが前列に整然と正座している。

いくつかの大学の合宿が重なったようだ。
常連さんも加わったら、ものすごい人数にふくれ上がった。

その大学生の1人と組んだ。
手首や指が、両手ともテーピングだらけ。
ふだん、どんな稽古してるんだー、と空恐ろしくなった。

四方投げ、きつい。
これは受けをちゃんととらないとヤバイことになるゾ、と
頭を肘につけるようにして遅れないようについていったら何とかきつくなくなった。

S師範は、途中見取りのあと、「学生さんは、ゆっくりやってください」と言葉を添えた。
血気に逸る若者は、どうしても早く激しくやろうとする。

もう、すごい人数なので、ぶつからないように無我夢中。
途中、誰か血イ、出してるよ、と畳に転々と付いている血痕に気づくが、
まさか、自分のだとは夢にも思わない。

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合気道稽古メモ 回転投げ

2/18(水) 連盟 S先生。

苦手な技のひとつである回転投げ。
連盟でどうしても崩せない人がいるので、今日は回転投げになったとき、
すかさず、Tさんお願いします! と声をかけた。

いつもMさんに飲み会の席で、受けの問題ではなく、
崩してないからだと言われると、じゃあTさんを崩してみせてよ、
と言いたくなってしまう人だ。

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合気道稽古メモ 記念すべき日

09/02/16(月)

2/11(水) 連盟の稽古、S先生。

めずらしく後ろ両手取り一教から入る。
余ってしまったので、S先生が、「やりましょうか」と相手をしてくれる。
「低い位置で落すのよ」と、もう、その場で這いつくばるしかないくらい、
がっと落される。

両手取り呼吸投げの一種、受けの手を上にあげ、しゃがんで、
受けを自分の背中のほうに投げるやつ。
Kさんと組んだら、受けのとき、力が入っていると言われた。
抵抗するのだと思っていたけど、そうじゃないらしい。

2/12(木) 本部 S師範

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合気道稽古メモ 片手取り一教の捌き

09/02/10(火)

今日は始めてのクラスに出てみようと思った。
先々週、女子クラスに出たあと、なんだか満足感がなく、
そのまま、次の初心者クラスにも出たのだが、それでも物足りなくて、
もう初心者クラスは卒業したほうがいいかな、と思った。

でも同じ時間帯の一般クラスのM師範はどうなんだろう? 
私に合っているのか分からない。
その日、クラスに出ている人たちの会話を小耳に挟んだ感じでは、
K師範に近いという感じだったので、じゃあ、いいかも、と思った。

しかし、他の人たちに聞くと、評価は分かれる。

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合気道稽古メモ ドアノブで練習?

09/02/09(月)

2/6(金) 本部朝稽古 Y師範

更衣室で、K先生に、あらっという顔をされたので、
「今日は、Fさんと約束したので・・・」と言ったら、
「Fさん? 大丈夫なの? Y先生は相手替えるからね。
またケガでもされたら」と、おっしゃる。

そうなのよね、相手を替えるってことを余り考えてなかったワ。
Fさんは、以前本部の初心者クラスで、足を踏まれて、
2、3ヶ月稽古を休んでいたことがあったっけ。

またケガさせたら大変だ、責任を感じる。
でも、最初から、気をつけてよ、と言われたことをFさんに言ったら、
よけい恐怖を感じてしまうだろう。

で、とりあえず、黙っていることにした。

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合気道稽古メモ S師範の足を踏む

09/02/06(金)

2/4(水) 地元連盟の稽古

今回は3種以上の技をやった。
最後にやった交差取りで、掴まれる前に受けの手を掴んで捻り、
もう一方の腕、二の腕の外側あたりを受けの肘下、あるいは、
肘下の少し上あたりに差し入れ、掴んだ手は下方にして、
前方に投げる呼吸投げが難かしく、なかなかできなかった。

2/5(木) 本部S師範クラス

四方投げの打ちこみで、また足の位置にダメ出し。
足を出す位置が外側過ぎる、取りの足のまん前と言われた。
つま先を踏めというので、聞き間違いかと思い、
「踏んじゃっていいんですか?」と確認。
S師範の足を踏んじゃったのでした。
ホントに聞き間違いじゃなかったかと終わってからも心配でした。

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合気道稽古メモ 指導者に捕まる

2/2(月)

指導者担当表をチェックしていかなかったら、
今日もS師範ではないことを更衣室でK先生から聞きました。

代稽古は誰かなあ、F先生かなあ、と予想していたら当たりでした。
最近女子クラスに行ってないから、気を悪くするかなあ、と
ちょっとは思いましたが、そんなこと気にしないだろう。

スポーツセンター教室のFさんが来ると言ってたのに、
来なかったので、私は相手がいません。

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合気道稽古メモ 諸手取りの受け

09/02/01(日)

1/22(木)

S師範クラス。
再び後ろ両手取りの受けで、ダメだし。
前回はできたと思ったのになあ、そんなにすぐできるわけないか。
幽霊のようなイメージで今度はやってみよう。

1/24(土)

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合気道稽古メモ 諸手取り二教

09/01/20(火)

T師範女子クラス。
片手取りをさらっとやったあと、同じ技の諸手取りに入るパターン。
交差取り入り身投げ、諸手取り入り身投げというふう。
これはいい教え方だと思う。

T師範は、天地投げを初心者に教えるときも、右手だけ、左手だけと
分けて教えてから、両手取り天地投げにもっていったりする。
私のように脳細胞が老化しつつある者には分かり易い。

困ったのは、諸手取り二教。
右手を掴まれた場合、入り身投げの捌き方で受けの右手を制す一教とは違い、
左手を掴んで二教にもっていくもの。

捌き方が、90度くらい転換して、さらに右足をちょっと引く感じにすると、
確かに受けの左手が二教に取ってくださいと言わんばかりに、
肩口に置かれている。
二教の場合、これは無駄がない。

というふうに考えたのは終わってからで、
やっている最中はわかってない。

あまり疲れてなかったので、また同じ技をやるかな、と
次の初心者クラスにも出てしまった。
が、同じ技はしなくて、基本技がほとんどで、これはこれで新鮮だった。
ここのところ、難しい技ばかりやっていたので。

しかし、この二教、二教だけ特別そうするのか?
やろうと思えば一教だってこの方式でやれる。
ということは三教も四教もだけど、
わざわざ三教や四教をこの方式でやる必要はなさそうに思える。

どういうときにこの方式をつかってやる意味があるのか、
今度訊いてみようっと。

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合気道稽古メモ 後ろ両手取りの受け

09/01/19(月)

1/12(月)
サルサがお休みだったので、太極拳のあと地元連盟の稽古に出た。
稽古のあと、今度1級審査を受けるというK君が、教えてください、
というので、「何をやりたい?」と聞いたら、後ろ両手取りだと。

後ろ両手取りの入り身投げ、小手返し、四方投げなどをやりたいという。
「1級審査の後ろ両手取りは、一教から四教までで、四方投げや小手返しなど
は出ないよ」と言うと、「初段の準備なんです!」 「初段の準備しておけば、
1級も軽いでしょ」という。

そうかあ? と思ったけど、というのは、K君の場合、1級の準備もあやしいから。
ま、いいかと交替で後ろ両手取りの練習をした。
私の初段審査の準備にはなる。
私は、むしろ、四教を練習したいところだが。

火曜はヨーガの日だったので、合気道はなし。

1/14(水)
連盟の稽古のあとは、Kさん(4段)から、
諸手取り入り身投げの捌き方を教わる。

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合気道稽古日誌&杖

09/01/10(土)

Sスポーツセンター合気道教室、今年最初の稽古。
久々にM先生だ。
いつもより男性陣の参加者が少なかった。

今日は、正面打ち小手返しで、S師範から指摘されてきた
崩されたときの姿勢に意識を集中して、やってみた。
掴まれている手と反対の肩が、無意識に引っ張られまいとして、
抵抗して後方に下がり、手が体より背中のほうへ残って固まっている。
前回気づいたときは、さらに握りこぶしまで作っていた。

そうなると、当然ヘソは相手のほうへ向かないし、
両肩が相手(取り)の体と平行にならないといけないんだと思う。
肩の力を抜くよう意識して、手をぶらぶらさせるくらいにしておくと、
取りの動きに抵抗しないでついてゆける。
少しは感覚をつかめたかなの感じ。

土曜の教室が始まる前の30分ほど、ひと月程前からKさんに杖を教わっている。
13の杖はなんとか覚えたが、前回、31の杖の11位まで覚えたはずなのに、
2週間経ったらすっかり忘れている。

スポーツセンターの近くに住む連盟のS井さんが、「いいなあ、私もやりたい」と
言っていたので、誘ったのはいいが、「今日はやる?」と必ず連絡をくれる
Kさんから出かけるまで電話が来なかった。
もしかして、今日は休むって言ってたような気もしてきた。
最近、こういう物忘れが多い。

昨日、やっと今年の年運をとったら、

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雷山小過上六と火沢ケイ九二

09/01/09(金)

そういえば、昨日1月8日は私の誕生日だったことを今日思い出しました。
誕生日の日筮が雷山小過上六ってナニ?

なんだか不吉です。
一番心配したのは、本部道場の私の稽古始め。
S師範のクラスに行って、その後30分F師範のクラスに出るつもりでいたので、
それが何かまずいことにでもなるのか?

S師範クラスに出る  火沢ケイ九二
F師範クラスに出る  風沢中孚九五
両方出る        水山蹇九五
方 針          天山遯九三


問題なさそう、火沢ケイは、何か思っていたのと違うナということがあるが、
結果的に、それでOKだったというのが卦の意味。
道場への道を歩きながら、ひょっとしてS師範ではなく、代講か?
と、ちょっと考えた。

更衣室に入ったら、ここのところ、ずっと相手をしてもらっていたYさんがいらして、
「あ、てんぷうさん、ごめん。今日は、○○さんと約束しちゃった」と。
更衣室にはもう1人、着替えを済ませた、
私にはあまり馴染みのない若い女性がいた。
その人のことらしい。

「ああ、いいんですよ」と私。
火沢ケイ九二とはこのことか。

胴衣をリュックから出したら、

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合気道稽古日誌 前受身

08/12/27(土)

24日の地元道場水曜の稽古、いつもより参加人数少なく、後から参加したら、
4人が組んでやっていたので、私は受身の練習をしていた。

1週間前、更衣室でS先生と2人だけだったとき、
「あなた、前受身のとき、足を伸ばしちゃうでしょ? 
伸ばさないように練習しましょうね」と言われた。
まただ、前から言われている。
でも、私は意識して、もうひとりのS先生(本部)の受身がカッコいいと思って、
それを真似してやってるんだけどな。

どうも、S先生には通じない(説明したわけではないけど)ので、
ここでやるときは、それに従おう、どっちでも出来るようにしておけばいいんだ、
と、ひとり殊勝に練習していたのです。

そうしたら、S先生が他の人たちから離れてやってらして、
「前受身、やってごらんなさい」(尻上りの言い方で)
「足を伸ばすから立ち上がれないのよ、足をもっと近いところに着きなさい」

S先生の言わんとしたことがこの日やっと理解できた。
いままでは、ただカッコ悪いと言われてただけなので、
私は伸ばしたほうがカッコいいと思っているから、
素直に修正しようという気にならなかった。

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護身術セミナーの助手を務める

08/12/24(水)

知り合いから、親子を対象とした護身術のセミナーのアシスタントを頼まれました。
合気道の技を応用した護身術を4歳から12歳の子どもとその親に教えるのだという。

Wen-Doは、10歳からの女性対象だから、子どもはやったことがない。
勉強になるかもしれないし、23日は祝日で合気道の稽古はどこもないから、
ちょっとは合気道ができると思い、お引き受けしました。

私は受け役で、受身で転んで見せればいいのだろうから。

どこの主催かも分からず、警察から頼まれた護身術かなと思い、
偵察もしてこよう、とも目論んだのですが、警察関係ではなく、
横浜の、とりあえず今回は3箇所のスポーツ会館で、
合気道の講座を開くための宣伝を兼ねたデモンストレーションでした。

スタッフは講師のMさん、アシスタントの私、司会役の女性、ディレクターの4人。
最初の打ち合わせのとき、私たちをどう紹介するかということになって、
肩書(所属機関)ではなく、合気道何段とかいうのがいいだろう、
ということになった。

「じゃあ、私は合気道4段です」とMさん。
「私は1級です」と自信持って言ったら、ディレクターの方が、
「1級なら言わないほうがいいでしょ」
ムムッ! この人、1級って初段の次だってこと知らないで、
合気道は1級から始まるとでも思ってるんじゃないかと思った。

「じゃ、アシスタントだけにしましょう」

ところが、司会のCさん、実際の紹介のとき、

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合気道稽古日誌 小指が大事

08/12/20(土)

先週は年1回の太極拳の合同稽古&忘年会だったので、
スポーツセンターの合気道教室は2週間ぶり。

今日はM先生。
後ろ両手取りの各種技、呼吸投げ、小手返し、一教、三教、回転投げなど。
Kさんと組んだとき、最初から手を挙げようと力が入ってしまっていると指摘された。
前にも言われたよな、力を抜くというのはむつかしい。

力を入れているから、挙げるときに力を入れないと挙げられなくなるのだ。
力を抜いていれば、さっと挙げられる。

他には、呼吸法の受けの握りを、取りの力を感じられるように、
しっかり密着させて掴むようにとM先生から言われた。
審査の講評のとき、K先生がいつも、
「全員に言えることですが、握りが甘い!」、と言われるけれど、
なかなか直らないことのひとつ。
小指、薬指、中指の順で握っていくことを意識しないといけない。

太極拳の稽古で、打ち込むときは、最後に小指を締める。
小指が一番大事なんだな、武道ってみんな同じだ。

やくざが小指をつめるのも、そうすると、自主性を全く失うからなんだそうだ、
逆らえないように小指をつめるらしい、怖いですねえ。

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合気道稽古日誌 横面打ち

08/12/18(木)

久々のアサーション講座の仕事が先週は2回、今週は1回朝早くからあって、
合気道の稽古は、先週は2回しか行けませんでしたので、
今週は月曜から今日まで連続稽古に出ました。

先週の月曜の朝はS師範の稽古に行ったら、審査が終わってなくて、
S師範が審査を担当してらしたので、通常の稽古は2階(通常は初心者クラスの道場)
で行われ、代講の先生は女子クラスのF先生でした。
そして、今週の月曜は朝起きられなくて、
代わりに3時のT師範の稽古に出ました。

先週の木曜は、易の教室から帰ってきた時間がいつもより遅かったことと、
少し疲れていた感もあり、無理すれば、ぎりぎり出られないことはなかったのですが、
易をとってみると、

S師範の5時半のクラスに出て吉  地雷復六二(乗ってる爻で疲れる?)
F師範の6時のクラスに出て吉    乾為天九四
S師範の7時のクラスに出て吉    兌為沢上六
全部休む                雷水解九二
方 針                  風水渙六三


だったので、F師範のクラスに出ることにしました。
参加者4名と少なく、じっくり、いつも女子クラスはじっくりなのですが、
さらに、じっくり、丁寧な稽古ができ、最後に交差取りの回転投げという、
あまりやらない技もありました。
ここのところ、暮れのせいか、どのクラスも参加者が少ないです。
今週火曜の女子クラスも4名でした。

で、今日は2週間ぶりのS師範クラス。

今日は、
S師範の5時半クラス  水風井六四
F師範の女子クラス   水火既済九三(あれっ、今日はこっちが疲れる?)
S師範の7時のクラス  地風升九三
方 針           雷水解初六

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山地剥六五

08/12/04(木)

2日前の坤為地六二に続き、今日の山地剥六五もよさそうな日だなと
占筮したとき思いました。
午前中、友人のTさんに、ドラ焼をいただきました。

築地の横井伯典先生の教室では、牡蠣を1人分余分に買ってしまったので、
誰か持って行ってくれ、と先生。
「あ、お前がいいや、お前持ってってくれ」と、持たされました。
お代は払いましたよ。

先生は、教室に来る生徒たちの注文を聞いて、朝、築地の場外市場に
買い物に行くのが日課、雨が降っていない限り、
散歩も兼ねて、週何回かはお出かけになる。

私たち木曜の教室の生徒が、一番いろいろ注文します。
お任せで、魚を数種、毎週買ってもらっている人が2名、あとは、
ときどき、今は牡蠣が美味しいと先生がいえば、牡蠣を、
海老が美味しいといえば海老を、という具合。
先生を御用聞き&買出し人に使ってしまっている私たちです。
特にこの時期、年末になると、海苔だ、黒豆だ、昆布だと・・・

先生が死んじゃったら、美味しいものが食べられなくなるね、
今のうちに、馴染みのお店を聞いておかなくちゃと話しているのですが、
「朝、6時に来れば連れてってやるぞぉ」と、言われてはいるものの、
「朝、6時じゃねえ」 まだまだ安心している私たちです。

今日は私は「じゃこ」しか頼んでなかったのですが、
牡蠣も手に入ったというわけです。

築地から帰って、合気道、本部道場はどうするか、また易をとりました。

S師範のクラスだけ出る  雷天大壮九四
女子クラスだけ出る     雷火豊九四
両方出る            天水訟上九
方 針             沢火革九五

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坤為地六二

08/12/02(火)

昨日まとめて1週間分の日筮を取りましたら、
月曜(昨日)天風コウ初六 今日坤為地六二 3日沢山咸初六 
4日山地剥六五 5日雷風恒六五 6日水山蹇六五 7日火地晋九四でした。

明日(今日のこと)はなんでこんなに日筮がいいんだろうと考えたら、
そうか、明日は上野の美術館に行って、鶯谷の洋食屋でランチを食べる日
だからか、と思い出しました。

坤為地六二なんて、1年に一度得ることがあるかないかです。
この間坤為地六五のときも穏やかな1日でしたが、
坤為地六二は、六五よりもっとよさそうです。

ヴィルヘルム・ハンマースホイ観てきました。
連れ合いに、2週間前か3週間前、「今日はこれを観に行ったんだよ。
すごいよかったよ。観に行っといでよ。カタログ買っちゃったよ」と見せられましたが、
暗い感じで、それほどよいとは思えませんでした。
「暗いじゃん、カタログ買うほどのものかね」と言ったら、
「いやー、それが変に癒されるんだよ。光りの感じがなんともいえず、いいんだよ。
これは女房なんだけど、後ろ姿ばっかりでこれもいいんだよ」などと言ってました。
それでも、その時点では観に行く気はなかったのですが、
翌日、新日曜美術館を何気につけていたら(たまにしか観ることはない)、
あれ、これって、昨日夫が言っていた絵では?
テレビの画像でみると、確かに光線の具合がなかなかいい感じでした。

行ってみてもいいかも。
近所の友人に話すと、「私もそれ(テレビ)見たわよ。行きましょうよ」となった。
私の私設グルナビみたいな人なので、美術館に行ってから、
鶯谷にある有名な洋食レストランに行きましょうよ、という。

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合気道稽古日誌

08/12/01(月)

今日はわたし的にはちょっとしたニュースです。
S先生の朝稽古に行きました。
今月から月曜はS先生の朝稽古に出ることに決めたので、
いつもより4日は多くなるから、迷わず月謝で払いました。

更衣室で審査のとき受けととってくれるSさんや
スポーツセンターのK先生にも会いました。
最近は見かけないけど、女子クラスに来ていた方とも。

彼女の右隣りに座ると、「袴は座るときどうするんですか」
と訊くので、あ、そういえば、袴をつけている姿を見たのは始めてかもと。
「いつから袴をはいてるんですか?」と訊くと、「今月からです」
「それは、おめでとう!」 じゃあ、今日が袴デビューってことか。
前からはいてたように様になっていたので、気づきませんでした。

特にお相手もいなさそうなので、彼女と組めばいいな、
と内心ほくそえみました。

準備体操が終わって、見取りが終わって、左側の彼女に、
「お願いします」という前に、右側から「お願いします」という声が私に。

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合気道稽古日誌

08/11/27(金)

5時半に目が覚めてしまったので、朝稽古に行くことにした。
が、食事をしたら眠くなってしまった。
また寝たほうがいいのかな?

稽古に行く  地天泰九三(安泰が崩れるってことは止め?)
行かない   火山旅九三(じゃあ、行ったほうがいいか)
方 針     水沢節初九


方針から言うと、行かないでもよさそうだが、
火山旅九三よりは泰九三のほうがまだいい。
始めての先生だし、やっぱり行ってみるか。

更衣室で着替えていると、スポーツセンターのM先生がいらした。
「あら、来たんだ、○田先生は複雑な技をやるけど、廻っていらして、
分からなければ、優しく教えてくださるから大丈夫よ」とおっしゃる。

複雑な技? 大丈夫かあ。

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合気道稽古日誌

08/11/27(木)

易の教室の最中、今日は夕方の稽古、S先生のクラスに出るか
女子クラスに出るかを占ってみた。

S先生のクラスに出て吉  山風蠱九三
女子クラスに出て吉    天雷无妄九四
両方出て吉         兌為沢上六
方 針            天風コウ九二

両方出るが重卦だし、兌上六はいいとも悪いともいわないから、
両方出るのもよさそうだ、問題は体力があるかだ。

S先生のクラスはミッションポッシブル(08.07.10)以来のご無沙汰。
あのころ、続けてきつい人と組んだのと猛暑で、怖気づいてしまったから。

他の一般クラスに出るようになったら、またS先生のクラスに出てみたい
という気持ちが湧いてきた。

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合気道稽古日誌

08/11/26(水)

地元道場での稽古。
最初は、逆半身片手取り一教から。
S先生はだいだいこのパターンが多い。

Kさんと組む、きつい。
きついのを楽しんでいるふう。
私も遠慮しないで、思い切り固めてやるが、何しろ重量級の人なので、力も要る。
合気道は力じゃないとはいえ、相手が重い人だと、絶対力も要るでしょ、と、
私は密かに思っている。
たとえば、相撲取りと組んだら、腕を取られる前に崩すことはできても、
固めて極めることがホントにできるのか? 崩すことだって私には無理かも。

Kさんがギリギリまでガマンしてくれるので、なかなか極まらない。
S先生が見かねて、助っ人に来てくれる。
私が手を捻っている上から、S先生が更にちょっと捻ると、簡単に効く。
Kさんが降参するのを見て、ニコニコと笑っている。
S先生、男を捻り技で懲らしめるのが特に好きらしい。

何しろ、DV対策で合気道を始めた方だからして。
新聞の取材で、「夫が暴力だったでしょ」とご自分で言ってるくらいだから、
ここで私がバラしても、プライバシーの侵害には当たるまい。

で、実際、効いたんですか? と、だいぶ前に私は更衣室で訊いたことがある。

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10日ぶりの稽古

08/11/26(水)

昨日10日ぶりに合気道の稽古に行った。
火曜女子クラス、いつものメンバーとは違って見かけない人たちが3、4人。
しかもずらり並んだら袴ばかり。
隣りに座っていた顔馴染みのNさんが、「今日は、T先生じゃないらしいワよ」
「それでか」 2人で頷きあった。
私たちはてっきり代講の先生のファン、どこか別の場所でその先生に習っている
人たちが来たんだあ、と思い込んだ。

ところが、それは全く関係なかったらしい。
ふだんから本部に来ている人たちで、女子クラスに始めて出たという人、
以前はT先生の女子クラスに出ていて、久しぶりに来たという人、
たまたま、どういうわけか、そういう人たちが集まってしまっただけのことだった、
というのが、終わって更衣室でのおしゃべりでわかった。

「今日の先生は、激しかったねえ」というのが、一致した感想。
バシバシ飛ばされてる人もいた。
私も見取りで、入り身投げに当たったが、ビュンビュン振り回されて、
おっとっと、という感じだった。
久々の稽古だし、また寒くて風邪がぶり返してはいけないと、
ヒートテックとかいう、7分袖の下着を着ていたので、途中で脱ぎたくなった。

確か、これを着て行って吉が水雷屯上六だったよな、
やっぱり易の神さまは正しい、言うことを聞かなかったのを反省。

10日ぶりにビールも解禁、おいしかったあ。

そして、今朝。

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気を切らした?

08/11/09(日)

娘の結婚式は終りましたが、まだ気を切らすわけにはいかない。
というのは、今日、区の体育大会のイベントで、恒例の地元連盟の演武会があり、
Kさん(4段)から受けを取ってほしいと頼まれていたから。

昨年はじめて参加して、朝10時から夜の打上げまで、1日仕事だったので、
今年は適当な理由をつけて、失礼しようと実は考えていました。

でも、受けを頼まれるのは光栄なことだし、参加することにしたのですが・・・
2日ほど前から喉が少し痛くなり、咳も出るようになってしまいました。

金曜の稽古にも出て、土曜の稽古にも出ましたが、
悪化はしないみたいなので、なんとかもちそう。
夕べは加湿器をかけ、濡らしたマスクをかけ、寝ました。
今朝起きたら、熱はないので、大丈夫そうかな、と。

水のかわりに、咳止め用にカリンのはちみつ漬けを溶かしたものを
ペットボトルに入れて持っていき、のど飴をギリギリまでなめていました。

トーナメントがあり、昨年は1回戦で敗退したので、
今年もそのつもりで、あとは一人一人好きな技を5種演武でやるだけなので、
Kさんの受けまで体力はもつだろうと思っていました。

ところが・・・

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新クラス体験―〝受け〟上達を目指して

08/10/30(木)

今日は目覚ましが5時に鳴ったのですが、まだ眠くてあと30分。
洋ナシ1個と目玉焼き1個と味噌汁をお腹に入れて、いざ、出陣。

3階の一般クラスよりは混み具合は薄い。
K先生登場。ワクワク。
準備運動はじっくり10分、それもシャカシャカではなく、
ゆ~ったり、ヨガ風でわたし好み。

それからまず、受身の練習。
後ろ受身の起き上がり方、上体を前傾させないで、
上に伸び上がるように起き上がる。
悪い見本と良い見本を示してくれる、先生のは美しい。
上に伸び上がるように起き上がるためには、膝の曲げ位置が大事とも。
合気道学校の人らしき人たちは、この膝の着き位置が結構後ろで、
私はそれを真似してやってみたりしていたが、
先生の説明で、どの程度後ろがいいのか納得できた。

やった技は交差取り入り身投げ、1教などだが、
ポイントの説明が懇切丁寧、理論的なので、いちいちうなづいてしまう。
ただ、今朝は気温が低かったので、座って聞いている間は、
胴衣と袴をつけていても寒かった。

終わって、なるほどー、評判がいいわけだワ、と思った。
「てんぷうさん、これからも来ようと思いました?」とJさん。
「来る!」
「わたしもっ! 頑張ってきます!」
Jさんも朝は弱いらしい。

来週から易の教室があっても、朝出ようと思いました。
また今日も昼寝しました。

昼寝したのに、まだ眠い感じが残っていて、
さて、夜の女子クラスはどうしよう。

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火沢ケイ六五と初九

08/10/29(水)

本部の朝稽古に行ったのは、昨年の暮れ、3級審査のあと袴デビューで、
S先生のクラスに行ったのと、その前に木曜女子クラスのF先生の朝の
初心者クラスに行ったのと、確か2回だけだと思う。

朝稽古って、苦行のイメージがあって、本来怠惰な私の柄じゃないと思うし、
夜型の私には不向きだし、人数が多いのも行きたいと思えない原因のひとつ
でした。

ところが、先週、スポーツセンターのクラスで一緒のJさんが、
「てんぷうさん、来週の木曜のK先生のクラスに行きませんか?」と。

Jさん、4級審査を受けるあたりから、合気道の面白さに目覚めたらしく、
「早く袴がはきた~い」とも最近盛んに言っている。
受けがうまくなりたい、とも言ったのか、受けなら、
「K先生のクラスがいいよ」と言われたらしい。
私も、K先生には以前から目をつけていた。

受けはK先生に一番習ったとスポーツセンターの先生も言われていたし、
基本をしっかり教えてくれるから、黒帯の人でも時々出たり、
私の当面の目標であり、審査のとき受けをとってくれるSさんも、
審査の前には必ずK先生のクラスに出て、確認するの、
と言っていたし・・・。
その他、数人から同じような話を聞いていた。

それらの発言がなくても、K先生は、今の道主の受けをとっていた人で、
ちょっと前の本やDVDにはよく登場しているから、
一度は体験したいと思っていた先生なのです。

と思いつつ、今まで出たことがないのは、

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力が抜けた?後ろ受身

08/10/11(土)

先週は毎日1日も休みなく、合気道の稽古に行きました。
で、今週はいささか疲れが・・・。

めずらしく木曜女子クラスに行く気力がなく、易をとると、

行く 雷地予六五  止める 天火同人初九 方針 沢雷随初九

止めて、今日は別のことをしなさいと同人初九が言ってます。
方針の沢雷随初九は、従いなさいって、行くことに従いなさいってことかな、
とちょっと思ったんですが、いやいや、これは体調に従いなさいってことだろ、
と解釈しました。

ほんとうはこの日は、Mさんが易の講座を我が家でやっている日なので、
出かけないと私の居場所はないのですが・・・。
私がうろちょろしてたらやりずらいだろうし。

結局、うろちょろしてて、1年に1回やるかやらないかの揚げ物をしたりして、
牡蠣フライをみんな(Mさんの生徒さんたち)にも食べさせてあげたりしました。

そんなんで、今日は3日ぶりの稽古です。
思ったより体が軽いんです。
2日間何もしなかった、ヨーガも柔軟体操もやってないのに、体が柔らかい。

驚いたのは、準備体操が終わって後ろ受身をやったとき。

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回転投げの崩し

08/10/09(木)

今週のテーマは回転投げです。
腕の下ろし方にどうもポイントがあるようなのですが、
なかなか上手くいきません。

3週間前くらいだったか、連盟の5級のおじさん、Tさんと組んだとき、
ぜ~んぜん、上体を下げてくれない。
「わたしはどうすればいいんですか?」なんて、涼しい顔しちゃって、
木偶の坊みたいに突っ立ったまま、何度やっても。
こちらも相手が体が硬いと、あまりきつくやっても気の毒と、
つい遠慮してしまうからよけい崩せない。

納得いかないので、終わってから、Yさん(女性・1級)に相手をしてもらい、
どこがまずいのか、研究しようとしたら、Yさんは、難なく崩れてくれるではないか。
そうか、受けの側の問題(Tさんは体が硬いせい)なのね、と片付けた。

でもあとで、どんなに相手が体が硬くても、崩せなかったら、
ダメじゃないか、崩す方法はあるはずだ、と思い直した。
師匠は、投げ技こそ手加減してくれるが、一教でも二教でも
容赦なく崩してくれるではないか。
手加減してはいかん、相手に失礼だとも言われたではないか。

昨日、またまたKさんから、手をあまり上にあげない、肱を伸ばさない、
肱は肩より少し上の位置くらいでいい、ということと、
親指を下に向けるようにして下ろすようにと言われ、
やってみたが、イマイチ迫力が伴わない。
それでも、Kさんは一応崩れてくれた。

Tさんと試してみたかったが、昨日はその機会はなかった。
帰る道すがら考えた。
迫力(スピード)がないのは、親指を下に向けると肱が外側に向いてしまうせい
ではないか、親指を下に向けつつ、手を下ろすというより、
肱を下ろすようにする、つまり肱から回転させるようにしたらいいんではないかと。
あときっと足をできるだけ大きく後ろに引くことも多分ポイントなんだろうなと。

この技は受けの上手い人とやっていては、合わせてくれちゃうから、
出来てるかどうか確認できない。
早く、Tさんと試してみたいなあ。

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五教の入り身

08/10/07(火)

先週の金曜日、連盟の稽古で、五教の入り身のとき、
入り身して受けの手刀を制する際、手を横から出さないで真っ直ぐ出すようにと
Kさんから指摘された。
はじめ意味が分からなかったが、私の体が受けに対して真っ直ぐに入り身している
せいで、受けの腕を脇に制しようとすると、手を横から持っていく形になってしまって
いるらしいと気づいた。

翌日、スポーツセンターの稽古で、それを意識してやっていたら、
今度はM先生から、「痛くない?」と言われ、「???」。
柔らかい部分で受ける(制する)ようにすると痛くないと教わった。
なるほどお、ウェン・ドウのとき、そういえば、そう教わったっけ。

受けの側面に入り身しつつ、腕を真っ直ぐ前に出し、
しかも腕の内側の柔らかい部分が当たるようにして制する。

先週は五教週間でした。

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天地否六三

08/09/29(月)

今日は5週目なので、太極拳とサルサはお休み。
本部か連盟の合気道に行こうかと思ったが、雨が降っているし、
ルース・レンデルの『虚栄は死なず』が佳境に入ったので、
それを読んでしまいたい。
昨日の日曜日も働いたし、今日はお休みにするかと。

昼間とった易は、
本部(3時のクラス)に行く 沢水困九二
            止め  天雷无妄九四
                          方針    山火賁六五(飾り程度か)

連盟のほうに行く  山雷頤六四(よさそう)
       止め  水雷屯初九
       方針  天地否六三(止めるってことか?)

両方行く   風水渙上九(これはない)
両方止める 沢水困初六(これも落ち着かない?)
    方針 天水訟初六(さらっとやるのはいい?)

気分はあまり積極的に行きたい気分ではない、本を持って寝る体勢に入った。
『虚栄は死なず』(原題はVanity Dies Hardなんですが、タイトルの日本語訳、
もう少し気の利いたものはなかったんでしょうかね)
は3時ごろには読み終えてしまった。

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審査終わる

08/09/27(土)

昨日までは全然緊張してなかったのに、今朝起きたときから緊張が始まる。
審査は12時半からだが、その前の個人解放の時間帯に行って1人で少し
やろうかな、とも考えたが、結局いつもと同じ時間になってしまった。

15分前には、着替えて道場に入れた。
Sさんは、私と二段を受ける人の受身を取るので、二段の人の相手をしていた。
M先生が、「ふだん、やってるようにやれば大丈夫ですよ」と言ってくれ、
「自由技は大丈夫?」と、ひと通り相手をしてくれた。

次に地元連盟のKさんが、「相手をしましょうか?」と、言ってくれたので、
入り身投げと後ろ両手取り三教をお願いした。

入り身投げは受けが手刀を振りあげると同時に入り身するのがポイントだ。
そのあと流れが止まらないようには、最近は難なくできるようになったが、
入り身するタイミングについてはあまり稽古してこなかった。

今日は、5級が2名、4級が1名、そのあと1級の私とZ君、そして二段のTさん。
私は5級のYさんの受けも取った。

5級は、正面打ち一教と正面打ち入り身投げ、片手取り四方投げだけだから、
簡単ネと思っていたら、これが意外と緊張した。
自分の審査のときより緊張した。

自分のときは、もう自己責任、失敗しても自業自得だから、
という思いがあるが、受けは責任を感じてしまう。
うまく受けをとってあげないといけないと。

ただ、頭は冷静だから、四方投げのとき、ん?、4回とも表だけやったよな、
と気づき、その時点でまだもうひとりの人が終わってないらしく、
「やめ!」の声がかからなかったので、
聞こえないように「裏!」と言ってあげられた。

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審査前最後の稽古

08/09/25(木)

今日は本部の女子クラスで、私の審査のための稽古をしてくれるべく、
二段の審査であの華麗な演武を見せてくれたSさんが
受身で付き合ってくれることになっていた。
9月から仕事の関係で女子クラスには出られなくなったSさんだが、
今日は急遽、お腹が痛くなって仕事を早退してくれるという作戦。

そして、F先生に私が明後日に審査なので・・・と言ってくれた。
よって、私たちだけ特別メニュー。

最初は座技の一教から四教、次に立ち技の一教から四教。
F先生の最初のお言葉、「受かります。受かりますけど、あとは、
自分が納得して受かるかどうかです」「はい」(その意味分かります)
「どうしようかなあ、悩むなあ、あさってですか?(今から教えてもなあという感じ)
いいでしょう、初段を目指しましょう。(初段のレベルをという意味、多分)

で、ポイントは、「切り下ろす最後まで手を握らないこと、離さないこと、
皆、上のほうで握ってしまうか、二教など持ち変える前に一度離してしまうんです。
そこをやってください」「はい」

さすがに、もう上のほうで手を握ってしまうことはないが、
二教の持ち替えは、手を接触させたまま、親指の側から握り返していくのは、
むつかしく、ちょっと一瞬離せば、持ち返し易いのでそうしていた。
果たして本番でできるかなあ。

次の指摘は、後ろ両手取りの三教表。
「今だと8歩くらい動いています。3歩にしてください。できるだけ、
歩数を少なくする、そうすると綺麗に見えます。三教でできたら、
必ず他の技にもそれが生きてきますから。それをやってください」「はい」

8歩も動いているかなあ、と思いながら、意識してやってみる。
イチ、ニイ、と声に出しながら、転換したら、2歩で終わってしまった。
ぎこちない。
「2歩になっちゃった。進歩し過ぎですかね」と笑う。

SさんがF先生のやり方はこうだと、やって見せてくれる。
「8歩は動いてないと思うよ」「8歩は動いてないですよね」と2人で笑いながら、
何度かやっているうちに、転換のとき、思い切って、足を後ろに踏み出せば、
3歩目でちょうどいい位置に受けを崩せるようになった。
受けもとり易くなったとSさん。

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足をあげるのはカッコ悪い

08/09/06(土)

合気道ネタが続きます。
今日はスポーツセンターの合気道教室。
先生はM先生。

女性の先生は細やかである。
先々週も、受けで取りに崩されたとき、自分ではいいと思ってやっていた、
片足を後ろに上げてしまうのを、「それは多分癖だろうと思いますが、
かっこ悪いです」と指摘された。
そういうふうにやっている人がいるので、それがいいのかと真似ていた。

カッコいいのかと思ってやっていたのに、カッコ悪いと言われてびっくり。
それから、意識して直そうとしたので、少しは直ったが、
今日は、入り身投げの見取り(先生が示すお手本)の受けで、
つい、前受けを取ろうとして、そうか、ここ(本部系)は後ろ受身なんだと、
ちょっとつかえたので、受けがぎこちなくなった。

見取りが終わって、稽古に入ろうとしたら、すかさず、
「受けは・・・」と、私が膝を後ろに折って着地する位置について、
そんなに後ろのほうに持っていかないで、その場で折ってしまっていい、
もう足を折ることをそんなに意識しないでいい、と指摘された。

これも、本部で見ていると、そういう人が多いので、
それが正しいのかと思って真似ていた。
遠くに着地しようとするから、膝を折って、足を上げることになる。
つま先を床についたまま、折ればいいのだそうだ。

なるほど、それで、ときどき足ではなく膝が先に着地してしまって、
後ろ受身がぎこちなくなるんだ、と新たな発見につながった。

M先生ありがとう!
これで、ビューティフルな合気道に一歩近づけるかも。

S師範のバリセミナーのDVDを見てみた。
足を後ろに上げている人(二段くらいの人でも)は確かにカッコ悪い。
しかし、このDVDときどき暇なときにBGM代わりに流しているが、
見る度に気づくことが多くて、ホントお宝です。

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気功整体のお陰

08/09/05(土)

今日は合気道は休んだほうが無難かな、
稽古には出たとしても、飲み会は止めといたほうがいいな、
という状態(体調)だったのに、気功整体をやってもらったら、
途端に体が軽くなって、詰まっていた感じが取れてしまい、
稽古にはもちろん、飲み会も参加してしまいました。

そして、帰ってもブログを書く元気があるくらい、
その効果にびっくりです。

最初、女性は私1人だったせいか、Kさんが、
「何をやりたい?」って訊いてくれたので、
「後ろ両手取りと突き回転投げかな」と言ったら、
びっちり後ろ両手取りをやってくれました。

二教から三教、小手返し、入り身投げ、四方投げ、呼吸投げまで盛りだくさん。
「あのー、Kさん、審査で出るのは一教から四教までなんですけどぉ」
と内心思いましたが、初段二段の準備と思えばいいか、と。
まだ随分先ですけど。

収穫は、受けに両手を取られたとき、力を入れるもんだと思っていたのが、
力を抜くんだと言われたこと。
そうか、力を抜いたほうが受けも力を抜くから、上に上げ易くなるんだ、
と分かったことでした。

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地沢臨六五

08/09/05(金)

易占日誌 をご覧下さい。

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秋の初心者講習会

08/09/03(水)

私のブログを読まれて合気道に関心を持たれた方、
9月7日(日)に地元連盟の初心者講習会が新宿スポーツセンターであります。

この講習会は春と秋に1回づつ毎年実施されるもので、
私も最初はこの講習会に出てみて、入会を決めました。

時間は午後1時からです。
当日は、私も参加しています。
無料です。

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五教

08/08/31(日)

昨日のスポーツセンターの稽古では、終わってから、
審査用の稽古をさせてもらいました。
今度は1級です。
技の数がぐっと増えます。

今度2段を受ける人と組んで、言われた技を交替で実際にやってみました。
途中、「突き回転投げ!」と言われて、えーっ? と首をひねってしまいました。
1級の審査項目をリストにして持ち歩いているのですが、
そんな技はないはず、きっと2段の技だろう、と思いながら、
とりあえず教わった通りにやったのですが、あとで、
先生が持っていた表を見たら、ちゃんと1級の審査項目にありました。
今気づいてよかったあ。

この技、結構カッコイイのです。
突き入り身投げの捌きと同じように、
短刀(を持っているとして)を持っている手を捌きながら入り身するんですが、
同時にもう一方の手を相手の背面にサッと持っていきます。
自分の両手が同時に交差する感じになります。
そうすると、受けの腕を回すのと同時に下がってくる受けの首根っこを
楽に抑えられるんです。

しかし、この、サッと受けの背面に持っていくにはどうしたらいいのか?

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一教完成へ近づく?

08/08/22(金)

昨日の女子クラスは、いつものF先生ではなく、
SK先生という私は初めて教えていただく先生でした。

確か、5月に審査の見学に行ったとき、審査員のお一人として、
在席されていた先生で、頭(スキンヘッド)が怖そうと思いました。
そう言うと、先輩が、「そんなことないよ、SK先生は優しいよ」と言ってましたが、
ほんとに、怖くはありませんでした。
そして、体の柔軟さに驚きました。

さて、ラッキーなことに、相半身片手取り一教をやってくれました。
私は今日は先生の手の平の向きだけ、しっかり見ていました。
ちゃんとTさんが教えてくれた通りにやっていらっしゃいました。
当たり前か。

私と組んだ人は、黒帯で始めて見かける人でしたが、
今まで私がやっていたように、手の平を途中で返して早くから手を握っていました。
結構できている人って少ないんだなと思いました。
早くから手を握られると、こちらも抵抗感が出てしまうことがはっきり分かりました。

この崩し方は、もう忘れないだろうと思います。
あとは裏のときの足の運びです。
これが舞のようにやれれば、ゆうことなし! なんだけどな。

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またまた一教

08/08/17(日)

金曜の地元連盟の稽古。
いつものように一番乗りでと思ったら、すでに先客が。
昨年だったか、地方に転勤されたTさんらしく見えるが、
Tさんにしては細い。

道場は広いので、お互い近くまで行ってやっと相手を確認する。
では、久しぶりに・・・と、まず、転換から。

動かない! 掴まれたところを動かそうとせず、
そこを起点にして転換、と言われ、何度かやっているうちに
これは何とかできるようになる。
転換したあと、手を前に出す、と地元連盟では言われるが、
それが相手を釣り出すためだということにも気づかされる。

次に一教、相半身片手取り。
崩せない! 呼吸投げをイメージして、
と自分に言い聞かせながらやってみるが、まるで効果なし。
なんで?

「全然、上達してないじゃん」と言われ、ショック。
「なんで腕を掴むんだ!」と、その度にピシャッと叩かれる。
それから、コツを教えてくれる。
要は、呼吸投げのイメージが最後まで持続してなかったということ。
手の平を上にしたまま、腕をしっかり伸ばせば楽に崩れる。
私は、上にあげた辺りから手を返してしまって、
小指の側で押すようになってしまうので、そこで止まってしまうのだ。

これは入り身投げの崩しとも共通するのに、
なぜ気づかなかったのだろう。

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合気道バカぶり発揮

08/08/15(金)

今週は、本部がお盆休みで1週間お休みで、
土曜のスポーツセンターのクラスもないので、
地元連盟の水曜と金曜の2回のみ。

水曜に行ったら、1人の新人の他はベテランのみ。
組む人がいなかったら、指導者のS先生が
「やる?」と。

技は一教。
できると思ったのに、裏がダメ。
崩れてくれない。
「ひっぱっちゃダメ」「軸足を伸ばしてはダメ」と言われる。
お手本を見せてくれるが、軸足に乗って、華麗に回転する。
そう、ダンスのように。

そういえば、S先生にはいつもこれを言われるんだよなあ。
他の人とだと出来るのに、どうしてかなあ。
このところ、一教は最初の崩し、相手が手を振り挙げると同時に制す、
それと自分のお腹の前で崩すことに意識を集中していたので、
足のほうにまで意識がまわってなかった。

小学生のときからやっているという、今は大学生のBさん。
数ヶ月前彼女と組んだとき、一教の表からして崩せなかった。
研究会のR君と私は、打倒Bさんを合言葉に、一教を研究した。
相半身片手取り一教の崩しは、呼吸投げをイメージしてという
Kさんの適格なアドバイスのもと、何とかBさんは崩せるようになったのに。
新たな目標が出現、しかし、舞いのように華麗な合気道を目指している
私としては何としても体得したい技だ。

どうして、他では崩せるのに、地元道場では崩せないのか?

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ミッション・インポッシブル

08/07/10(木)

先週の金曜日、地元道場のNさんに、
「本部でS師範に会う?」と聞かれ、「はい」と言ったら、
「渡して欲しいものがあるんだ、今度行ったら渡して」と、
S師範のバリのセミナーのDVDを渡された。
私もいただいたが、先週は合気道をやり過ぎたので、
まだ見る気になれないでいる。

NさんとKさんは、昔本部でS師範の合気道学校の生徒だったとかで、
毎年S師範がバリに行かれる日程に合わせてバリの道場に行っている。
私も昨年は連れて行ってもらった。

後で考えたら、会うといったって、道場の稽古で会うだけだし、
いつ渡すんだあ?
稽古が終ると、S師範は、サアーッと、風の如く退場される。
その速度は私が知っている先生方の中では一番ではないかと思う。
その間、我々は入り口から一番遠い壁際に正座して、退場を待っている。

それから追いかけたって追いつくはずがない。
そのことに気づき、後で、Nさんに、
「S師範に渡すもの、受付に預けたんでいいですか?」と言ったら、
「ああ、それでもいいよ」と、言ったそばから、
「やっぱり、直接渡して」
「でも、無理ですよ。サアーッと帰られちゃうし」
「Sせんせいー、待て! と呼び止めればいいんだ」
酒の席なので、Nさんも調子が上がっている。

「呼び止めるんですかあ?」
「そうだ、それで顔を覚えてもらうんだ」
「そんなことで顔を覚えてもらってどうするんですか」
「なんだっていいんだ。とにかく直接渡すんだ」

気が重くなった。
家に帰って易をとってみる。

S先生に直接渡せる 火風鼎九二(大丈夫そうな) 
         ダメ  沢火革九五
         方針  家人上九


渡せるのかな、という感じ、さらに占的を変えて。

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今週は合気道三昧

08/07/05(土)

今週は結局毎日合気道の稽古に行ってしまった。

月曜 本部 T師範の一般クラス
女性2人と組む。二教で腕を返すとき、手を見ない。
相手を観る(というか、相手に体を向ける)という指摘を受ける。
ちょうど、自分でも先週あたりから、目線が課題だなあ、
と考えていたので、タイムリーだった。

二教の手を返すとき、親指の付け根を密着させて手を返すと教えられているから、
ちゃんとできてるかどうか、つい手を見てしまう。
手を密着させたまま回そうとすると、
どうしても手が変に捩れるようで、ギクシャクしてしまう。
ちょっと離してからだと回し易いということも、先生の動きを見ていて学んだ。

火曜日 本部 T師範女子クラス
Mさんが本部に出てみたいというので、付き合った。

水曜日 地元連盟の稽古
入り身投げで、入り身するタイミングが遅いとKさんからの指摘。
意識してやると右はなんとかできるが、左がどうしても遅れる。
やっと、入り身投げが80%くらいできるようになったかなと思っていたら、
また課題ができて、60%~70%に減ってしまった。

家に帰って、Kさんの動きを思い浮かべたら、腕を振り上げるとき、
腰をひねっているような気がする。
真似してやってみる、いい感じ。

今日土曜日、入り身投げではなかったが、
正面打ち小手返しで、この入り身をやってみた。
タイミングよくは入り身できたが、後ろの足が出てしまう。
まだまだだ。

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私の袴って

08/06/28(土)

今週は、月曜に、始めてT先生の一般クラスに参加した。
今までは女子クラス(初心者クラス)に出られるときに出ていたが、
今月はまだ1回も出られてないし、翌日も仕事で出かけるので、
帰宅したら出る気が失せてしまうような予感もあった。

女子クラスが少し物足りなくなってきたので、一般クラスに出たいとは思うのだが、
人数が多くて思い切って受身が取れないのと、
組む人を探さなくてならないのが億劫で今まで敬遠してきた。

一般クラスでは、1時間同じ人とずっと組むので、誘い合って行く人が多い。
そうでない人は、一人で来ている人とその場の成り行き―
何となく目があった人と組む。
あまりに上段者と組んでしまうと申し訳ない気がするし、
ちょっと上か、同じくらいのレベルの人が望ましいが、なかなかむつかしい。

あらかじめ、誰かと約束するのも拘束するような、されるような、
気が向いたとき、ふらっと行くのが私の性に合っている。
そんな理由で行きたくても行けないでいたが、
でもそんなこと言っていたのでは、いつまでも一般クラスには出られない。

3級を取ったら、どんどん一般クラスに出たほうがいい、
ずっと初心者クラスでやる人もいるが、それでは上手くならない、
とある人に言われていたが、地元道場ではビシバシだから、
いいだろうと思ってきた。

でも最近いよいよ少し物足りなくなってきたので、
月曜は、勇気を出して朝のS師範のクラスに出てみようと思った。
前日取った易も、
出て吉 巽為風初六、止め吉 天風コウ初六、方針 中孚九二
だったし。
重卦は何を言うのか? 中孚は誰か適当な人と組めるのか?

しかし、朝起きたら7時、間に合わないなあ、
まだ本当にはやる気が希薄だったのだろう。

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先生はえらい

08/06/06(木)

久々に本部道場の稽古が新鮮だった。
先週木曜は休んでしまったし、今週も火曜を休んだので、
久々の道場、F先生だと思って行ったら、代講のS先生だった。
(審査をしてくれるS先生とは別人、DS先生と呼ぼうかな)
今までも2回くらい、代講でお会いした先生で、私の好みの先生である。

最初に受けをお願いします、と言われた。
ちょっと嬉しい。
黒帯の人がいればその人が先生の受けを取るが、
今日は私を含めて袴が3人しかいなかったので、
私たちが受けをとった。

このDS先生、入り身の角度が他の先生と微妙に違う。
それなりに何か訳があるのだろう。
少し真似してやってみた。

若手の先生のいいところは、受けも取ってくれるところだ。
どんな人とやっても、素晴らしく上手く受けを取ってくれるので、
自分がものすごく上手くなったように感じて嬉しくなる。

あと、いいところは、組んで終った後、正座して(これはどの先生もするが)、
「ありがとうございました」と頭を下げてくれるところだ。
F師範もそう。
これには甚く感心してしまう。

弟子に、「ありがとうございました」って頭を下げる武道って、
他にないのでは、と思う。
最初にお手本の技をやってみせるとき、受けを取ったとする。
F師範は、その場でも「ありがとうございました」と言ってくれるが、
後で、廻って来られたときにも、「さっきはありがとネ」と言われたりするので、
えっ、何のこと? と咄嗟には分からなくて、ああ、受けのことかと。
受けを取らせてもらえるこちらのほうがありがたいのに。

折りしも、今日図書館で借りてきた内田樹の『先生はえらい』を読み始めたばかり。
まだ、出だしだけだけれど、内田樹先生の言っていることは、正しいと思う。
尊敬できる先生は誰にとっても尊敬できる先生なのではなく、
受け手にとって尊敬できる先生なのだ。

尊敬できる先生を見つけられるかどうかは、先生個人の資質の問題ではなく、
こちら側の問題なのだ、という理論を多分展開していく本なのだろう。

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全日本合気道演武大会

08/05/25(日)

昨日、年に1回の全日本合気道演武大会が日本武道館でありました。
私は地元連盟とスポーツセンター合気道教室の2つのグループで演武しました。
もう3回目なので、初回ほど、緊張はしませんでしたが、
本番というのは、思ったようにはやれないものです。

スポーツセンターのグループでは、5つの技を用意していました。
1分半という時間では、どうせ3つくらいしかできないだろうと高を括り、
四方投げ、一教、入り身投げ、ネ、とそれだけ覚えていたら、
時間が余り、4つ目の技は???
思わず、「何だっけ?」と相方に訊いてしまいました。
「回転投げです」と、即座に答えてくれたので、セーフでした。

1級の医学生で、やっぱり若くて頭のいい人と組むと楽だなと思いました。
地元連盟のほうは、水曜日の指導者のS先生と組んだのですが、
転換回転投げ、天地投げ、正面打ち入り身転換三教(こんな名称あるのか?
自信ありません)でした。
ここだけの話ですが、S先生ったら最後の三教がまた回転投げになっていました。
えーっ!と思いましたが、ま、いっか。
私の取りの番になったので、ちゃんと三教やるぞ!と構えたところで、
終了の合図の太鼓が鳴って終りでした。

客席に戻ったら、「ワタシ、何やってた?」
「三教が回転投げになってました。」
「あら、そうだったァ」
で終りです。
これもご愛嬌でイイナと思いました。
なんつったって、私の母と同世代ですから。
「昨日、ゴルフやって疲れているから、今日は帰るワ」と飲み会には
出られずお帰りになられたので、よほどお疲れだったのでしょう。

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オトコマエ!

08/05/21(水)

もう先月になるが、たまたま夕方テレビをつけていたら、NHKで時代劇をやっていた。
その時間帯めったにテレビを見ることはないし、ましてや時代劇など見ることは
ほとんどないのだが、ふと目に止まったのが、
「あ、あの子だ!」と、ずっとどこかに出ないかなと思っていた男の子。
2年ほど前、『純情きらり』で見て、いいなあ、と思っていた男の子である。
名前も知らない。

今『篤姫』をやっている宮崎あおい(こちらはさすがに名前を覚えた)の相手役であった。
今どきのルックスではなく、古風な顔立ちだが、すごく爽やかな感じに好感を持った。
連ドラが終ったあと、どこかに出ないかなあと待っていたが、
あのルックスでは現代ドラマには向かないし、ま、出るとしたら時代劇だよな、
と思っていたら、まさに時代劇に出ていたのである。

で、つい、見てしまった。
それ以来、連続して見るようになったのは、彼のせいだけではない。
話は単純、娯楽時代劇なのだが、そこでの殺陣というのか、
立回りがなかなか面白いのである。

福士誠治(ネットで調べました)演ずる与力、藤堂逸馬(とうどう いつま)は、
立回りになると、たいてい刀を捨ててしまって、素手で敵を捌いていく、
それがどうみても合気道の動きなのである。
刀を使うときも、裏返す(峰打ち?)から、人を傷つけない。
そこがまたいい。

「お前らあ、許さねえ~」とか口では言うんですけどね。
この台詞は、水戸黄門の「この印籠が・・・」に相当する台詞で、
毎回、これを言ってから立ち向かって行くのであります。

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審査見学

08/05/11(日)

いつも審査で私の受けを取ってくれるSさんが、
本部道場で二段の審査を受けるというので、応援&見学に行った。

時間を間違えてというか、受付の人に聞いたとき12時半からだと言われたので、
しかも、早く席に着いてないと扉を閉められてしまうと言われたので、
12時05分頃には着いた。
(何時に行くかとった易は別のカテゴリーで書きます。)

更衣室に寄ってみると、Sさんがちょうど着替えしていた。
「もう、呼吸が出来ないの」と。
私のほうも今朝から自分のことのようにソワソワしていた。

12時10分には会場に入り、座った。
今日は寒かったので、端の板の間では冷えるので、始まるまで白畳の上に
座って、手帳に日誌を書いたり、気功の本を読んだりして時間を待った。
12時25分に練習をしていた人たちが切り上げたが、始まる気配がない。
30分頃から見学者がぼつぼつ入ってきた。

結局始まったのは1時だった。
審査員は4名。
女子クラスのF先生が、審査を受ける人たちの名前を確認して順番に並ばせ、
段取りの説明をされた。

最初に6名が並んだので、全員が5級を受けるのかと思ったら、
半分は受けの人で、次に4級を受ける人が5級の受けをとるのだった。
そして、4級の受けは3級の人がという具合で、
受けをとったあと、すぐ自分の審査となる。
3級くらいまでならいいが、二段を受けるのに、
その前に、初段の受けを取らなくてはならないとなると、
かなり疲れるだろう、と思った。
技以前に体力勝負だ。

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掴みの切り方

08/04/19(日)

昨日は片手取りの掴みを切る方法もほぼ体得。
Mさんがその部分だけを時間をかけて指導してくれた。
K先生がいらっしゃらなかったので、昨日はMさんが先生だった。

これも、審査のとき、前日にMさんから指導されていた。
飲み会の席で。
そのときは、手をお腹のほうへ持っていくとき、手を見ない、
体を横に向けない、相手の顔を見て、入り身するんだと教わり、
また、受けのSさんからは、刀の柄に手を持って行くイメージだと
教わり、いくらかはできるようになったのに、
審査では、2回か3回切れなかった。

私は手首を持たれた位置から手を返してした。
昨日の指導では、持たれた手首は意識せず、
指先に意識を置き、だけど力は抜いて、
指先から円を描くようにして自分のお腹のほうへ持っていく。
私の感じでは、一瞬相手の力と拮抗するような感じで手が前に出るが、
それからふっと力を抜いて(指先はぶらぶら)お腹のほうへ持っていくと、
面白いように簡単にはずれた。

これは多分回転投げの崩しのときも同じ動きではないかと思った。
本部道場のS師範の回転投げの崩しが、どうしてもできなかったけれど、
M先生が手の平を上にして持たせ、ちょっと前に出す動きはこれだったに違いない。
袴デビューのとき、初めて体験して、まるで出来なかった技。
それから何度かやったけれど、むつかしくて、保留にしてある技だ。
これも今度試せそう。

Mさんは、いつも飲むと決まって、「これを外してみ」と言って、
腕を握ってくる。
いつも最初はできなくて、そのうちできてくると、
「そうだよ! それでいいんだよ」と、ご機嫌になるのだが、
私も酔っぱらってやっているから、そのときは体得した気分でいるが、
現実となると、まるで出来ていなかった。

昨日は、そういうことだったのネ、と初めてシラフで納得したから、
今度はできるかも。

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入り身投げ

08/04/18(金)

審査後の地元道場での稽古(9日)で、審査のときM先生から言われた
固めるときの姿勢を意識しながらやってみた。
審査では気合が入りすぎて、つい前かがみになってしまったらしい。
確かに姿勢を起こしてやったほうが力が入らず、却って技もきまる、
ということが分かった。

もう1つの、肩取り二教時の捌くとき肩が下がりがち、
という指摘に関しては、まだ座技の肩取り二教に出会わなくて、
試してみる、修正してみる機会がまだない。

先週土曜のクラスでは、また新たな課題ができた。
入り身投げ。
地元道場でも一緒の先輩、Kさん(四段)と組んだとき、
重い! 最後に投げるときが。

M先生が見ていらして、「重いでしょ」と、
何かアドバイスしてくれたが、ああ、忘れている。
重いのは体重のせいだろうと思っていたが、
とにかく、流れが止まってしまうと何度もKさんには言われた。
確かに流れが止まってしまう、というのは自分でも分かる。

相手が起き上がって来るまで待つというのは、
分かっているのだけど、起き上がってくれないのだ。

なぜだろう?

入り身投げについては、審査の前日、地元道場のMさん(四段)と組むと、
取りの私のほうがふらついてしまい、ふらつく原因は、
受けを引き回そうとするからで、受けが廻るのに合わせて自分が廻る、
ついて行く感じなんだと教わった。
これはできたんだけど。

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2級審査無事終了

08/04/05(土)

合気道2級審査無事終了。
腰の調子も順調、95パーセントくらい快復。
出来のほうは自分としてはイマイチだったけれど、
今回は審査を受けられたことに感謝。

今日の日筮は震為雷六三
ドキドキだけど、慎重にやればなんとかなるだろう、と踏んだ。

いつもより早く目覚め、お風呂に入り、技をひと通りやってみて、
自由技をシュミレーション。
それからしっかり朝ごはんを食べ、地域センターの部屋の抽選に行き、
帰って来て、もう一度お風呂に入り、身を清めて、道場には一番乗り。

更衣室で着替えようとリュックを下ろすと、リュックの背に白いものが。
なんだろうと、手に取って見ると桜の花びら、思わず笑みがこぼれた。
神様が頑張れよ!と応援してくれているような気がした。
いつもなら、適当に着ていたものを畳んでロッカーに押し込むのだが、
今日はキレイに畳んで、スペースを空け、ロッカーの前方真ん中に
その花びらを置き、誰もいなかったので、思わず手を合わせてしまった。

始まる前に、受けをとってくれるSさんといくつかの技をおさらいする。
なんとかなるっしょ。
今までもそうだったが、受けのSさんのほうが自分のことにように緊張してくれる。
私は至って冷静に見えるらしい。
緊張はしてるんですけどね、いざとなると、醒めてしまうから、
平常心に見えるらしい。

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残り稽古

08/03/01(土)

正規の稽古が終ってから、審査を受ける人たちが残って審査項目を練習。
2段を受ける人2名と1級を受ける人1名、私もそれに参加させてもらう。
自由技を練習していた。
見ていると、エッ? あんな技あんの? というくらい複雑に見えてしまう。

途中から、1級審査の人の受けを取らせてもらった。
そして、後半、諸手取りの入り身投げと四方投げの2つを徹底練習。
この2つは、私も受身だけでなく、取りもやらせてもらった。
入り身投げのほうは、本部道場の女子クラスでもF先生がときどきやってくれるので、
何とかできたが、諸手取り四方投げは初めて。
受けの両手の間から手を出して、外側の手にかけるか、内側の手にかけるかで、
足の捌きも違ってくる。
それを連動させるのに、どっちの足をひくんだ? 
と一瞬頭で考えないとダメなので、時間がかかる。

しかし、今から1級の技を練習していたら、あと楽だろうなとうれしくなる。
私は、4月に2級を受ける予定。
受かったら、地元連盟でも袴をはけるし。

私も次回から審査を意識して技を稽古しなくちゃ。
前回の3級審査のとき、受けに腕をさし出すとき、右だっけ、左だっけと、
特に、一教や二教などから横面打ちに技が変わるとき戸惑ったので、
稽古のとき、とにかく、右、左、右、左と意識してやってきた。
今度はそれは大丈夫だろうと思うけれど、
あとは、三教、四教を完成させることと、自由技だ。

自由技は、投げ技を8種類位を用意しておいたほうがいいと助言された。
片手取りだけで8種類もあるの? と思ったが、
ちなみに書き出してみたら、9種類くらい思いついた。
後は、これを見ながら、シャドー練習だ。
入り身投げと小手返しに入る前に受けの手がうまく切れればなんとかなるのだが、
そこをスムースにやる練習をしなくちゃ。

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郷に入ったら郷に随え?

08/03/01(土)

昨日、地元連盟の稽古に、めずらしくゲストが2名。
そのせいか、何だかみんなやけに活気付いていた。
そのうちの1人と、入り身投げで組んだ。

そうしたら、やり方が全然違う。
普段のやり方は、首か肩を押さえて受けの頭を自分の肩につけるようにするのだが、
この人のは、下に落す。
馴れてないので、もうそこで崩されてしまってついて行けない。
そうしたら、「へっぴり腰になっている。ついて来て自分で起き上がれ」と。
「でないと、そこで終りだし、次の技がかけられない」と言われた。

その人が受けを取ると、確かにちゃんとついて来て、自分で起き上がるから、
私は、ちょっと触った程度で、後ろに崩すことができる。
何だか張り合いなくて、受けが自分で墓穴を掘っているように感じた。

この入り身投げはよく演武会で見かけるものだ。
こういうことなのネ、と理解はしたが、なんだかなあ、と合点がいかなかった。
そこまで下に落したら(受けが手を床につくくらい)、そのまま起き上がらせないで
後ろから押して崩してしまえばいいじゃん。
ま、受けの鍛錬にはなるだろうけれど。

それを、稽古の後の飲み会で話したら、みんなも同じ意見だった。

ま、いろんなやり方があっていいけれど、私がなんだかなあ、と感じた理由は、
他にあることに気づいた。

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背筋を使った受身

08/01/19(土)

約1ヶ月振りのスポーツセンターでのM先生の指導。
今日は、技的にはむつかしいものはなかったので、
私は後方回転受身を自分なりに意識してやっていた。
審査をしてくれるS先生の美しい後方回転受身をイメージして。

(私が以前、本部道場では横受身が多いと書いたのは、間違いで、
あれも、後ろ受身だそうだ。一度後ろに倒れたあと、横にのがれる
もので、ただ、真後ろに回転しないだけ。)

それではなく、後ろに回転するもの、私には横に逃れるのより、
こちらのほうがやりやすい。
ただ、S先生のは、最後の立ち上がりが素早く、美しいのである。

その美しさに一歩でも近づきたく、意識してやっていたら、
M先生が、「背筋を使った受身をやってみようか」と。
「背筋を使った受身???」
なんのことか、分からなかった。
私の後方回転受身がマズイのかなと思った。

そうではなく、倒されるまでぎりぎりガマンしてから後ろに倒れるというもの。
何回か練習されてくれた。
そうか、よくK先生が後ろにそっくり返ってから倒れるのはこれだったのネ。
自分で反り返っているとばかり思っていたけれど、相手と拮抗していたんだ。
新しい課題がひとつ増えた。

昨日も地元道場の稽古にK先生がいらして、
三教裏で、受けの人の肘を掴むとき、人差し指と親指の間を
開かないで持ってしまうのを何度も注意された。
本部道場では注意されないので、癖になってしまっている。
これも課題のひとつだ。

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オーラ

08/01/10

昨日は、今年初めての稽古日。
2週間空いていたので、できるかなとちょっと不安もあり、
ボルテージが下がってしまった感もあった。
水曜地元道場の稽古は人数が少ない。

着いたのはいつもより少し遅め、道場を覗くと、遠目だが、
いつもとは違う人が。
あ、先生(師範)だ、と気づく。

めずらしい。
何ヶ月振りだろう、私も地元道場の練習日に毎回行っているわけではないし、
先生もめったにいらっしゃらないから、ホント久しぶり。

着替えて道場に入る。
ちょっと準備運動しただけで、すぐ稽古に入る。

違うんだよなあ、と思う。
何がって、場の空気が違うのである。
ピリッとした感じ、ピリピリではない。

ただ、私たちが先生がいらっしゃるというだけで緊張している、
ということも考えられるが、どうも、それだけではないような気がする。

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袴デビュー

07/12/17(月)

15日に三級の審査が終ったら今年は終り、と考えていたのに、
忘年会の席で、M先生から、「月曜日のS先生のクラスに行く?」 と誘われた。
「私と組めばいいじゃない?」と。
そ、そんな、もったいないこと、いいのだろうか。
S先生とは、今年の6月地元道場の人たちに誘われて行ったバリの道場に、
本部から派遣されていらしていた本部道場の師範である。
私にとっては雲の上の上の存在である。

S先生は一般クラスなので、三級以上でないと出られない。
そのクラスに出るなんてまだ考えてもいなかった。
しかし、M先生がそう言ってくださっては、行かないわけにはいかない。
袴のはきかたも教えてくださるという。

頑張って、5時半に起きて、お風呂に入り、7時15分に家を出た。
8時からのクラスである。
いつもの夕方の初心者クラスなら、30分前に家を出れば十分だが、
なにしろ、袴をつけなくてならない。

緊張して出かけた。
審査よりよほど緊張する。
更衣室に入ると、土曜クラスのK先生も、
受身をとってくれたSさん(風邪は大丈夫だったらしい)も、
女子クラスで一緒の方も数名いて、ちょっと安心した。
全く知らない人たちばかりのところに入るのかと思っていたから。

しかし、しかしである、道場に入ってみると、
木曜女子クラスのF先生(師範)やその他、指導者の先生も数名いらっしゃる。
ここでは、生徒なのである。
つまり、私と同じ立場で参加されるわけだ。

ほどきかけた緊張が解けずにまた緊張してしまう。
S先生とは3回くらい組んだ(組んだと言っていいのか疑問)。
3回ほど、私のところに廻って来られたというべきか。
呼吸法、横面打ち小手返し、横面打ち四方投げ、回転投げなど。
横面打ちの打ち方を何度か直される。

外回転投げは最後まで手の使い方が習得できなかった。
今度地元道場で教えてもらおっ。

内容的には、とにかく、私にはレベルの高いものだった。
当たり前だよな、師範の先生と一緒なんだから。

1時間の稽古が2時間くらいに感じられた。
1日のエネルギーを使い果たしてしまった感じ。
帰ってお風呂に入り、1時間ほどぐっすり(ぐったり?)寝てしまった。

昼間は美容院に出かけたが、これから太極拳、サルサがある。
体育大学の学生って、こんな感じなのかな。

それにしても、華々しい袴デビューでした。

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逆立ち

07/11/30

昨日の本部道場での稽古のこと。
新種の技をたくさんやったので、何をやったか覚えてない。

その中で、びっくりしたのは、
私の組んでいた相手と組んで、先生が受けをとったとき。
私はその間、正座して見ていたのだが、
先生が私の前へ横受身で転がって来た、と思いきや、
突然、腕を立てて、逆立ちをしたのである。

うおー!
と、私はつい感嘆の声を挙げてしまった。
そうしたら、
「避(よ)けるかと思ったのに。避けてください。避けるのも練習です」
とおっしゃる。

例のマアイの先生である。
でもねえ、先生、
そのまま転がってきてもぶつかるとは思ってなかったし、
ぶつからないよう転がるのも上段者の技と思っているので、
安心していて避けなかったのですよ、私は。

と胸の内でつぶやいた。
それにしても、あの逆立ちはすごかったなあ。

合気道の演武でも観たことがない。
もう一度見たいなあ。

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稽古メモ

07/11/27(火)

2週間振りの火曜女子クラス。
受講者が4名とやけに少ない。
いつもなら、後半になると、
一般クラスが終わったお姉さま方(上級者の意、年齢は関係なし)が
加わって、終わる頃には人数が増えているのだけれど、
なぜか今日は最後まで4名のまま。

袴のメンバーはひとり。
まだ、袴ビギナーのせいか、全員順番に受けを取らせてくれた。
先生の受けを取るのは、やっぱりうれしい。

正面打ち一教から四教までの立ち技、座り技一教。
技に差がないので、新しく審査項目に加わる三教、四教を
ゆっくり、じっくりやれたので、やっているうちにだんだん馴れてきて、
もたもた観がなくなってきた。

他には、半身半立ちの四方投げの片手取りと両手取り、
横面打ちの五教など。

横面打ちは、打ち込むとき、手を横から出すと足もつられて、
つい相手の正面ではなく横に出してしまう癖を、
先週の土曜日、スポーツセンターの合気道教室で指摘されていたので、
それも意識してできたのでよかった。

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12月に審査

07/11/24(土)

12月15日に3級の審査を受ける。
先週水曜の地元連盟の稽古で、正規の時間が終ったあと、
殆どやってない三教と四教を教えてもらう。
四教は、自分の腕がツベルクリン反応かという痣になっただけ。
いままでになく、赤く4×6cm位に翌日晴れ上がった。

翌日土曜日のスポーツセンターのクラスでも、
私だけ審査項目バージョンでやってくれた。
四教は、本部道場では、今2つのやり方があるという。
腕の急所を極めるやり方と、肩の関節を極めるやり方だとか。
そっちの方が痛くなくて、よさそう、と思うが、
どちらにしろ、まだマスターできない。

昨日の地元連盟の稽古は、祝日でいつもより参加者が少なく、
また、私のためにひと通りの審査項目をやってくれる。
みんな親切だなあ。
技のほうは、三教と四教の手を持つ位置がまだ不明確。
四教は、手の甲のほうから指先を持つ。
三教は、手の平のほうから指先を持つ。
それが、三教のとき混乱して、もたついてしまう。

ひとつ気づいたことは、人がやっているのを見ると、
手を持って肩を押し上げていると思っていたが、
そうではなく、返した手を相手の体に近づけるから、
結果として肩があがるのだということ。

昨日は、その他に、今年6月、バリの道場
(この道場の名前「DOJO SAMURAI」っていうんですよ)に
連れて行ってくださった方(Sさん)がいらしていて、
横面打ち四方投げで相手を捌き終ったとき、腰を切るということと、
審査では、ゆっくりやること、天地投げでは、親指が下を向いていること、
そういうことを見られるからとアドバイスされた。

残身が大事と、今日のスポーツセンターのM先生も言っておられた。
確かに、残身がキレイだと、上手く見える。

今日は、三教、四教はやらなかったけれど、それ以外の技は、
やはり私の審査項目がほとんど。
横面打ち四方投げは、早速昨日のSさんのアドバイスを実践してみる。
いい感じ。
終ってから、残って5級を受ける人と、二人で練習した。
彼女は、Polaris Project という団体の日本のスタッフだという。
リンクしてるねえ、という話になった。
今度ゆっくり話したい。

四教は、何とか形を覚えたから、あと三教だな、私の課題は。

あと、3週間ある。がんばろっ!

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座技の構え

07/11/16(土)

今週の道場の女子クラスで、座技の構えについてF先生に質問した。
組む人によって、両膝が同じ位置で正面を向いている人と、
立ち技のときのように、片膝は前に向き、もう一方は横に向けている人といて、
どっちなんだろうなと疑問に思っていたから。

自分では立ち技と同じだと考えれば、半身(後者)の構えが正しいんだろうな、
と思ってやっていた。

ところが、F先生と組んだら、受けてくれるとき、半身の構えではない。

いい機会だと思って質問してみた。

「それは、マアイによります」
「バアイに拠るんですか?」
「いや、マアイです」
「マアイ? ???」
「立ち技と同じです」
「じゃあ、半身なんですね」
「いや、だから、マアイによります」
「???」
「立ってください」

と言って、立った場合の構えを説明してくださった。
「立ち技の場合も、これくらい離れていたら、どう立っていたっていいですよね。
でも、相手が近づいて来たら、そのままではやられるから半身で構えますよね。」

なるほどお。
「分かりましたか?」
「よーく、分かりました!」

「そういうことです」(これ、F先生の特徴的言い方)

立ち去り際、振り返って、
「いい質問です」と、言ってくださった。

「いい質問です」って、いい言葉だなあ。
私もこれから、易の生徒に意識して使おう。

本部道場では、みんな黙々とやっていて、
質問してはいけないような雰囲気があるが、私は結構訊いてしまう。
女子クラスしか出ていないからお二人の先生しか知らないけれど、
質問すると、お二人とも結構うれしそうに答えてくれる。

F先生には以前、五教の腕の曲げ方の角度について質問したときも、
丁寧に教えてくださって、「いい質問です。そんなことを訊かれたことは初めてです」
と言われた。なんか、うれしくなっちゃう。

それにしても・・・
喜んでばかりはいられない。

座技の受けで、膝がくっつきそうな位近い距離なのに、
先生が正面に構えていたということは、
全く問題にされてないってことじゃん。

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さすが師範は違う

07/10/26(金)

今週はいつもより稽古に行く日が少なく、火(本部道場)、
水(地元連盟)、木(本部道場)と3回ほど。
明日はあざみ野のアートフォーラムまつりの易占で、スポーツセンター
土曜日の教室は休まなくてはならないし、日曜には、東京都の演武会は
あるけれど。

火曜日の女子クラスでのこと。
また、常連の一人が袴デビュー。
更衣室に入ったら、「今日から袴をはくんだけど、はきかた分かる?」

いやー、帯のたたみ方は覚えたけど(先生の袴をたたまなくてはいけない事情に
陥ったため、急遽、ネットで検索して習得した)、はき方までは・・・(^^ゞ。
その日に限って袴をはいている先輩が更衣室に一人もいない。

みんなで適当に何とかはかせたところへ、先輩が登場。
直されていたのを尻目に、道場に入ると、一人袴をつけた方が端然と座っている。

なんだー、いたんだ。ずいぶん早く来たのね、この人。

見かけない方だ。でも、どこかで見たような。
なんか風格も違う。

その方が最初受けを取った。
違う!

女子クラスでは、後方回転受身はあまり見ない。
ほとんどの人が横受身だ。
私は地元連盟では後方回転受身なので、最初はやっていたけれど、
道場であまりやらないのは、狭いせいなのか、
よく分からないけど、できるだけ私も横受身をするようにしていた。
自然と後方回転受身になってしまうときもあるけれど。

違うのは、受身の形だけではない。
とにかく、違うのである。
この人は、ただ者ではない。

胴衣の名前に馴染みがあった。
もしかして?

さて、その方と片手取り(相半身)入り身投げで組んだ。
力強い。でも、普通か。私の思い違いだったのかな。
手加減してるってこともあるしな。
差があり過ぎると、手加減されるけれど、モロに手加減されてるなって分かる。
そういう感じでもない。
次にそのまま、受けが両手で取りの片腕を掴み、入り身投げに入る技を
やったのだが、このとき、腕を掴ませてもらえない。
私が掴もうとしたときには、すでに相手の腕は上に上がっている。
何度やっても同じ。

相手の腕を追いかけるだけで、もう私の体勢は崩れているわけだ。

そうか、掴ませてはいけない訳ね。

翌日、合気道探求34号で、今年の全日本合気道演武大会の師範・
指導員演武紹介の写真で確認してみました。
やはり、私の思っていた方でした。

かなり、ラッキーだったかも(^o^)。

そういえば、先週の土曜日も、スポーツセンターでの稽古のあと、
個人解放の時間で、何組か他の流派の合気道のグループが稽古している
のをみていたら、私は主に大東流のグループを見ていたのだけれど、
私のところにスタスタスタとやって来られた袴の女性がいて、
「○○から来られた方でしょうか?」と訊かれた。
「○○」がよく聞き取れなかったけど、「違います」と言ったら、「そうですか」
とすぐ行ってしまわれたが、その方も、どこかで見たような。

やはり、演武大会の写真に載っていた方でした。
地元の個人道場の道場長らしい。

4日間で2人も合気道の有名人(?)に遇ってしまった私です。

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合気道の当身

07/10/17(水)

昨日の道場での稽古。

今までノー袴だった人が袴をはいていて、ということは道場では三級に受かったと

いうこと(私の所属する地元連盟では女子は袴がはけるのは二級から)、すごく凛

々しく見えた。

元々、力強い人だったけど、昨日はことのほか力強かった。

で、ちょっと、困ったナというのが、当身(あてみ)。

ボクシング並みに握り拳でガッと本気で来るので、オットットオ、という感じで、こち

らも本気でガードしないと、顔面直撃されそうだった。

私も最初の頃、そうやるもんだと思っていて、注意された。

連盟では軽い握り拳を作るけれど、道場系の人は、得に優雅な動きをする女性

は、握り拳を作らないで、手刀でしなやかに来る人もいる。

そういえば、ちゃんと当身を教わってないよな、と思った。

突きの場合は、腰から出すとか、縦拳(太極拳ではこういうので、私だけが勝手

に使っている呼び名、最初正拳でやっていて、道場のF先生に注意された)だと

か、顔面へのときは裏拳だとかは教わったけれど。

転換して捌く場合などは、ことさら拳を突き出さなくても、

肘がちょっと脇腹から離れた程度でも拳は自然に相手の顔面近くにいくから、

それでいいと、最初の頃これは連盟のKさんに教わった。

合気道の当身は相手の気をそらしたり、機先を制すためのもので直接相手の体

に衝撃を与えるのは目的としないと解説にある。

実際と稽古とは違うと思うが、稽古での当身を、今度ちゃんと教わろう、

と思いました。

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いろんな流派があっていい

07/10/13(土)

今日の合気道教室は、参加者がいつもよりぐっと少なく、
始まったときは生徒が3名、あとから2名増えたけれど。

そのせいか、いつもと違う技をたくさんやった。
定番の転換や入り身投げ、四方投げなどはなし。

まず、片手づつの呼吸法。両腕での呼吸法。
後ろ両手首取りの一教、二教表、三教表裏、小手返しなど。
小手返しが私にはむつかしい。

最後は座技で、あれは何という技なんだろう、
立ち技の両手首取りのように受けが前から後ろに周りながら、両肩を掴む。
仕手はお辞儀をするようにして、相手を投げる。
本部道場や地元の連盟ではあまりやらない技だ。

大東流のビデオを観たとき、そういう技があって、
ほとんど仕手は動いていないのに、相手は軽く投げられてしまう。
螺旋運動というからには、
上体を、腰を軸にして回転させているに違いないと思った。

試してみる機会がなかったから、今日は密かにやってみた。
うまくいったとは言えないけれど。

大東流のビデオでは、ただ、肩(上体)を廻している(それも見た目には
ほとんど分からない程度に)だけで、お辞儀はしてなかったと思う。
この技はぜひまたやってみたい。

稽古が終って、次の時間帯は個人解放の時間で、
胴衣を着た若い男性が入ってきた。

一緒に土曜日の教室に出ている地元連盟の先輩(私にとっては
先生とも言えるのだけど)が、
あの人は養心館の指導者だと言ったので、
着替えが終ってから、ちょっと覗いてみた。

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1週間ぶりの稽古

07/08/17

連日の猛暑。本部道場も今週はお盆休みか稽古がないので、先週の土曜以来、

約1週間ぶりの稽古。ここのところ、最低週4回はやっていたので、ちょっとドキドキ。

事情があって、いつもより20分位会場に着くのが遅れたら、もう始まっていた。

皆が転換をやっているのを見ながら、私はひとり準備運動。

組む相手もいないし、転換はしないで終るのかなあと思っていたら、頃合を見計

らっていたのか、適当なところで呼ばれて、小学生の女の子と組まされた。身長

差があるので、ちょっとやりづらい。でも、なかなか力強い。

そのまま、次は三教。「エーッツ、いきなり三教やらせるわけ!? この子に」。まだ

確か入門して1ヶ月経つか経たないかだ。しかも、金曜しか来てないという。

立ったままやろうとしたら、先輩が来て、私は(大人は)き(?)座でやるんだそう

だ。なるほど。それでほぼ身長差はなくなり、私は座技の練習になるというもの。

師範の見本は、転換してから三教に入るのだが、転換は省略。しかし、この女の

子、ちゃんと三教ができるのには驚いた。細かいところは別として、なんつったっ

て、1ヶ月そこそこですから。子どもって、覚えがいいのね。

しばらく、その子とやり、大人に変わったら、もうすっかり転換するのを忘れてい

る。ダメだなあ。

次の技は、転換から入り身するまでは同じだが、そのまま入り身投げの投げに

入る技。

受身のとき、いきなり投げられるから、咄嗟に「エッツ、右手着くの、左手着くの?」

と大混乱。最初に腕を取られたときに、どっちの手を着くのかなと考えるけれど、

答えが出るまでに、もう次の動作に入るから、「エーイ、もうどうでもいいや、その

時になれば、分かるだろう」と、諦める。

はじめのうちはいきなり腰を打ってしまい、首の後ろがガクンとなった。どうしてだ

ろうと聞いたら、首を横に曲げるからだと。なるほど。自分のお腹を見るようにし

て丸くなることを意識したら、だんだんできてきた。本部道場で、どなたか代講だ

ったので、その時は袴の名前を見て覚えたはずが、失念、その先生に、前受身

のとき、相手の顔を見るように、と言われて、その通りにやったら、誉められたん

だけどな、それを思い出して、転んでみた。

やっと、自分では柔らかく受身が取れたと思ったところで、その技は終わり。残念!

次はどんな技をやったんだか、もう思い出せない。あ、そうだ、杖をやったんだっ

た。これもなかなか難しい。31までの杖を教わったが、後ろを向いた辺りから怪

しい。

太極拳もそうだけど、初心者は、できる人の間にいないと、後ろを向いたときに、

分からなくなってしまう。

次に組み杖(って確かいうんだよな?)。これも最初はまるでできない。合気道と

同じ構えなんだよな、と頭では分かっていても、足が身体が横を向いてしまう。何

度も前を向いてと注意される。師範も何度も指導してくれる。多分私が一番の落

ちこぼれ。でも、全然めげない。後は上達するしかないんだもの。楽しみではない

か。

てなわけで、今日もビールが美味しかった。涼しい風に吹かれながら、気持ちよく

ご帰還。

猛暑もピークを過ぎた観。だといいな。 

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