震為雷初九
09/07/08(水)
本日の日筮は、震為雷初九。
今朝手帳を見たとき、何かびっくりすることがあるんだな、何だろう?と思った。
フラダンスに出かける時間になって、玄関のドアを開けようとしたら開かない!
これか。
でも、初九だから、何とかなる、と変な自信はあったものの、
数回試みてもびくともしないので、だんだん、自信がなくなる。
ウチの玄関のドア、前から調子が悪い。
鍵をかけないと、完全にはドアが閉まらず、風が強いと、自然に開いてしまう。
それが逆の風向きで、強くバターンと閉まると、何かがひっかかって、
今度は鍵はかけてないのに開かなくなる。
今日も風で、自然にドアが開き、紙類がバーッと外に吹っ飛んで行ったので、
慌てて追いかけた。
そして、ドアを閉めるとき、今度は逆風に押され、バーンときつく閉まった。
あれが原因だ。
閉じ込められそうになったのは、これで4回目くらい。
もうそろそろ、ドアを直さなくてはと思いながら、ついつい・・・。
この前までは、こうなった場合の対策(コツ)としては、
ドアノブを持って、蝶番のほうへウーンと引くようにしてから開けると開いた。
そのコツを夫と息子に伝授したが、2人ともそんな目に遭ったことはないと言う。
今日もそれをやってみたが、ビクともしない。
これは、鍵レスキュー隊を呼ばないとダメか、
今日は閉じ込められて出かけられないのか、
まあ、それもいいかもしれない、仕事だと困るけれど・・・
と、思いながら、半分ヤケクソで、
両手を相撲の突っ張りのように張って、バーンと突いたら、開いた。
なーんだ、これは私の氣の力? とちょっと気をよくした。
フラダンスには2、3分遅刻したけど、行けた。
それにしても、もう直さないといけない。
で、今、このブログを書きながら、途中でちょっと一休みして、
ベランダでぼんやりゴーヤを見ていたら、なんか、葉っぱの先にうごめくものが。
えっ! 虫? 緑色の4センチくらいの虫だった。
夫も息子もいないので、仕方なく、箸でつまんでティッシュにくるんで、
ビニール袋に入れたらそばから、もう1匹、風で飛ばされたのか、すぐ足元に。
ギャーッと、ひとり叫びながら、それもイヤイヤ処理した。
こっちのほうがドアよりか、よほど震為雷だった。
まだまだコーヒーの量が不足らしい。
明日行きつけの喫茶店で、コーヒーの出がらしもらえるか、頼んでみようっと。
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