バリ島合気道セミナー トピックス2
こういう感じです。
これは、GIZMOさんの家の玄関、玄関ですよ。
両方ともぜひ拡大して見て下さい。
装飾がすごいです。
GIZMO(ギズモ)さんとは、バリのSAMURAI道場の人で、今回初段審査を受けた人、
バリ人というより、ネイティブ・アメリカンという風貌の人で、年齢は40代中盤かな。
SAMURAI道場での4日間のセミナーが終わり、S師範は日本にお帰りになり、
残りの日程の1日、バリ島の北端、シンガラジャという、あまり観光客は
行かないところ(山道を車で約2時間半の道のり)に、私たち連盟勢と
SAMURAI道場のNさん(奥様が日本人なので彼も日本語ができて、
セミナーの通訳をされる方、三段)、GIZMOさん、タイ人のCさんと
総勢10名で、合気道の紹介を兼ねて、演武をしに行きました。
その昼食のときに、GIZMOさんから、「自分の家を見にこないか」と
私とEさんが誘われました。
その話をみんなにすると、みんなも行きたいということになり、
また総勢7名で、翌日押し掛けたのでした。
バリ人の家を見られるなんて、めったにない機会ですから。
バリの普通の人の家が見られると想像していたのですが、
GIZMOさんは、家具店を経営していて、家にゲストハウスも2棟持っているという、
普通の人より、ちょっとリッチな方だったので、
家も想像していたより、かなりゴージャスでした。
タイ人のCさんは、そのゲストハウスに泊まっていて、今度来るときは、
私たちもそこに泊まるようにと言われました。
道場に行くときは、GIZMOさんの車で行けるからと。
いやー、それじゃあまた、合気道づけの正しくないバリの過ごし方に
なってしまうではありませんか。
それに、GIZMOさんの家はクタにあるので、道場までは30分~40分かかるし、
それが朝晩連日では、ちょっとぉ。
家のことに戻ります。
バリ人は一家に一台(?)お寺があって、GIZMOさんのところも、
門を入った右側にお寺を建造中でした。
その他に、玄関に仏像ですから。
家に入ると、リビングがあり、そこを通って中庭に出るとプールが
(大きくはありませんが)あり、プールを囲む左右にゲストハウスが2棟。
母屋のほうにもゲストルームに使える部屋があるので、6名は泊まれるとのこと。
私たちはビールで歓待され、しばらく庭で談笑したあと、リビングへ。
リビングのテーブルには、ど真ん中に、
これもデーンと立派な仏像が鎮座ましましていて、
バリ人の信仰心の篤さに驚かされます。
仏像を目の前に、ビールを呑んでいていいのだろうか、
と、不思議な感じがいたしました。
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