« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

帯の使いまわし

09/07/28(火)

太極拳の5級の審査を9月に受けるようにと、昨日申込み用紙を渡されました。
正直言うと、太極拳のほうは昇級や昇段の欲がなく、その理由のひとつには、
合気道と違って、帯が白、緑、茶、黒と4段階もあって、
そんなに帯が増えてもなあ、という思いがあったのです。

ところが、前回芳流先生が、「この緑はあなたの為にとっておくからね」と、
ロッカーにずっと入っている緑の帯のことをおっしゃったので、
もしかして、と思って、「あのー、帯は使いまわしですか?」と訊くと、
「そうよ」とあっさり。

続きを読む "帯の使いまわし"

| | コメント (0)

ゴーヤ成長記録 収穫第1号

09/07/27(月)

          7/20                     7/24  

  Goya090720_6    Goya090724

前日(23日)の夜までは、全部グリーンだった左画像の真ん中の一番でかいゴーヤに、
24日の朝、突然黄色の帯が出現。

続きを読む "ゴーヤ成長記録 収穫第1号"

| | コメント (0)

日筮 水雷屯上六

09/07/27(月)

めずらしく、3週続けて水曜の連盟の稽古をサボりました。
ここのところ、あまり得るものがなく、行く気がしなかったし、
易をとっても不吉な卦ばかりだったし・・・で。

ちなみに、

7/1 行って吉 天水訟九四 止め吉 地風升九二 方針 雷火豊九四

7/8 行って吉 水雷屯六三 本部へ行く 沢山咸初六 
   どっちも休む 火風鼎上九 方針 沢風大過九四

7/15 行って吉 天雷无妄六三 やめ吉 地水師六五 方針 火沢ケイ六三
    本部へ行く 地風升九三 やめ吉 山沢損初九 方針 山風蠱初六
    連盟に遅れていく 風水渙初六 止める 雷水解六五 方針 風火家人初九

続きを読む "日筮 水雷屯上六"

| | コメント (0)

合気道稽古日誌 後ろ両手取り呼吸投げ

09/07/26(日)記 7/17~7/22

■7/17(金) 連盟

・片手四方投げ(両手を使わないで片手だけでやる) ・正面打ち三教 
・突き小手返し/入り身投げ/三教/呼吸法など

正面打ち三教は、転換して入り身するもの。

*飲み会の席で、Mさんから、「あとは、きちっと投げることだな。
ちゃんと投げてないんだよ」と言われ、それは相手によるという話になる。

続きを読む "合気道稽古日誌 後ろ両手取り呼吸投げ"

| | コメント (0)

阿川佐和子『タタタタ旅の素』

09/07/20(月)

四川(九寨溝・黄龍)旅行とバリ旅行のトピックスがあとさきになってしまいました。
法事で秋田に行ったときに空港で買った阿川佐和子さんの『タタタタ旅の素』を
読んで、ああ、私も書かなくちゃと思いつつ・・・

この本は、意外と面白かった(可笑しかった)と前に書きましたが、
解説が三谷幸喜で、この本の題名がどうしてこうなったのか、のいきさつに
深夜にもかかわらず、爆笑してしまい、私の落ち込んだとき(最近は、落ち込むと
いうことはなく、元気が出ない程度ですが)の笑えるグッズ(可笑しな留守伝とか、
画像とかを保存)ナンバーに登録されました。(って、世界遺産みたいだなあ)

私は普通の旅行ガイドが読めなくて、物語りになっていないとダメで、
というのは、楽しくないし、頭に入らないってことですが、
だから、旅行ガイドは目的地に行く飛行機の中とか、現地に到着してから読みます。
試験勉強があまり早くやっても頭に入らない(忘れてしまう?)のと同じです。

今回のバリ旅行も、機内で人のガイドブック(自分のは2年前のだし、
重いので、置いていきました)をざっと読んで、
成田で買った『絵を見て話せるタビトモ会話 バリ島』
という本を、シンガラジャへ行く車の中で読みました。
この本は絵と写真がいっぱいで、日本語と英語とバリ語が載っているので、
英語の勉強にもなり、バリ島の歴史や生活、バリ人のことなども読み物として
載っているので、なかなか面白く読めました。
今度9月にサルサでキューバに行く予定(まだ確定ではない)なので、
ぜひ、キューバ編も捜そうと思っています。

さて、阿川さんの本は、旅行ガイドとしてはほとんど役に立ちませんが、
慌しい旅(ほとんど仕事がらみなので)にもかかわらず、旅っていいよね、
という気分にさせてくれますし、旅の仕方や考え方についても、
読んでいると、ああ、私も早く書かなくちゃと触発してくれます。

触発されたにもかかわらず、後回しになってしまいましたが、
似てるところは、お土産についての考え方。
でもこれはまた後回し、次回に書きます。

その前に、ホテルのアメニティについて。

続きを読む "阿川佐和子『タタタタ旅の素』"

| | コメント (0)

合気道稽古日誌 両手取り小手返し

09/07/17(金)記 7/11~7/16

■7/11(土) 本部 Y師範

両手取りシリーズ ・呼吸法 ・一教 ・天地投げ 
・(回転投げ風に入って)肘固めと三教 ・呼吸投げ
・(受けの背中に廻って引き、倒す)入り身投げ?

終わって気持ちよく帰ってきたのだが、1時間ほどすると、
なんだか腰に違和感があり、だるくなってきた。

続きを読む "合気道稽古日誌 両手取り小手返し"

| | コメント (0)

ゴーヤパスタ

09/07/13(月)

実は・・・
1週間ほど前、剪定をしたら、そのツルの先に2番目に大きかった
アバシゴーヤの実がついていたのでした(T-T)。

数日、その茎を土に挿しておいたり、ボールに水を入れて浸けておいたりした
のですが(少しは成長してくれるかと)、ダメだったら、
あきらめて味噌汁にでも入れちゃおう、と考えていました。

が、今日、紫蘇とタラコのパスタをランチに食べようと思い、
そうだ、そこにゴーヤもいれちゃおう。

続きを読む "ゴーヤパスタ"

| | コメント (0)

バリ島合気道セミナー トピックス3

09/07/11(土)

バリのSAMURAI道場の指導者、マディさんがクタの小さなカルチャーセンターの
ような場所(アングとかいう名前)で、空手と合気道のクラスを持っていて、
合気道は生徒が2人だけで、今日(旅行の最終日)あるから、
行きたければ行けますよ、とSさんが言うので、
その日はプールサイドでのんびりしていたのですが、15分くらいで行けるというので、
Eさんと私と、バリ島最後の合気道に出かけました。

そのカルチャーセンターは、日本人女性2人が経営していて、カフェもあり、
そのカフェの経営者の娘さんが、ウチの近くで、アユナンというバリのカフェを
2年間から経営していて、そこにたまに行ったりして親しくもしているので、
お母さんがバリ滞在中の間に、行けたら行きますと約束もしていたしで、
その方にも会えるし、と思って出かけたのでした。

続きを読む "バリ島合気道セミナー トピックス3"

| | コメント (0)

合気道稽古メモ 腕を張る

09/07/10(金)記 7/7~7/9

■7/7(火) 本部 M師範

・正面打ち入り身投げ ・座技一教 ・諸手一教/三教(3種) ・両手自由技

イタリア人の?さんと組む。
最初、バシバシやる人なのかな、と頑張ってやったら、
受け取り交替したら、とてもゆっくり丁寧で、安心した。
外人さんでも上手い人は、ちゃんと相手の程度を読んで合わせてくれるんだ。

M師範、今日は3回くらい、「お嬢さん、お嬢さん」とお出ましに。

続きを読む "合気道稽古メモ 腕を張る"

| | コメント (0)

震為雷初九

09/07/08(水)

本日の日筮は、震為雷初九。
今朝手帳を見たとき、何かびっくりすることがあるんだな、何だろう?と思った。

フラダンスに出かける時間になって、玄関のドアを開けようとしたら開かない!
これか。
でも、初九だから、何とかなる、と変な自信はあったものの、
数回試みてもびくともしないので、だんだん、自信がなくなる。

続きを読む "震為雷初九"

| | コメント (0)

ゴーヤ成長記録 説明会時のメモ出現

09/07/08(水)

説明会の資料が出てきて、摘心を忘れたとブログをUPしたあと、
なんか1枚、A4の紙が床に落ちています。
なんだろうと見ると、太極拳の「4、5月の稽古日のお知らせ」、
ン?と、ひっくり返すと、裏は、説明会の時の自分のメモでした。

それによると、摘心(親ヅルの先を切る)は、子ヅルの誘引のためとあります。
雌花と雄花の区別も「雌花は最初から実がついてる」とちゃんと書いてあります。

さらに・・・(T-T)

続きを読む "ゴーヤ成長記録 説明会時のメモ出現"

| | コメント (0)

公共の場です

コネタマ参加中: 女の人の車内メイクってどう思う?

07/08/07

今日は、月1度の気功整体の日。私鉄の電車の中のこと。私は、車両

中央で立って窓に向かって本を読んでいた。何故か、前が変に気にな

る。見れば、若い女性が二人。友だち同士らしいが、大きな鏡を見なが

らお化粧をしているのだ。いろいろな道具を出して、本格的。睫をカール

させたり、マスカラを塗ったり・・・。

その所作がどうしても気になって、本に集中できないのだということが

判明。

最近こういう人が当たり前になってきた観があるが、彼女たちは、自

分がどんな滑稽な顔を人目に晒しているのか、自覚がないのだろう。

あのマスカラを塗る顔は他人には見られたものではない、ということを。

他人じゃなくたって、恋人なら、百年の恋も一辺で醒める。

しばらく、わざと見ていたが、一向に止める気配はなく、こちらのほう

が不快になってきたので、負けて、また本に戻った。

他に、イヤホーンから漏れる音や、携帯電話の使用など、公共の場を

私物化して平気でいる人も不快だが、どうにかならないもんでしょうかね。

| | コメント (0)

ゴーヤ成長記録 摘心を忘れる

09/07/07(火)

みどりのカーテンプロジェクトの説明会のときにもらってきた
育て方を書いた資料と成長記録シートが行方不明になり、
そのままになっていたが、今日、宅配大地の注文書を取り出したら、
その隣にあった。

「夏場は朝晩の水やり」、は記憶にあったが、
プランターの下にはまだ水が溜まっているし、今は夏場といえるのか?
易と相談しながら、葉っぱが元気がなくなってきたら水をやっていたが、
それでいいのかの確認や、追肥についてもどうするのか、と読んでいたら、

「苗の背丈が1メートルになったころ、あるいは本葉が7~8枚のころに
親ヅルの先端をチョン切ってください」とある。

えーっ、そうだったの? 全くやってない。
もう葉っぱは7~8枚どころか、その10倍はありそうだし、
親ヅルの子や孫の代まで実をつけちゃっているし、
今さらチョン切れない(T-T)。

張ったネットの先端をツルが越えるようになったら切ればいいんだ、
とばかり思っていました。
仕方ないので、実がついてない孫ヅルの先端を何本か切りました。

親ヅルの摘心をしておけば、もっと子や孫が頑張って増えて、
繁茂したんでしょうね、きっと。

失敗は成功の元、来年は頑張ります!

| | コメント (2)

ゴーヤ成長記録 実が膨らみました

09/07/07(火)

実が膨らんできました。
左側が1番大きく、右が2番目、これより小さいの3つあとに続いております。

090707 0907072_2

| | コメント (0)

バリ島合気道セミナー トピックス2

09/07/06(月)

    Gizmohouse1_2

突然ですが、これはどこかの寺院ではありません。
個人の家の玄関です。
その証拠に・・・もう少し全景を写すと、

続きを読む "バリ島合気道セミナー トピックス2"

| | コメント (0)

合気道稽古メモ 膝を柔らかく

09/07/05(日)記 7/2~7/4

■7/2(木) 本部 S師範

・片手取り呼吸法 ・正面打ち入り身/一教/小手返し/呼吸投げ

小手返しの捌きがうまくいかなかった。
からだは入り身転身できても手が全く動いてなくて、
組んだ方(女性)がものすごいスピードで打ち込んでくるので、
気がついたときは、その人の手はずっと下にあり、
これをどうすんの? と見てしまうだけ。
それから慌てて手を握り・・・

その人の捌き方は上手かった。
入り身転身と同時に両手が上からバッと落ちてきて、
私の肘はグワッと押さえ込まれている。

S師範とはバリ以来初対面。
玄関でバッタリ、「皆さんによろしく」と言われた。

久々の稽古だったので、いつもより疲れ、女子クラスはバスした。

■7/3(金) 連盟

・転換 ・半身半立ち四方投げ ・正面打ち三教 ・・・その他は忘れた。

久々の飲み会参加。
この日は娘が来ることになっていたので、「なるべく11:30までには帰ります」

続きを読む "合気道稽古メモ 膝を柔らかく"

| | コメント (0)

『響きあう脳と身体』

09/07/04(土)

バリから帰ってメールを開いたら、図書館から予約資料が用意できました、
というメールが届いていました。
えっ? 何も予約してないけどなあ、詳細を見ると、
甲野善紀と茂木健一郎の対談本、『響きあう脳と身体』でした。
もう数ヶ月前に予約した本で、確かそのとき16番目とかだった。
すっかり忘れていました。

しかも、引き取り期限が6月21日(日)になっています。
夜メールを開いたので期限切れです。
しかし、翌日は月曜で図書館は休みだから、職員が本を所蔵の図書館に返すのは
多分火曜の朝だろう、もしかしたら、火曜の一番に行けば間に合うかもしれない。

続きを読む "『響きあう脳と身体』"

| | コメント (0)

カズオ・イシグロ 『わたしを離さないで』

09/07/01

ちょっとないテーマです、SFにはあるかもしれないけれど。
ネタバレになるかもしれない、なっても大差ないのですが、
知らないほうがより楽しめると思うので内容は書きません。

カズオ・イシグロという作家、「日のなごり」を映画で見て、
これは小説も読んでみたいと思いつつ、そのうちに数年前、
雑誌『ENGLISH JOURNAL』のインタビュー記事を読み、
絶対いつか読むぞーと思ってはいたものの、今まで機会がなく、
今回、バリへ行くのに持っていく本を出発前日近所の本屋へ探しに行き、
お目当てのものがなくて、変わりに目についたこの本を購入。

しかし、機中ではほとんど読み進まず、1週間のバリ滞在中も夜はバタン・キュー、
プールサイドで寝そべって読む予定も決行されず、帰りの機中で少し読んだだけで、
結局お持ち帰りとなったのでした。
そして、旅の疲れを癒すべく、寝ては読書の数日、役に立ってくれました。

いやー、変わった小説でした。
今度は他の作品は原文で読みたくなりました。
ただ、この日本語のタイトルはもう少しなんとかならなかったものかと思いました。
原書のタイトル「Never Let Me Go」そのまんまだもんねえ。

| | コメント (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »