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2009年3月

合気道稽古日誌 中心を攻める

09/03/31(火) 

■本部 M師範クラス

・諸手取り呼吸法 ・諸手取り一教・二教 ・後ろ両手取り小手返し
・両手取り自由技 ・座技呼吸法 など。

諸手取り二教は逆手を取るもの、二教の崩しは、掴まれている手を下に降ろすとか、
手を廻すのではなく、受けに向かってむしろ真っ直ぐに手を伸ばす。
と、隣の人たちが言われていたのを見ていて、なるほど、と思った。
これは、前回、土曜日のスポーツセンター合気道教室で、M先生が言われていた
相手の中心に向かって攻めるということに通じるなと。

私が指導されたのは・・・

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袴の腰板修理

09/03/30(月)

袴の腰板の芯が割れてボコボコ当たるので、岩田に修理を頼みに行った。
本部と提携している岩田商会は、家から歩いて5分、なんとまあ、
合気道するには地の利のいい場所に私は住んでいるんでしょう。

修理している間、代えの袴が要るだろう、6月にバリに行くことでもあるしと、
夏用の麻の袴まで注文した。
ところが・・・

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風天小畜

●が卦辞、▲が爻辞、○は卦辞の解釈と判断、△は爻辞の解釈と判断です。

●小畜は享る。密雲して雨ふらず、わが西郊よりす。

○小畜は、物が少し蓄えられる意と、やりたいことをちょっと止められる意とが
あります。
 内卦乾は前進しようとする卦ですが、それを外卦巽の風が押し止めます。
しかし、風なので、気まぐれというか、そんなに強い力はないので、止められる
のはちょっとの間です。小畜はまた定月会局で12月の卦なので、年運を占った
ら、やりたいことは12月ごろから形になります。

 また、面白いのは、人間って、やりたいことを強く止められると(山天大畜)、
ナニクソ!と闘志が湧いたりしますが、ちょっと待ってね、くらいの止められ方だと、
いざ、さあ、やっていいよ、というときになると、なんだかもうやる気がなくなってしま
ったりします。

 それを、<密雲して雨ふらず>=雲が集ってきて雨が降りそうで降らない、
と卦辞は表現しています。
 小畜を得たら、希望は通る可能性はあるが、ちょっとボルテージ不足だよねえ、
が判断になります。

▲初九 復ること道よりす。何ぞそれ咎あらん、吉なり。
△初九は 地雷復初九と似た感じがあり、元に戻るという意味が強いようです。
何かやることに得るよりは、ちょっと物が溜まるというようなことに得るほうが多い
のではないかと思います。貯蓄をしていいようになら、少しは溜まるでしょう。

▲九二 牽いて復る。吉なり。
△初九と同様、元の、本来の場所に帰るという意味ですが、初九の場合はそれが
ひとりで出来たのに、九二は仲間がいないと出来ません。例えば、禁煙するにも
誰かと一緒でないと無理、です。

▲九三 輿輻を説く。夫妻目を反(そば)む。
△夫妻反目から、これを日筮に得ると、ものすごい夫婦喧嘩をします。半端じゃ
ありません。<輿輻を説く>は、車のスポークがぬけてしまって動かないような
ものです。だから進むことはできない。喧嘩をする相手がいない人に得たら、
日筮なら、その日は何をやってもシッチャカメッチャカで成果はないでしょう。

 じゃあ、どうすればいいかというと、私は、できるだけ夫には近づかないように
しますが、他のことは、明日できることはその日にやらない、ことにしています。
ただ、家事など日常やっていることは問題ないでしょう。

▲六四 孚あり。血(いたみ)去り懼(おそ)れ出ず。咎なし。
△血は傷つくこと、懼れは心配事、そういうものが去るという意。この爻は、
風天小畜の中で意外といいです。小畜の主爻(主人公)だからでしょうか。
また、上の二陽が援けてくれるからかもしれません。

▲九五 孚あり攣如たり。富その隣と以(とも)にす。
△この爻もわりと使えます。ただ、隣という字があることからして、ひとりでやる
のではなく、友だちとやる、例えば、映画に行っていいようになら、誰かと一緒に
行くならいいでしょう、となります。

▲上九 既に雨ふり既に処(お)る。徳を尚んで載つ。婦貞なれどもあやうし。
月望に幾(ちか)し。君子征けば凶。
△この爻は、判断に迷う爻です。いいんだか悪いんだか。もう既に雨が降って
しまったということは、<月望に幾し>=満月の状態には欠けるが、もうある程度
希望が達成されていると考えて、これ以上欲張らない、が判断です。

*メールマガジン 誰でもできるサイコロ占い 本日配信しました。
内容は、卦変の考え方と判断です。
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合気道稽古メモ 正面打ち三教 

09/03/29(日)

■3/26(木) 本部 S師範クラス・F師範クラス

Jさんの会員証問題で、稽古で何をやったのか、詳しい記憶がない。
S師範のクラスのあとの女子クラスで、F先生が、さっと右手を出されたとき、
後ろに廻ろうとした私に、「後ろ取りですか。諸手です。ま、後ろなら後ろでも、
どっからでも来い! ですけど」と、めずらしく皮肉を言わず、笑ってらしたので、
S師範のクラスは後ろ両手取りが中心だったらしい。

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巽為風六四

09/03/26(木)

数ヶ月前、私の所属する合気道連盟に入会されたイタリア人のJさん、
胴衣も真新しいし、白帯だし、全くの初心者だと思っていた。
ところが、二教で初めて組んだとき、「できるじゃん!」。
初心者ではないな、と思った。
誰かの情報によると、二段だという。
相当できるけれど、二段ではないだろう、1級か初段くらいではないかな。

それから片言の英語でボチボチ聞いたところによると、
イタリアで柔術を1年、合気道を1年やったという。
1年で二段を取れるはずはないから、やはり1級か初段に違いない。

連盟でも春の審査がある時期、先々週、マネージャーのSさんが、
Jさんに会員証を見せてくれるよう、私に話してくれという。
どうして私なの? と思ったが、ボキャブラリー貧困、文法無視、
日本語チャンポンのマイ・イングリッシュで、なんとか意向を伝えた。
本人はアイキカイとは言っているが、もし別の流派なら、
審査は初めから受けてもらわないといけないから、会員証を見せてほしいと。

OK、next Wednesday.  ということになり、2日後の金曜、
飲み会の帰りに途中まで一緒に帰ったので、
袴は持ってないのかと聞いたら、1級だから持ってないと、やっと事実が判明。

その会員証を今週持ってきてくれたが、確かに1級までとってあるものの、
会の名称が武産合気道連盟イタリアとなっていて、合気会の会員証とはまるで違う。

これはアイキカイではないから、もしかしたら、
最初から受けてもらわないといけないかもしれないと一応伝えた。
本人は、最初から受けてもいいと、S先生には言っていたらしい。

でも、技もそれほど違わないし、私たちが知らない技も知っているし、
最初から(5級)受けなくてはならないのは、気の毒な気もする。

そうしたら、Nさんが、あっさりと、「本部に訊いてみたらいいじゃん。
本部へ行くんだろ?」と私に言う。
誠実さを絵に描いたような、マネージャーのSさんも、
「あ、そうだね。そうしてくれる?」と実にお気楽。

そりゃあ、私は本部へ行く回数のほうが多いけどぉー。

私は武産合気道連盟なんて聞いたことがなかったし、
誰かが開祖の本『武産(タケムス)合気』から適当につけたんだろう、
それに破門された人が作った会かもしれないし、
もし、そうだとしたら、そこで取った資格を認めるほど本部も太っ腹ではないだろう。
私はそう考えたので、まず、無理だろうと思いました。

行く前に何らかの取り計らいがあるかどうか易をとっておこうと思いながら、
今日は、易の教室から帰ってぎりぎりで出かけたので、すっかり忘れてしまった。
歩いている途中で思い出したが、生憎、サイコロを持ってない。

えーい、何かの数字でいいや、と、「何らかの取り計らいがあるように」を占的に、
最初に目についた電信柱に貼ってあった何かの電話番号最後の4桁の数字で
卦をつくってみたら・・・

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合気道稽古日誌 新たな気持ちで

09/03/25(水)

連盟の稽古。
審査で、もっといろいろな技をやらないといけないなと痛感したことと、
昨日、自分に合った先生を見つけなさいと言われたことも後押しして、
連盟の水曜の稽古に出るのは4月からやめて、
同じ水曜のスポーツセンターの教室に出ることにしようと、決心を固めつつあった。
水曜の連盟の稽古は技の種類が少ないし、関節技に偏っているのがその理由。

ところが・・・

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合気道稽古日誌 黒帯デビュー&師範誕生会

09/03/24(火)

黒帯デビューは、袴デビューしたS師範のクラスでしたいと考えていたが、
審査がイマイチだった私としては、あまりつけたくない気分。
それに、23日月曜のS師範のクラスは、土日の疲れもあり、
起きたら7時で行けなかったし・・・。

いつつけたらいいのか、易をとってみた。

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初段審査 未済で終わる

09/03/22(日)

3/21(土) 初段審査

ほとんど練習してなかった半身半立ち入り身投げだの、小手返しだの、
何ソレ? と聞いたこともなかった後ろ肘取り(だったかな?)だの、
という技が出題され、基本技とそれらはなんとかこなしたものの、
自由技に、絶対出ないと踏んでいた正面打ちが出たときには、軽いパニック。

そのせいで、正面打ち四方投げは出てこないわ、気がついたら・・・

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合気道稽古メモ 審査前最後の週

09/03/21(土)

■3/16(月) 本部朝稽古 F師範

始まる前、また審査の練習。
今日はM先生が来られないので、Sさんと。
何がやりたいと訊かれて、「正面打ち四方投げ」。
まだまだ頭を使わないと足の出し方に迷う。
要は、前に出す足をちょっと横に出せばいいだけのことなのに、
これができない、早くからだに覚えさせなくては。

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10種体癖 カエルの子はカエル

09/03/20(金)

夕べ遅く娘がご帰還、出戻りではなく、里帰りです。
朝起きたら、娘よ、お前も間違いなく10種体癖なのね、という証拠が・・・

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10種体癖 空間を埋める体癖?

09/03/15(日)

私のブログ、どういうキーワードでの検索が多いかというと、
「片山洋次郎」が結構多くて驚く。
片山さんのことはそんなに書いてないのだけど。

血液型とか星座とか、体癖とか、一時はハマッても、
人間の性格や行動を分類してよしとする考え方には、飽きがくる。

人間ってそんなに単純ではない、育てられ方や環境や経験、人間関係、
その人の意思など、人を形作る要素はいろいろ絡み合っていると思うから。

それでも、付き合わざるを得ない人の行動に腹が立つときは、
そういうもので、自分を納得させざるを得ないときもある。

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合気道稽古日誌 正面打ち四方投げ各種

09/03/14(土) 

■本部朝稽古 Y師範

もう4月からY師範のクラスに出られないと嘆いていたが、
私の勘違いで、土曜のクラスはそのままだった。
しかし、金曜は夜連盟の稽古でそのあと飲み会なので、
いままで土曜の朝稽古には出たことがなかった。
土曜は、昼にスポーツセンターの教室もあることだし。

でも、土曜日しか出られないとなったら話は別。
木曜のMR師範ショックもあり、夕方のS師範のクラスを休み、
金曜も1日稽古をしなかったら、もう夕べからむずむず。

明日Y師範のクラスに、

行って吉 風水渙九五  止め 雷天大壮上六  方針 山沢損六三

行くべきでしょ。
山沢損六三は、2頭追う物は1頭も得ず的なところもあるから、
ひとつにしておけという意味かな、とも思ったが、
大壮上六よりは風水渙九五でしょ。

今朝起きたら、雨、風の音がすごい。

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ネバダ・バー『極上の死』

09/03/13(金)

『極上の死』、極上でした。
いままでの中で一番好きかも。
地の部分も楽しめるし、表現力がアップした感じ。

アンナ・ピジョン(前作ではアンナ・ピージョンとなっている)は、
水深60メートルの湖底にダイビングしたりする、湖底で格闘とかなるのかな、
それは怖いな、と思ったけれど、それはなくて、安心。
ただ、夜に2度目にひとりで潜ったときは、犯人に沈没船に閉じ込められそうになり、
方向感覚がなくなり、無事脱出できるのか・・・ここは怖い。
脱出できなければ、このシリーズは終わってしまうから、
どこかで安心しながらドキドキできるのが、シリーズ物のよさだ。

サスペンスという要素だけでなく、主人公の職業がパークレンジャーだから、

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合気道稽古メモ 諸手取り

09/03/12(木)

月曜の審査の練習のあと、次は木曜と言われたのは、
木曜は、O師範だからということもあった。
ところが、その日帰って指導者担当情報をチェックすると、
O師範ではない。
M先生に、それでもいいのかと電話したほうがいいかなと思ったが、
どっちみち、私は行くつもりだったので、そのままにした。

代講のMR先生というのは、私は初めてで、どんな先生か全く情報なし。
今日行ってみると、M先生が、「今日はO先生じゃないのよね」と。
「はい。私はどっちでも来るつもりだったので・・・。きついですか?」
というと、「投げられなければいいけど・・・」と頭を傾げていた。

審査の練習は、今日は諸手取り。
柔軟から入り、呼吸法、一教~四教、入り身投げ、小手返し、四方投げ
などを前回と同じように行う。
四教では、「よしよし、極まるようになったじゃない」と言われる。
昨日の稽古が効いている。

最後にSさんが来られたので、受けはSさんに交替。
全体的にもっと大きく動いていいと言われる。
自分ではかなり大きく動いているつもりなんだけど、と言うと、
多分、自分が思っている倍くらい動いて、見てる人からはちょうどいいとSさん。

ギリギリまで練習しているのは私たちだけだから、
開始時間間近になると、もう稽古人がずらっと正座して、
審査でギャラリーに見られている感じだ。

さて、本番のMR先生は、若手のキビキビした感じの先生、細身。
見取りを見ていると、かなり激しい、怖いなあ。

技は諸手取り、何なの、この共時性は。
Sさんと組んだので、審査の練習になる。
入り身投げや、小手返しのとき、Sさんが転換する前に、
取られた手をあげるようにして私の顔のほうに一度持ってくるので、
そうやるのか、と真似てやった。

最初の呼吸法のとき、近所までMR先生が来られていたから、
私たちも座って待っていたら、隣の組で終わったので、
ああ、よかった、と胸を撫で下ろした。

そのあとの技では、巡回は真ん中の列に移っていたから、
来ないんだあ、よかったあ、と安心していたら、事件はこのあと起こった。

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合気道稽古メモ 正面打ち四方投げ

09/03/11(水) 連盟の稽古

いつもより10分ほど遅れてつくと、もう技が始まっている。
3人でやっているグループがあるが、準備運動をしていると、
まだ終わらないうちに、「準備運動代わりにやる? ひとり余ってるよ」と、S先生。
余っている人というのは、Kさんだ。

Kさんと二教なんかやりたくないよう、だって、腕は太いし重いし、
思いっきり抵抗してくれるから重労働なんだもん。

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合気道稽古日誌 初めてのクラス

09/03/10(火)

「好みネ」と言われたM師範のクラスを体験する機会がやっと実現。
ちょうど4週間前(2/10)、出てみたときは、代稽古だったから。


昨日占筮した結果は、

行って吉 山地剥上九 止め 風山漸初六 方針 雷風恒六五

行ってよさそう、方針雷風恒六五は女性にはよいとある。
それでも、やっぱり心配で、出かける直前、まだしつこく、
行って問題ないようにと占筮、火地晋六二、これでやっと安心する。

出かけるときには、ドキドキがワクワクに変わっていた。

比較的人数が少なく、女性も少ない。
開始時間3分前に、それらしき人が入ってきたが、3分も前だし、
師範なのか、一般の稽古人なのか分からない。

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合気道稽古メモ 審査の練習

09/03/09(月)

3/7(土) スポーツセンター合気道教室 K先生

杖の練習を少ししたあと、更衣室に入ると、
「先生に、もう黒帯の準備させてもらっていいですかと訊いたら、
いいですよ、と言われたので、準備させてもらいますから、
自分で用意しないでね」と、受けをとってくれるSさんから言われた。
全く予想してなかったことなので、びっくり。
で、名前はどう入れたらいいか、色は? と訊かれた。

「えー、どなたが?」と言うと、「ここと、あと本部のだれかれ・・・」。
最初の黒帯は普通プレゼントされるもので、自分では用意しないものだという。
ありがたいことだ。
でもプレッシャーも感じるなあ。

通常の稽古のあと、Sさんに受けをとってもらい、自由技をK先生に見てもらう。
講評は・・・

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合気道稽古日誌 合気道とサルサ

09/03/08(日)

3/6(金) 夜 連盟の稽古

いつもと同じように早めに行って前受身の練習などする。
K先生に言われた足の前に手をついたまま、半身で回るのを意識して。
まだときどき少し頭を打つ(かする程度だけど)時があるから完璧ではない。

連盟の審査も3月の末にあるので、それを意識してか、この日は、
技の種類が多く、普段やらない技が多かったような気がする。

後ろ両手取りの呼吸投げ(?)、Nさんに手ほどきを受ける。

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左肩甲骨の痛み

09/03/08(日)

水曜の稽古から帰ったら、夫が左の肩甲骨が痛く、腕もしびれるというので、
気功整体とタイ式マッサージを適当に混ぜて、施術してあげた。
やっている最中に、私も左側の肩甲骨に鈍い痛みを感じたので、
夫の痛みが移ってきたくらいに思っていた。
気を通していると、相手のつまっている部分や痛みが感じられるので、
そのせいだと思っていた。

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合気道稽古日誌 天地投げ

09/03/07(土)

今週はサボリ気味の週。

3/2(月)
6時に起きたけれど、なんとなく行く気がせず、雨も降っているし、
寒いし、などと理由をつけ、易はどう言うだろうと、占筮したら、

行く 地山謙上六 止める 巽為風初六 方針 沢山咸九三

だったので、また寝てしまった。
起きてから、では、午後T師範の一般クラスはどうだろうと占筮。

行く 坎為水上六 止める 火山旅六二 方針 風水渙九二

夕方サルサと太極拳でからだを動かすからいいか。

3/3(火)
この日の女子クラスも行く気がしない。
初段を受けることが確定したら、気が抜けちゃったのかな。

3/4(水) 連盟の稽古
2日休んだら、さすがに今日はヤルゾーって感じにからだがなってきた。

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審査日はいつ?

09/03/05(木)

3月にスポーツセンター合気道教室の審査があるが、
それが何週目になるのか分からなかったので、易をとった。
というのは、3週目の金曜から娘が里帰りし、息子一家や近所に住む夫の妹
なども交えて、家族パーティーを開こう、ということになっていたから、
できれば、その週とぶつからないほうがいいな、と思って(2/17占)。

1週目の7日  火雷噬ゴウ六三(これはない)
2週目の14日  沢地萃初六(これもないだろう)
3週目の21日  地山謙初六
4週目の28日  震為雷上六
方 針      火風鼎上九


3週目か4週目のどちらかだが、方針が鼎上九だったので、
最後の週かな、と思いました。

そうしたら、地山謙初六の3週目だと先週の土曜に分かりました。

今年の家庭運は雷山小過初六で、家族のことでバタバタするという判断を
してあるので、そうか、やっぱりネと変に納得。

その日は、審査が終わったらすぐ帰って、パーティーの支度をしないと
いけませんから、バタバタですよね。

こうなったら21日は、娘の里帰り歓迎会&孫の2週間前倒しの誕生会、
&夫の3週間遅れの誕生会、そしてそして、私の初段合格祝賀会にも
してしまおうっと。

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合気道稽古日誌 両手取り回転投げ

09/03/04(水)

2/28(土) スポーツセンター合気道教室 M先生

始まる前の杖の稽古、なんやかやで出だしが遅れて、
スポーツセンターに着いたときは、もう10分程度しか時間がなかった。
ここのところ、2、3週Sさんも花粉症とかで来なかったので、
今日もどうせひとりだしと、つい気がゆるんだ。

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合気道稽古日誌 急所をさらすな!

09/03/03(火)

2/27(金) 本部 朝稽古 Y師範

またまた昨日よりもさらに、大学生で参加者がふくれ上がっている。
これだけいたら目立たないだろうと、高を括っていたら、
まず、最初に(多分)私のところにお出ましに。

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ネヴァダ・バー

09/03/03(火)

L.Aコンフィデンシャルの作家、ジェイムズ・エルロイの作品、
『ブラック・ダリア』が近くのBOOK・OFFで105円で売っていたので、
買ってきて読んだあと、「暗黒のL.A4部作」といわれるものを全部読もうと
したが、その後、BOOK・OFFでは見つからないので、つなぎに、
何かないかなあ、と夫の本棚から、タイトルで面白そうはものを物色、
スティーヴン・サイクス『最後の目撃者』というのを読んだ。

広島・長崎に落す原爆の実験の話だった。
非社会派の私には異色の作品、感想は・・・

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手作り算木

09/03/02(月)

易の生徒さんのひとり、Sさんが木工教室に通って、
算木作りに挑戦。

今回、下の2作品を1組3千円で譲ってくださるそうです。
算木をお持ちでない方、この機会にいかがでしょう。

大きさは一番ポピュラーな大きさの9センチです。
実際の色は、左側はもう少し飴色、右側はもう少し茶色です。

ニスが塗ってあり、手作りの暖かさが出ています。

   Sangi09031

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