今年の運勢
09/01/11(土)
前回、健康運が坎為水上六だと書きましたが、
年運以下の得卦は以下でした。
年 運 火天大有上九
健 康 坎為水上六
家庭運 雷山小過初六
仕事運 火地晋初六
財 運 火雷噬ゴウ六五
不慮運 風山漸六二
方 針 天地否初六
年運は通常このように7筮をとります。
年運は、この1年どんな年になるのか、総体的な運勢です。
これがいいと、健康運その他の卦爻が厳しくてもなんとかなります。
いいというのは、三陰三陽の卦、消長卦など、あとは明るい卦です。
わたしの場合、火天大有上九です。
乾天の上に離の太陽があって、明るいイメージなので、悪いことはなさそう。
あっても、上九爻辞天よりこれを祐(たす)く。吉にして利あらざるなし。
ですから、そんなに心配するようはことはなさそうです。
不慮運はツキをいいますが、風山漸六二と安定しているので、
全体的に悪くはなさそうとみました。
しかし、気になるのは、健康運坎為水上六と家庭運雷山小過初六です。
『履苑』96号で横井先生の健康運坎為水上六の判断を見ると、
痴呆症に注意とある、これは前回書きましたが、
痴呆症は多分ないだろうとは思いますが、では何があるのか、
やっぱり気になります。
気になるので、古い『履苑』を見てみましたら、「年なりに健康」とありました。
坎為水上六で、年なりに健康って判断するなんて驚きました。
でも安心しました。
『履苑』は横井先生の最新の判断(年々変化しています)が書かれますので、
昔はこう判断していたのに、今はそうは判断しない、なんてこともありますが、
わたしの健康運に関しては、昔の判断でいいように自分に都合よく解釈。
あとは家庭運雷山小過初六ですが、家族の誰かに何か問題が起こるのか
と思いましたが、それぞれの年運をとってみた感じでは心配はなさそうです。
昨年も地水師六三を得たときは、誰か死んじゃうのか? と一瞬考えましたが、
年運沢地水初六や不慮運天沢履初九と合わない。
弟子の澤萃花が、娘さんのことで忙しいだけじゃないですか、と言ったとおり、
過ぎてみると、娘のこと(結婚)でいつもより慌しかったというくらいでしたし、
雷山小過初六も、誰かのことでバタバタする(小過は鳥が飛ぶ象)のかな、
くらいに考えることにしました。
方針は1年をどのように過ごしたらいいか、ですが、
天地否初六は、年運の大有とセットで考えると、今年はいいけど、
2、3年先を考えて、多少方向転換が必要だよ、
と言われているような気もします。
今は好きなことだけやってるような生活だからなあ、
ときどき、これでいいのかと自分でも思うことがあります。
もう少し、自分に厳しく創造的なことをやれとか、
食事や家事に少しは手をかけろ、とか言われてるのかなあ。
はてさてどんな1年になることやら、楽しみです。
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