« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

日筮 雷天大壮六五

08/12/30(火)

我が家(といっても今年は夫と私だけ)恒例の暮れの温泉1泊旅行。
今年は、久々に東北方面へ行ってみるかと、
福島の鷲倉温泉という所に行くことにした。

2ヶ月ほど前に予約したときは、息子も数に入れてあったが、
バイトが休めなくて、不参加になった。

東北新幹線って、帰省客で混むかもしれないから、
指定席を買っておいたほうがいいなと思いながら、
つい伸ばし伸ばしになって、29日の分を25日に買いに行ったら、
満席ですと言われてしまった。
しょうがない、少し早めに行けば自由席で座れるだろう。

皆さん、ニュースで多分ご存知のように、当日、
東北方面の新幹線はシステムの故障とかで、朝からストップ。

8時のニュースを見たとき、階段に座り込んでいる人たちの画像が映っていた。
9時のニュースでは、8:55に一部開通し、残りももうすぐ開通すると言っていた。

私たちは11:14発のやまびこに乗る予定だったが、早めに出た。
何しろ、福島からの連絡のバスが1日2便しかなく、
それに乗らないと間に合わない。
鷲倉温泉は福島駅からバスで約1時間。

新幹線は全部その時点で3時間以上遅れていたので、
本来は7:40発の新幹線が10:52に出たのに乗った。
座れないかと思っていたが、下車駅が多い新幹線だったので、
運良く空いている席が前後にあり、そこに座れた。

日筮雷天大壮六五だからね、と実はあんまり心配してなかった。
福島駅では、改札を出ると、指定席券の払い戻しに並ぶ長蛇の列。
朝日新聞社の腕章をつけたカメラマンが写真をとっていた。
カメラの前で手を振りたい衝動にかられたが、やめておいた。

指定席券買えなくてよかったワ。
バスの時間にも余裕で間に合った。
ところが・・・

続きを読む "日筮 雷天大壮六五"

| | コメント (0)

合気道稽古日誌 前受身

08/12/27(土)

24日の地元道場水曜の稽古、いつもより参加人数少なく、後から参加したら、
4人が組んでやっていたので、私は受身の練習をしていた。

1週間前、更衣室でS先生と2人だけだったとき、
「あなた、前受身のとき、足を伸ばしちゃうでしょ? 
伸ばさないように練習しましょうね」と言われた。
まただ、前から言われている。
でも、私は意識して、もうひとりのS先生(本部)の受身がカッコいいと思って、
それを真似してやってるんだけどな。

どうも、S先生には通じない(説明したわけではないけど)ので、
ここでやるときは、それに従おう、どっちでも出来るようにしておけばいいんだ、
と、ひとり殊勝に練習していたのです。

そうしたら、S先生が他の人たちから離れてやってらして、
「前受身、やってごらんなさい」(尻上りの言い方で)
「足を伸ばすから立ち上がれないのよ、足をもっと近いところに着きなさい」

S先生の言わんとしたことがこの日やっと理解できた。
いままでは、ただカッコ悪いと言われてただけなので、
私は伸ばしたほうがカッコいいと思っているから、
素直に修正しようという気にならなかった。

続きを読む "合気道稽古日誌 前受身"

| | コメント (0)

護身術セミナーの助手を務める

08/12/24(水)

知り合いから、親子を対象とした護身術のセミナーのアシスタントを頼まれました。
合気道の技を応用した護身術を4歳から12歳の子どもとその親に教えるのだという。

Wen-Doは、10歳からの女性対象だから、子どもはやったことがない。
勉強になるかもしれないし、23日は祝日で合気道の稽古はどこもないから、
ちょっとは合気道ができると思い、お引き受けしました。

私は受け役で、受身で転んで見せればいいのだろうから。

どこの主催かも分からず、警察から頼まれた護身術かなと思い、
偵察もしてこよう、とも目論んだのですが、警察関係ではなく、
横浜の、とりあえず今回は3箇所のスポーツ会館で、
合気道の講座を開くための宣伝を兼ねたデモンストレーションでした。

スタッフは講師のMさん、アシスタントの私、司会役の女性、ディレクターの4人。
最初の打ち合わせのとき、私たちをどう紹介するかということになって、
肩書(所属機関)ではなく、合気道何段とかいうのがいいだろう、
ということになった。

「じゃあ、私は合気道4段です」とMさん。
「私は1級です」と自信持って言ったら、ディレクターの方が、
「1級なら言わないほうがいいでしょ」
ムムッ! この人、1級って初段の次だってこと知らないで、
合気道は1級から始まるとでも思ってるんじゃないかと思った。

「じゃ、アシスタントだけにしましょう」

ところが、司会のCさん、実際の紹介のとき、

続きを読む "護身術セミナーの助手を務める"

| | コメント (0)

バーバラ・ヴァイン『哀しきギャロウグラス』

08/12/22(月)

夕べ11時過ぎに布団に入ったのに、そして、今朝はS師範の朝稽古に出る
つもりで、目覚ましを6時にかけたのに、この本のお蔭で朝稽古は断念。

だって、途中で止められなくて、結局朝6時まで読んでしまったのです。
昨日は、昼寝(夕寝?)してしまったので、体力が余っていたせいもあるのですが。

この作品はなかなか面白いです。
というか、可笑しい。
夜中に、アハハと何度か笑ってしまったくらい。

ミステリなのに喜劇か、これは?
うまく書けないから、解説から引用してしまおう。

充分に濃厚であると同時に軽快でもあり、ここには無邪気さとユーモア、
犯罪と恋愛、欲望と狂気、悲劇と喜劇などの要素が互いに干渉し交錯し
合いながら同居している。

ところが面白さの理由のようだ。
精神病院から追い出された鬱病の少し頭が足りないかと思われる少年
(といっても20歳は過ぎているのだが)を語り手にしているのがいい。
ストーカー(その少年のことではありません)の心理もよく描けている。

最後の最後、「だったらもう少し伏線張ってよ」と言いたいところはあるのですがね。
もしかしたら、私の読みが足りないだけだったのかも知れないですが。

| | コメント (0)

玉子焼きもどき

08/12/22(月)

土曜日に知り合いから卵が余ってしまったので食べてくれないかと
1パックいただきました。
実は我が家にも卵があって、連れ合いが実家へ帰省する日、
「卵食べちゃってね、食べちゃってね」としつこく言ってました。
その時点で、私のほうの冷蔵庫にも3個残っていました。
明日の火曜日には大地の宅配でまた6個届きます。

こんなにどーするんだあ。
そうだ、玉子焼きを作って、冷凍しとけばいいんだ。
玉子焼きにしようと思った理由のひとつに、
先週、合気道で組んでくださった先輩Bさんからいただいた、
紅茶やコーヒー用のキューブのお砂糖がありました。
私はふだん、白い砂糖は使わないので、
それを玉子焼きに使えば一石二鳥。
玉子焼きは黒砂糖や三温糖では色が醤油色になっちゃうんですよね。

夕べ、大きな鍋(直径27㎝)で、とりあえず6個を使ってやってみました。
初めはちゃんと玉子焼きを作るつもりだったのですが、
つまり、少しずつ焼いて、半分に折り、空いたところへ
次々と卵を足して焼き上げていく正統派の玉子焼きを。

ところが、なんだかめんどうになり、このまま全部入れちゃって
蓋して蒸しちゃってもいいのではと思いつきました。

できあがりは良好、少し甘かったですが、
売ってる玉子焼きに比べたらどうってことはない。

だしが残っているので、明日また作ろうと思いました。

6個では厚さがいまいちだったので、これなら、
10個使ってもいいな、と思い、今日隣の部屋に卵を取りに行ったら、
息子が朝食の用意をしていて、「卵使ってもいい?」というので、
「いいわよ、いいわよ」と、5個あったうちの2個だけ持ってきて、
私の冷蔵庫から2個、昨日のパックの残り4個、8個で作りました。

作り方は、

続きを読む "玉子焼きもどき"

| | コメント (0)

PHP 創作童話に入選

08/12/21(日)

私のことではありません。
先週の火曜、小平市の易の教室が終わったとき、
お弟子さんの1人である、わたなべせつこさんが、
PHPの創作童話に入選したので見てくださいとサイトのメモを渡してくれました。

ブログで紹介するね、と約束したのに遅くなってしまって、
せつこさん、ごめんなさい。

見られるのは25日までだそうです。
ぜひ、見てあげてください。

せつこさんは、易の勉強もとても熱心です。
せつこさんだけでなく、小平のクラスは、月1回なので、
みなさん、とても熱心。
すぐにでも易者が始められるような方もいらっしゃいます。

みなさん、来年も楽しみながら頑張ってください。

| | コメント (0)

合気道稽古日誌 小指が大事

08/12/20(土)

先週は年1回の太極拳の合同稽古&忘年会だったので、
スポーツセンターの合気道教室は2週間ぶり。

今日はM先生。
後ろ両手取りの各種技、呼吸投げ、小手返し、一教、三教、回転投げなど。
Kさんと組んだとき、最初から手を挙げようと力が入ってしまっていると指摘された。
前にも言われたよな、力を抜くというのはむつかしい。

力を入れているから、挙げるときに力を入れないと挙げられなくなるのだ。
力を抜いていれば、さっと挙げられる。

他には、呼吸法の受けの握りを、取りの力を感じられるように、
しっかり密着させて掴むようにとM先生から言われた。
審査の講評のとき、K先生がいつも、
「全員に言えることですが、握りが甘い!」、と言われるけれど、
なかなか直らないことのひとつ。
小指、薬指、中指の順で握っていくことを意識しないといけない。

太極拳の稽古で、打ち込むときは、最後に小指を締める。
小指が一番大事なんだな、武道ってみんな同じだ。

やくざが小指をつめるのも、そうすると、自主性を全く失うからなんだそうだ、
逆らえないように小指をつめるらしい、怖いですねえ。

| | コメント (0)

合気道稽古日誌 横面打ち

08/12/18(木)

久々のアサーション講座の仕事が先週は2回、今週は1回朝早くからあって、
合気道の稽古は、先週は2回しか行けませんでしたので、
今週は月曜から今日まで連続稽古に出ました。

先週の月曜の朝はS師範の稽古に行ったら、審査が終わってなくて、
S師範が審査を担当してらしたので、通常の稽古は2階(通常は初心者クラスの道場)
で行われ、代講の先生は女子クラスのF先生でした。
そして、今週の月曜は朝起きられなくて、
代わりに3時のT師範の稽古に出ました。

先週の木曜は、易の教室から帰ってきた時間がいつもより遅かったことと、
少し疲れていた感もあり、無理すれば、ぎりぎり出られないことはなかったのですが、
易をとってみると、

S師範の5時半のクラスに出て吉  地雷復六二(乗ってる爻で疲れる?)
F師範の6時のクラスに出て吉    乾為天九四
S師範の7時のクラスに出て吉    兌為沢上六
全部休む                雷水解九二
方 針                  風水渙六三


だったので、F師範のクラスに出ることにしました。
参加者4名と少なく、じっくり、いつも女子クラスはじっくりなのですが、
さらに、じっくり、丁寧な稽古ができ、最後に交差取りの回転投げという、
あまりやらない技もありました。
ここのところ、暮れのせいか、どのクラスも参加者が少ないです。
今週火曜の女子クラスも4名でした。

で、今日は2週間ぶりのS師範クラス。

今日は、
S師範の5時半クラス  水風井六四
F師範の女子クラス   水火既済九三(あれっ、今日はこっちが疲れる?)
S師範の7時のクラス  地風升九三
方 針           雷水解初六

続きを読む "合気道稽古日誌 横面打ち"

| | コメント (0)

バーバラ・ヴァイン『階段の家』

08/12/14(日)

前に読んだ2作品に比べ、あまり面白くありませんでした。
まず、内容とは関係ないけど、こういう言い方はしないだろうという、
訳文の表現の不適切さや、てにおはの間違いなどが気にかかってしまう。

サスペンス部分も、簡単に推理できてしまう、それが最後にいって覆される
可能性を楽しみに最後まで読んだが、そのままだった。

あと、語り手の主人公の気持ちや行動に共感できない、というより、理解できない。

というわけで、★3つくらいの評価だ。

今次の作品『運命の倒置法』というのをちびちび読んでいて、
もう少しで読み終わるところだが、こっちのほうがまだいい。

それでも、前読んだ2作品には届かない、★3つ半くらいか。
登場人物の1人の女性が、コミューン志向で、ラジニーシの話が出てきたり、
この女性が『易』を読んでいたりする描写があって、
ということは、ヴァインも易を知ってるのね、なんて部分で楽しんでいる。

当時(70年代)の世相をいくらか知っている者なら、そこそこ楽しめるだろう。

| | コメント (0)

易の忘年会

08/12/14(日)

暮れも押し迫ってくると忘年会が続くので、
今年は易の忘年会を2週目の金曜に設定しました。

いつも15、6人なので、今年は千駄木のイタリアン「イル・サーレ」を
15名で仮予約してから、11/15を締め切りに参加者を募りました。
今週の初め、参加者は15名。
お店に確定の電話をしたあと、1人落ちていたことが判明。
「以後、変更はありませんね?」「ありません」
と言い切った手前、変更の電話はしずらい。
こっちはお客なのだから、別にいいようなものだが、
こういうときは小心者になってしまう。

それに、16名に変更したあとで、また誰かが急に来れなくなって、
また連絡する破目になるようなことだってありうる。
15人もいたら、この季節、1人くらい体調の悪い人が出るのは自然。
そこで、易をとりました。

続きを読む "易の忘年会"

| | コメント (0)

『貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法』考

08/12/11(木)

本の内容についての感想です。

野宿の方法など、住む家がある私には必要ないけれど、
いろいろな工夫は家の中でも、エコの観点から参考になることはありそう。
私は寒いのは苦手なので、野宿だけはしたくないと思うが、
いざとなったら、野宿もできると思っていられたら、そんなに不安を感じなくてすむ。

この本の真髄は、生活の仕方や工夫ではなく、生きる思想にある。
要は、大きい者(国や企業や資本主義)にまかれず、
自分の生きたいように自由に楽しんで生きようという姿勢だ。
会社に頼った生き方は、いまの世情が示しているように、
いつ放り出されて住む家がなくなってもおかしくない可能性を常にはらんでいる。

続きを読む "『貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法』考"

| | コメント (0)

『貧乏人の逆襲』

08/12/10

9月ごろだったが、スポーツセンターの更衣室で、
M先生と大学生のYさんが、この本のことを話題にしていた。
可笑しいとか面白いとか、盛り上がっていた。
話の内容から、「昔(10年ほど前か)、だめ連というのがあったけどねえ」と、
ひとこと言ったけど、私も読んでみようかと図書館に予約した。
結構読まれているらしく、予約待ちの人数がすごかった。

その『貧乏人の逆襲』がやっと先週末、最寄の図書館に入ったと連絡がきた。
日曜の夜、1時ごろ読み終わったのだが、あとがきのほうを読んでいたとき、
「ん?」と目が止まってしまった。

もしかして、この松本哉(はじめ)って、あの人の息子じゃないでしょうね?
父親は30過ぎて小説書くとか言い出し、母は離婚して日本各地を転々としたあと、
自分はアナーキストだといって、今は長野の山奥で自給自足の生活をしている、と。
私が知っている人によく似ている。
ここ数年付き合いはないが、息子も確かひとりいたと聞いていたし、
年代からいってもおかしくない。
そう思うと、写真の顔の感じもどことなく、彼女の面影があるような。
姓も同じだし、そんな組み合わせが日本にいくつもあるとは思えない。

気になって、起き出して、易をとってみた。
息子である  地水師六四
違 う      艮為山六五
方 針     乾為天九二


師六四と艮為山六五は、艮為山六五のほうが強いような気がしたが、
方針の乾為天九二からは、間違いなく息子である感じが強い。
明日、確認してみよう。

翌日、以前の同僚にメールした。

続きを読む "『貧乏人の逆襲』"

| | コメント (0)

地水師

08/12/08(月)

●が卦辞、▲が爻辞、○は卦辞の解釈と判断、△は爻辞の解釈と判断です。

●師は貞。丈人なれば、吉、咎なし。
○師は師団の師、軍隊をいいます。ふだんは百姓仕事をやり地を耕していて
農閑期に軍事の訓練をします。そこで、師は農の中に兵が隠れていることの
意味があります。ここから、師卦を得たら、目立たないように、ということ
は、積極的に何かやることを否定します。それが<師は貞>の意味です。
 <丈人なれば吉>は、軍隊を用いることは非常に危険なことなので、この
闘いには老成した人物を将軍にしないといけないということです。通常の問
題を占ったら、その道の専門家、弁護士とか医者などに当てます。そういう
人に任せるとか、相談したなら、失敗はない、が<咎なし>です。

▲初六 師出ずるに律を以てす。よからざれば凶。
△物事にはルールが必要。最初の取り決めが肝心、契約書などしっかり取り
交わすとよい。

▲九二 師中にあり。吉にして咎なし。王三たび命を賜う。
△九二は丈人なので、<吉にして咎なし>で悪いことはありません。王から
大事を委託されて、また三たびも褒美を賜わるとあります。が、実際にはと
くにいいことがあるわけではありません。<王三たび>は、買い物の方針な
なら、買わない、まだ先にいいものがあると判断します。

▲六三 師或いは尸(かばね)を輿う。凶なり。
△戦えば指揮官(六三)は戦死し、負けます。占ってこの爻を得たら、たい
ていのことは迷わず止めです。

▲六四 師左りに次る、咎なし。
△敵からは攻撃しにくく、こちらからは攻めるも守るもよしという立場に居
るたとえです。従って、占ってこの爻を得たら、様子をみるが判断です。

▲六五 田(かり)して禽(えもの)あり。執言に利あり。咎なし。長子師を帥ゆ。
弟子尸(かばね)を輿う。貞なるも凶。
△狩りをして獲物が手に入る。相手の言い分を盾に取るのはよい。
長子が戦の指揮官になっているときに、次男以下の者を作戦に参与させると、
戦死者の屍骸を車に乗せて帰ることになる。戦争だから仕方ないこととはいえ、
凶である。
 戦争は自分から仕掛けるのではなく、相手に非がある場合にのみ戦っていい。
指揮官は力のある人に任せ、命令系統は一本にする。
相手の言い分を盾に取る、相手の弱みにつけこむのがいい

▲上六 大君命あり。国を開き家を承く。小人は用うるなかれ。
△戦争が終わって手柄によって褒美が与えられる。大人には国や家を与えて
いいが、小人はいくら戦功があっても国や家を与えてはいけない。金品を与
えるに留める。
判断は、相手をみて考える。家を建てるのはいい。
小人にあたる人に対してはお金で解決する

*メールマガジン 誰でもできるサイコロ占い 本日配信しました。

| | コメント (0)

山地剥六五

08/12/04(木)

2日前の坤為地六二に続き、今日の山地剥六五もよさそうな日だなと
占筮したとき思いました。
午前中、友人のTさんに、ドラ焼をいただきました。

築地の横井伯典先生の教室では、牡蠣を1人分余分に買ってしまったので、
誰か持って行ってくれ、と先生。
「あ、お前がいいや、お前持ってってくれ」と、持たされました。
お代は払いましたよ。

先生は、教室に来る生徒たちの注文を聞いて、朝、築地の場外市場に
買い物に行くのが日課、雨が降っていない限り、
散歩も兼ねて、週何回かはお出かけになる。

私たち木曜の教室の生徒が、一番いろいろ注文します。
お任せで、魚を数種、毎週買ってもらっている人が2名、あとは、
ときどき、今は牡蠣が美味しいと先生がいえば、牡蠣を、
海老が美味しいといえば海老を、という具合。
先生を御用聞き&買出し人に使ってしまっている私たちです。
特にこの時期、年末になると、海苔だ、黒豆だ、昆布だと・・・

先生が死んじゃったら、美味しいものが食べられなくなるね、
今のうちに、馴染みのお店を聞いておかなくちゃと話しているのですが、
「朝、6時に来れば連れてってやるぞぉ」と、言われてはいるものの、
「朝、6時じゃねえ」 まだまだ安心している私たちです。

今日は私は「じゃこ」しか頼んでなかったのですが、
牡蠣も手に入ったというわけです。

築地から帰って、合気道、本部道場はどうするか、また易をとりました。

S師範のクラスだけ出る  雷天大壮九四
女子クラスだけ出る     雷火豊九四
両方出る            天水訟上九
方 針             沢火革九五

続きを読む "山地剥六五"

| | コメント (0)

坤為地六二

08/12/02(火)

昨日まとめて1週間分の日筮を取りましたら、
月曜(昨日)天風コウ初六 今日坤為地六二 3日沢山咸初六 
4日山地剥六五 5日雷風恒六五 6日水山蹇六五 7日火地晋九四でした。

明日(今日のこと)はなんでこんなに日筮がいいんだろうと考えたら、
そうか、明日は上野の美術館に行って、鶯谷の洋食屋でランチを食べる日
だからか、と思い出しました。

坤為地六二なんて、1年に一度得ることがあるかないかです。
この間坤為地六五のときも穏やかな1日でしたが、
坤為地六二は、六五よりもっとよさそうです。

ヴィルヘルム・ハンマースホイ観てきました。
連れ合いに、2週間前か3週間前、「今日はこれを観に行ったんだよ。
すごいよかったよ。観に行っといでよ。カタログ買っちゃったよ」と見せられましたが、
暗い感じで、それほどよいとは思えませんでした。
「暗いじゃん、カタログ買うほどのものかね」と言ったら、
「いやー、それが変に癒されるんだよ。光りの感じがなんともいえず、いいんだよ。
これは女房なんだけど、後ろ姿ばっかりでこれもいいんだよ」などと言ってました。
それでも、その時点では観に行く気はなかったのですが、
翌日、新日曜美術館を何気につけていたら(たまにしか観ることはない)、
あれ、これって、昨日夫が言っていた絵では?
テレビの画像でみると、確かに光線の具合がなかなかいい感じでした。

行ってみてもいいかも。
近所の友人に話すと、「私もそれ(テレビ)見たわよ。行きましょうよ」となった。
私の私設グルナビみたいな人なので、美術館に行ってから、
鶯谷にある有名な洋食レストランに行きましょうよ、という。

続きを読む "坤為地六二"

| | コメント (2)

合気道稽古日誌

08/12/01(月)

今日はわたし的にはちょっとしたニュースです。
S先生の朝稽古に行きました。
今月から月曜はS先生の朝稽古に出ることに決めたので、
いつもより4日は多くなるから、迷わず月謝で払いました。

更衣室で審査のとき受けととってくれるSさんや
スポーツセンターのK先生にも会いました。
最近は見かけないけど、女子クラスに来ていた方とも。

彼女の右隣りに座ると、「袴は座るときどうするんですか」
と訊くので、あ、そういえば、袴をつけている姿を見たのは始めてかもと。
「いつから袴をはいてるんですか?」と訊くと、「今月からです」
「それは、おめでとう!」 じゃあ、今日が袴デビューってことか。
前からはいてたように様になっていたので、気づきませんでした。

特にお相手もいなさそうなので、彼女と組めばいいな、
と内心ほくそえみました。

準備体操が終わって、見取りが終わって、左側の彼女に、
「お願いします」という前に、右側から「お願いします」という声が私に。

続きを読む "合気道稽古日誌"

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »