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2008年11月

プリンターの故障

08/11/30(日)

私が体調を崩したあたりから、いろいろな物が不具合を来たしだした。
まずプリンター、ちゃんとインクカートリッジは入っているのに、
セットされていない旨のメッセージが出て、印刷ができない。
何度か取り外してセットし直したり、電源のコンセントをしばらく抜いて
休ませてみたが、相変わらず、同じメッセージが出て、作動しない。

まだ、2年くらいだが、普通の家庭よりは、印刷量は多いし、故障なのか?

11/18占  カートリッジ新しいのに
替えれば直る    沢山咸六二
替えても直らない  地天泰六五
方 針         雷天大壮九四

インク(カラー)を買う  火沢ケイ上九
買わなくていい      火沢ケイ初九
方 針           水火既済九三

新しいプリンター買う  天沢履上九
修理に出す       火山旅初六
方 針           風地観初六

易からいうと、様子を見るだから、新しいのを買うことも、
修理に出すことも必要なさそう。
ということは直るのかな?

黒インクはまだ残っていたが、カートリッジを替えると直る可能性はあるので、
新しいカートリッジに替えてみたが、動かない。

仕方ないから、カラーインクを注文して、付け替えてみたら、動いた。
しかし、しばらくすると、またトラブルのメッセージが出て、動かなくなってしまう。
これについては、一度電源を落して付け直すと印刷できるので、
今のところ何とかできている。
一応直ったと考えてよさそうだ。

同じような現象が他のものでもあった。 

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坤為地六五

08/11/29(土)

今朝は起きたら7:10だった。
よって朝稽古は間に合わない。
今日はスポーツセンターの教室が5週目でお休みだけど、
自主練はあるようなこと聞いたから、それに行ってもいいし、
本部の午後からのクラスに行ってもいいのだが、
昨日1日フルに活動したので、ちょっと疲れ気味。

どうなんだろう、と易をとってみる。

本部3時~      天火同人九四(そのカキに乗る。攻むる克わず。
                     では、行かないのがよさそう)
スポーツセンター  風雷益六二(悪くはないが、乗ってる爻だし、大変そう)
方 針         沢山咸上六(ないな)

では、今日は休むのがいい  地沢臨初九(間違いなくいい)

今週は情報過多だったし、インプットしたものを熟成させる時間も必要だ。
今日は休稽日にしよう。

8:00~10:00までまた寝た。
行きつけの喫茶店でおしゃべりし、帰ってブログを書いていたら、
お腹が減ってきたので、お昼ご飯にしようかな、と時計を見ると12時35分。
そんなにお腹空く時間ではない(10:30にトーストを食べているのだから)が、
と思いながら準備をし、また時計を見ると、12時35分。
な~んだ、止まってるんだ。
私の腹時計だと、3時なんだけどな、と携帯を見たら、2時58分。
なんて正確なんでしょう。

それから、洗濯したり、ブログを書いたり、今日はなんて穏やかな日なんだろう。
日筮をとってみると、坤為地六五、ぴったりだ。

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合気道稽古日誌

08/11/27(金)

5時半に目が覚めてしまったので、朝稽古に行くことにした。
が、食事をしたら眠くなってしまった。
また寝たほうがいいのかな?

稽古に行く  地天泰九三(安泰が崩れるってことは止め?)
行かない   火山旅九三(じゃあ、行ったほうがいいか)
方 針     水沢節初九


方針から言うと、行かないでもよさそうだが、
火山旅九三よりは泰九三のほうがまだいい。
始めての先生だし、やっぱり行ってみるか。

更衣室で着替えていると、スポーツセンターのM先生がいらした。
「あら、来たんだ、○田先生は複雑な技をやるけど、廻っていらして、
分からなければ、優しく教えてくださるから大丈夫よ」とおっしゃる。

複雑な技? 大丈夫かあ。

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ハリネズミばあさん

08/11/27(木)

昨日合気道の稽古から9時半ごろ帰ってきて、マンションのエレベーターに
乗ろうとしたら、買い物袋らしきものをキャリーに乗せてひっぱっていた
腰の曲がった小柄なおばあさんが、ササッとエレベーターに乗り込み、
私が続いて乗ろうとしたら、
「一緒に乗らないからっ!」と、まるで、犬や猫をあっちへ行けと追い払う
ような手付きで私を追い払い、エレベーターの閉まるボタンを押した。
エッ? 何なの? 何なの? と戸惑っている間にドアが目の前で閉まった。

唖然。
私が襲うとでも? と後から腹が立った。
自衛としては正しい方法ではあるが、一緒に乗りたくなかったら、
せめて、「先に行ってください」と譲るのがマナーってもんじゃないの?

今日、行きつけの喫茶店で、同じマンションの知り合い(娘が彼女の息子と
同級生だった)に遇ったので、訊いてみたら、
「そうなのよ。私なんか、あとから来たのに、私を押しのけて先に乗り込んで、
乗らないで!って言われたのよ。『なんなの!』って言っちゃったわよ」
「なんなの!って言ったんですか?」 私よりえらい。
「管理人さんに言ったら、他の人からも苦情が出ているみたいよ」
ということだった。

「後から来て割り込むなんて、失礼よねえ。『公共の物なんだから、
乗らないでっていう権利なんかないでしょ』」と言ってやろうかな」と私は言った。

でも、やめといたほうがいいでしょうね、相手が悪い。

朝のうちは腹が立っていたけど、だんだん気の毒にもなってきた。
あの歳では、人格の変容はむつかしいでしょうね。
最近は、ふつうの感覚が通じない人が多くなってきたから、
そういう人とは関わらないのが無難かも。

アサーション的に言うと、せめて、心の中で毒づくくらいしかない。
夕べも、「くそばばあ」とひとり毒づいたけど、
<ハリネズミばあさん>と命名もしちゃいました。

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合気道稽古日誌

08/11/27(木)

易の教室の最中、今日は夕方の稽古、S先生のクラスに出るか
女子クラスに出るかを占ってみた。

S先生のクラスに出て吉  山風蠱九三
女子クラスに出て吉    天雷无妄九四
両方出て吉         兌為沢上六
方 針            天風コウ九二

両方出るが重卦だし、兌上六はいいとも悪いともいわないから、
両方出るのもよさそうだ、問題は体力があるかだ。

S先生のクラスはミッションポッシブル(08.07.10)以来のご無沙汰。
あのころ、続けてきつい人と組んだのと猛暑で、怖気づいてしまったから。

他の一般クラスに出るようになったら、またS先生のクラスに出てみたい
という気持ちが湧いてきた。

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合気道稽古日誌

08/11/26(水)

地元道場での稽古。
最初は、逆半身片手取り一教から。
S先生はだいだいこのパターンが多い。

Kさんと組む、きつい。
きついのを楽しんでいるふう。
私も遠慮しないで、思い切り固めてやるが、何しろ重量級の人なので、力も要る。
合気道は力じゃないとはいえ、相手が重い人だと、絶対力も要るでしょ、と、
私は密かに思っている。
たとえば、相撲取りと組んだら、腕を取られる前に崩すことはできても、
固めて極めることがホントにできるのか? 崩すことだって私には無理かも。

Kさんがギリギリまでガマンしてくれるので、なかなか極まらない。
S先生が見かねて、助っ人に来てくれる。
私が手を捻っている上から、S先生が更にちょっと捻ると、簡単に効く。
Kさんが降参するのを見て、ニコニコと笑っている。
S先生、男を捻り技で懲らしめるのが特に好きらしい。

何しろ、DV対策で合気道を始めた方だからして。
新聞の取材で、「夫が暴力だったでしょ」とご自分で言ってるくらいだから、
ここで私がバラしても、プライバシーの侵害には当たるまい。

で、実際、効いたんですか? と、だいぶ前に私は更衣室で訊いたことがある。

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10日ぶりの稽古

08/11/26(水)

昨日10日ぶりに合気道の稽古に行った。
火曜女子クラス、いつものメンバーとは違って見かけない人たちが3、4人。
しかもずらり並んだら袴ばかり。
隣りに座っていた顔馴染みのNさんが、「今日は、T先生じゃないらしいワよ」
「それでか」 2人で頷きあった。
私たちはてっきり代講の先生のファン、どこか別の場所でその先生に習っている
人たちが来たんだあ、と思い込んだ。

ところが、それは全く関係なかったらしい。
ふだんから本部に来ている人たちで、女子クラスに始めて出たという人、
以前はT先生の女子クラスに出ていて、久しぶりに来たという人、
たまたま、どういうわけか、そういう人たちが集まってしまっただけのことだった、
というのが、終わって更衣室でのおしゃべりでわかった。

「今日の先生は、激しかったねえ」というのが、一致した感想。
バシバシ飛ばされてる人もいた。
私も見取りで、入り身投げに当たったが、ビュンビュン振り回されて、
おっとっと、という感じだった。
久々の稽古だし、また寒くて風邪がぶり返してはいけないと、
ヒートテックとかいう、7分袖の下着を着ていたので、途中で脱ぎたくなった。

確か、これを着て行って吉が水雷屯上六だったよな、
やっぱり易の神さまは正しい、言うことを聞かなかったのを反省。

10日ぶりにビールも解禁、おいしかったあ。

そして、今朝。

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バーバラ・ヴァイン『死との抱擁』

08/11/22(土)

この作品も『煙突掃除の少年』同様、なかなか中味が濃かったです。
見方によっては、結末に至るまでもったいぶった書き方で伏線が散りばめられて
いるので、気の短い人はイライラさせられるかもしれません。
私は年齢とともに気が長くなってきたのか、それを楽しみながら読めましたが。

登場人物それぞれの性格と行動の描写に味わいがありました。
中でも脇役ですが、語り手フェイスの母親の性格や言動に共感するものがあって、
他の人物は好きになれないけれど、この母親が出てくると痛快感がありました。
ヴァインは、彼女によってフェミニズム的感性を
さりげなく表現したかったのではないかなと推察します。

妹を殺して絞首刑になる(これは最初から書かれているのでネタバレではあり
ません)主人公のヴェラにしても、嫌な性格だけれど、その母性については、
一概に否定しがたいものが、むしろ同情を禁じえないものがあり、
ヴァイン(レンデル)のフェミニスト振りが発揮されているように思いました。

その他、当時のイギリス社会の生活や意識、階級性の根強さが、
これは他の作品でも言えることですが、説得力を持って書かれています。
イギリスでも1940年代では、女は結婚することによってしか、
安定した生活を得られなかった現実、結婚以外の恋愛関係がいかに
タブーであったか、イギリスでもこうだったんだあと。
生活様式の変遷も日本と変わりない。

本筋とは関係ないところに、差し込まれるヴァインの痛烈なアイロニー、
たとえば、

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カリンの威力

08/11/21(金)

19日(水)にあざみ野の易に行ったら、生徒さんの1人が、
「ブログを読んだら、風邪をひかれたとあったので、私がうつしたんじゃないかと、
それに前回は暖房が入らなくて寒かったし・・・」と言う。

そういえばそうでした。
すごく冷えて、暖房を入れて下さいと受付に電話したら、
暖房は11月の半ばからでないと入らないと言われて、
皆冷え切ってしまったのでした。
それも確かに原因の1つかもしれませんが、うつした云々は、
風邪はうつされるほうの問題で、彼女のせいではありません。
抵抗力(免疫力?)さえあれば、うつらないのですから。

2年前か?家族の全員が風邪をひいたのに、私だけ元気だったことがあったし。
今回はひとえに気を切らした私の自己責任であります。

さて、熱はなく、普通に日常生活をこなしていたのですが、
この日(19日)、易のあと、デパートで買い物をして時間をつぶし、
フラダンスのレッスンに行ったのですが、インストラクターの話が長くて、
体を動かさないでいる時間が多かったもので、半袖の腕が冷え、
そのうち、後半、腰が痛くなってきました。
これはヤバイかもと思いました。

帰りにもう喉が痛い感じと、熱が出そうな気配が。
最初に風邪をひいたとき、喉が痛かったのは一晩だけで、
熱はなかったので、寝込むことはなく、
梅醤番茶やらカリン酒やらカリンのはちみつ漬けやらと、
そんなものをせっせと採っていました。
あとは咳だけで、その咳もだんだん軽くなる経過を辿っていました。

梅醤番茶とは、

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バーバラ・ヴァイン『煙突掃除の少年』

08/11/12(水)

面白すぎ! 
ルース・レンデルのバーバラ・ヴァイン名義の作品は家に1冊しかなかった。
『死との抱擁』を読み始めたが、これも前に読んだが、細部は全く記憶にない。

他にどんな作品があるのか、区の図書館で検索したら、
出てきたのが、この『煙突掃除の少年』1冊のみ。
とりあえず借りてみた。

意外と厚い本なので、返却日に返せるか心配だったので、
『死との抱擁』を中断して、こちらを先に読むことにした。

最初は家族の名前が『死との抱擁』と同じだったりするので、
どちらを読んでいるのか、混乱する。

読みながら、バーバラ・バインは、ひょっとしてミステリーではなく、
普通の小説を書きたいのではと、その細部の描写も、
アン・タイラーを彷彿とさせるものがあり、これも混乱した。
何しろ、寝ながら読むので、もともと意識が明瞭ではない。

これは、実によくできたプロットで、このプロットを考えるだけでも
1年くらいかかるのではないかと思われた。
数学的才能というか、構成能力が高い。
頭がいいとしか表現できない。

ふつう、ミステリーの伏線て、2つ3つ、あるいは3つ4つ程度だと
思うのだが、ここでは、いたるところに伏線がちりばめられていて、
それらが、まさにジグソーパズルのように徐々にはめ込まれていって、
最後にはきちっとおさまる。

訳者(富永和子)のあとがきでも、
・・・そしてさまざまな伏線が隠された導入部が終わるころから、この謎にすっかり
引きこまれ、夢中で読み進むことになる。あらゆるヒント、あらゆる手がかりが
注意深くまかれ、最後にそのひとつひとつが意外な場所に収まって、やがてひとつ
の絵が完成し、ため息がでるほど見事なエンディングになる・・・。

と書かれている。

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気を切らした?

08/11/09(日)

娘の結婚式は終りましたが、まだ気を切らすわけにはいかない。
というのは、今日、区の体育大会のイベントで、恒例の地元連盟の演武会があり、
Kさん(4段)から受けを取ってほしいと頼まれていたから。

昨年はじめて参加して、朝10時から夜の打上げまで、1日仕事だったので、
今年は適当な理由をつけて、失礼しようと実は考えていました。

でも、受けを頼まれるのは光栄なことだし、参加することにしたのですが・・・
2日ほど前から喉が少し痛くなり、咳も出るようになってしまいました。

金曜の稽古にも出て、土曜の稽古にも出ましたが、
悪化はしないみたいなので、なんとかもちそう。
夕べは加湿器をかけ、濡らしたマスクをかけ、寝ました。
今朝起きたら、熱はないので、大丈夫そうかな、と。

水のかわりに、咳止め用にカリンのはちみつ漬けを溶かしたものを
ペットボトルに入れて持っていき、のど飴をギリギリまでなめていました。

トーナメントがあり、昨年は1回戦で敗退したので、
今年もそのつもりで、あとは一人一人好きな技を5種演武でやるだけなので、
Kさんの受けまで体力はもつだろうと思っていました。

ところが・・・

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