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合気道の当身

07/10/17(水)

昨日の道場での稽古。

今までノー袴だった人が袴をはいていて、ということは道場では三級に受かったと

いうこと(私の所属する地元連盟では女子は袴がはけるのは二級から)、すごく凛

々しく見えた。

元々、力強い人だったけど、昨日はことのほか力強かった。

で、ちょっと、困ったナというのが、当身(あてみ)。

ボクシング並みに握り拳でガッと本気で来るので、オットットオ、という感じで、こち

らも本気でガードしないと、顔面直撃されそうだった。

私も最初の頃、そうやるもんだと思っていて、注意された。

連盟では軽い握り拳を作るけれど、道場系の人は、得に優雅な動きをする女性

は、握り拳を作らないで、手刀でしなやかに来る人もいる。

そういえば、ちゃんと当身を教わってないよな、と思った。

突きの場合は、腰から出すとか、縦拳(太極拳ではこういうので、私だけが勝手

に使っている呼び名、最初正拳でやっていて、道場のF先生に注意された)だと

か、顔面へのときは裏拳だとかは教わったけれど。

転換して捌く場合などは、ことさら拳を突き出さなくても、

肘がちょっと脇腹から離れた程度でも拳は自然に相手の顔面近くにいくから、

それでいいと、最初の頃これは連盟のKさんに教わった。

合気道の当身は相手の気をそらしたり、機先を制すためのもので直接相手の体

に衝撃を与えるのは目的としないと解説にある。

実際と稽古とは違うと思うが、稽古での当身を、今度ちゃんと教わろう、

と思いました。

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