奥塩原温泉とハイキング

09/11/09(月)

 Ooturibasi もみじ谷大吊り橋から

4日から2泊で、奥塩原温泉に行ってまいりました。
渓雲閣と下藤屋旅館にそれぞれ1泊。
渓雲閣は部屋が広くてびっくり、開放感がありました。

私は、夜咳が出るといけないので、別に一部屋頼んであったので、
寝るときはそちらに移りましたが、この部屋はかなり落ちました。
寝るだけだから、よかったですが。
母たちは3人でその広い部屋に寝たので、大満足でした。

料理も美味しかったです。
温泉は、露天風呂は貸切(無料)で、2つ。
平日なので、空いてましたが、混んでいるときだと露天はどうなのか?
内風呂もまあまあなので、露天風呂には2回しか入りませんでした。
にごり湯です。

下藤屋旅館は、部屋は渓雲閣があまりに広かったので、狭いなあ、
と感じましたが、料理はさらに美味しく、特に夕食は大満足。

こちらはお風呂は内風呂でしたが、やはりにごり湯で、ぬるぬる。
内風呂でも、換気のために窓が適度に空けてあって、外の冷気が入ってくるので、
露天風呂に入っているように、気持ちよかったです。

気になったのは、女将の笑顔、本来は、私のように無愛想(8種体癖?)なのに、
商売上、無理して笑顔を作っているようで、ちょっと痛々しかったです。
雅子さんみたい、無理して笑わなくていいのに。

さて、今回は結構歩きました。

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キューバ 画像その4

09/11/08(日)

   Cate1 旧市街のカテドラル

 Hemroom1    Hemroom3
     ヘミングウェイの部屋 (外側から見学できるだけ)

  Cimg3179 3Fの書斎の外は・・・

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『老子伝』と『長耳』

09/11/07(土)

ここのところ、わたし的にはめずらしく、毛色の変わった本を読みました。
まず、『詳説 老子伝―「道」を知るために』。
なぜこんな本が私の本箱にあったのか、全く覚えがありません。
多分、誰かが私が易を学んでいるので、読むんじゃないかとくれたんでしょう。

MICHAEL CONNELLY 『THE BRASS VERDICT』を読んだあと、
(この感想はamazonの書評に書いちゃいました)
読む小説を切らしてしまって、仕方なく(?)読み始めたら、これが結構面白い。

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チョレート色の山手線

09/11/03(火)

10月16日の深夜、連盟の稽古の飲み会の帰り、
ホームで電車を待っていたら、
あレレレレレ? 
この駅にグリーンの電車以外入ってくるはずないんだけどな、
相当酔っ払ってしまったのかな、と思いました。

一駅しか乗らないので、降りる前に携帯のカメラをセット、
降りたらすかさず撮りました。

 Yamatesen_2

携帯を買い換えるために、画像を整理していたら出てきました。
UPするのを忘れていたのは、やっぱり酔っ払ってたみたいです。
で、今頃ですが・・・。

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11.地天泰

●が卦辞、▲が爻辞、○は卦辞の解釈と判断、△は爻辞の解釈と判断です。

●泰は、小往き大来る。吉にして亨る。
○自分にとってマイナス要因が減り、プラス面が増える。

 地天泰は安泰をいう卦。どうして安泰かというと、の強い者、権力者が下
にいて、上にの民衆がいるからで、世の中はこうであってこそ平和。
夫婦でいえば、夫が妻に従っているとか、大事にしている形。夫が威張って、
妻が服従しているような夫婦はうまくいかないようです。

▲初九 茅を抜くに茹たり、その彙(たぐい)と以にす。往きて吉なり。
△仲間とやるといい。だいたい何を占ってもOKです。

▲九二 荒を包(か)ね、馮河を用い、遐きを遺れず、朋亡う。中行に尚う
を得たり。
△清濁併せ呑んで、思い切ってやるといい。私情に流されてはいけない。自
分がいいと思ったことは、思い切ってやること。

▲九三 平らかにして陂(かたむ)かずということなく、往きて復らずとい
うことなし。艱貞なれば咎なし。恤うるなかれ、それ孚あり。食において福
いあり。
△いつまでも安泰ということはなく、去ったかに見えたマイナス要因もまた
戻ってくる。世の中や人生とはそういうものだと思って、じっとガマンして
いれば大きな失敗はない。まあ、食べることには困らないのだから。

▲六四 翩翩として富まず。その鄰と以にす。戒しめずして以て孚あり。
△六四は、すでに安泰の時期を過ぎてしまったので、六四は今の状態から逃
げないといけない。六四が逃げると同じ陰爻の六五と上六の隣人も共に六四
についてくる。

▲六五 帝乙妹を帰がしむ。祉いを以てす元吉。
△六五の君主が娘を臣下の有力者九二に嫁がせる。その結果はよい。陰爻の
君主なので、君主としての絶対の力はない。九二の実力者に任せるならば、
しばらくは安泰を保てるだろう。

▲上六 城隍に復る。師を用うるなかれ。邑より命を告ぐ。貞なれども吝。
△隍の土を積み上げて築いた城も、崩れてもとの隍に復る。安泰の時期は終
わった。このようなときに、武力を用いて退勢を一気に挽回しようとしては
ならない。つまり、無理をしてはいけない。自分が命令するような立場には
なく、反対にいろいろ要求されてしまう。しかし、対抗しようとはせず、ひ
たすら守りに徹するのがよい。

*占って地天泰を得て、安泰=使えるのは、初九、九二まで、九三以降は、
泰も終わるので、積極的には使えませし、期待できません。すぐにはダメに
ならないとしても、要注意です。年運などに得ると、特に九三は、大きく生
活が変化します。

誰でもできるサイコロ占い昨日配信しました。
今回のタイトルは、同じ卦同士の勝敗は? です。
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キューバ 画像その3

09/10/31(土)

Hiroba
ベニスで言うと、サン・マルコ広場に当たるような、旧市街のカテドラルの前の広場、
夕方、ヘミングウェイの『老人と海』の舞台になったコヒマールに行く前に寄ると、
広場の一角で演奏していました。
こういう光景がそこここに見られると思っていたのですが、出合ったのは、
これ1回だけでした。

Cojimar2_2  Cojimar_2
コヒマールの海岸、左は釣りをしている人たち、右は、先端にあった要塞?
道路を挟んで左側には、ヘミングウェイの銅像がありました。

Woodtree
   Kubaforest4
最後の日に行った森、木が寄り集まってひとつの樹を構成しています。
中は空洞になっていて、広いです。
Kubaforest6
   Kubaforest5

   Wood1_2  Woodriver_2  

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喘息 自己治療

09/10/28(水)

先週の月曜(19日)、朝起きたら喉が変、痛くはないが、
腫れてるか何か詰まっているような、ま、風邪の症状である。
で、月曜の朝の稽古は休んだが、あとから易をとってみると、

行ったほうがよかった  山火賁上九
やめておいてよかった  火水未済六三
方 針            山地剥六三

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ヤン・リーピンのシャングリラにまた逢える

09/10/27(火)

08年3月、ヤン・リーピンのシャングリラについて書きました。
ぜひまた見たいと思い、そのためにだけ、Bunkamuraのメルマガを取り続けて2年、
先週、メルマガの読者に向けた「特別先行予約のご案内」が届きました。

発売日は、25日(日)、この日はあざみ野のアートフォーラムまつりの日、
でも、もう私がいなくても弟子たちが力をつけたし(もしかしたら、私以上に)、
テーブルがひとつで、一度に2組しか鑑定できないし、・・・で、
私はまず、このチケットをゲットしてからでかけることに決めました。

10時ジャストに電話をかけたのに、ず~と話中、繋がらない。
結局、ネットで注文し、難なくゲットしました。

2年前に見て、ぜひもう一度見たいと、絶対また来るだろうと思っていたのですが、
実は・・・

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コロラドの6歳の少年の生死運

09/10/16(金)

今朝テレビをつけると、気球が落ちてそこに乗っていた6歳の少年が行方不明と
言っていたので、生きているかどうか易をとってみました。

生きている  地天泰初九(じゃ、生きていそうだ)
死んでる   風沢中孚九五
方 針     山天大畜六四


試しに、もう1つ別の占的で、
生死に対する当面運  地雷復六四(復じゃ死なないよな)
生死運          水風井九五(動きがない、いつもと同じ?)
不慮運          天沢履六三
方  針                      雷天大壮上六


天沢履六三と大壮上六がちょっと気に入らないが、消長卦だし、
ケガはしているかもしれないが、生きていると一応判断しました。

そうしたら、結果は・・・

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合気道 正面打ち

09/10/14(水)

キューバから帰った翌日から、早速合気道の稽古を再開したものの、
1週間が過ぎると、時差ぼけが遅ればせに出たのか元気がなくなり、
先週は、火曜にT師範クラスとM師範クラスにダブルで出ただけ。

10日間、合気道をやってなかったせいか、受けがギクシャクして、
先々週土曜クラスでKさんから教わった入り身投げの受け―
下に落とされたとき、ギリギリまでガマンしてから足を踏み出すというのを、
意識してやってみたが、ドタバタしただけで、T先生には笑われてしまう。

R師範に直された一教の受けもまだまだ出来ないし、ちょっとスランプ気味。
旅行疲れと、季節の変化で朝は暗いし、夕方は早く陽が落ちて暗くなるし、
そういった環境の変化も落ち込み気分を助長しているらしい。

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